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ゴキブリの発生・侵入する原因と侵入防止・駆除対策をご紹介!

一目姿を見れば誰もが不快な気持ちになるのが 、G=「ゴキブリ」です。

日々の暮らしの中でどれほど気をつけていたとしても、必ずどこかで発生したゴキブリと遭遇してしまうリスクは常に存在します。

ゴキブリが発生する原因とは、実はそのほとんどが「外部からの侵入」です。

「内部で発生」している場合でも、その前に何らかの形で「外部から持ち込まれたゴキブリが屋内で繁殖してしまった」というケースが大半でしょう。

また、ゴキブリには侵入しやすいと箇所や発生しやすい場所があり、特に注意が必要です。

このページでは、ゴキブリの発生原因と侵入しやすい場所、更にその対策についてご紹介いたします。

ゴキブリ駆除をご希望なら、神戸の太洋化工株式会社へご相談ください。

現在発生しているゴキブリを駆除し、定期的かつ継続的な総合防除対策を行います。

 

一体どこから?ゴキブリ発生の原因

一体どこから?ゴキブリ発生の原因

ゴキブリは屋外から侵入してきます。玄関や窓、排水溝、換気扇、室外機などから侵入してくるケースもあれば、ダンボールなどの荷物に卵や成虫がついていて入ってくるケースもあります。ゴキブリはわずか数ミリの隙間があれば侵入することができるため、完全に侵入経路を塞ぐのは難しいのです。

また、ゴキブリには優れた嗅覚があり、水やえさの匂いにつられて入ってくることがあります。特に冬場で気温がマイナス5度以下になる場所では、室内の暖かな環境を求めて集まってきます。そして快適な室内に侵入したゴキブリは繁殖のために卵を産みあっという間に増殖してしまうのです。

 

対策の前にまず敵(ゴキブリ)を知ろう!

たとえ不快でもまずは敵であるゴキブリについて知りましょう。

国内で家の周りに出没するゴキブリは、主に次の3種類です。どちらも雑食性で、サルモネラ菌や大腸菌などの病原菌を保有している可能性がありますので、十分注意が必要です。

 

クロゴキブリ


体長:30~40ミリメートル/色:光沢のある黒褐色

ゴキブリといえば誰もが最初にイメージするのが、このクロゴキブリだと言うぐらいとても一般的なゴキブリです。
日本にはかなり古くから定着したと考えられており、行動範囲が広く関東から九州地方でよく見かけますが、温暖化した現在では北海道でも生息が確認されています。

成虫は単独行動を好み、屋外と屋内を行ったり来たりして暮らしています。越冬すると2年近く生存することが特徴です。

またこのゴキブリの糞尿による汚染被害が、ゴキブリの中では一番大きいことがわかっています。

 

チャバネゴキブリ

体長:10~15ミリメートル /色:黄褐色

名前こそ茶羽根ですが、実際には黄褐色のゴキブリでクロゴキブリよりやや小型です。
特に飲食店で多く見られるゴキブリです。チャバネゴキブリは夜行性で低温に弱いため、暖房設備のあるビルや飲食店の厨房などを好みます。寒さには弱いですが暖かくて水分の多い屋内であれば、日本中どこにでも生息が確認されていることが特徴でしょう。メスは1か月に一度30~40個の卵を産卵します。

 

ワモンゴキブリ

体長:30~40ミリメートル/色:光沢のある茶褐色

クロゴキブリよりやや大きな体は茶褐色で光沢があり、前胸背に淡黄褐色の環状紋(ワモン)があります。暖かい場所を好むため、温水が絶えず流れているような大型施設の汚水槽やマンホールなどに多くいるゴキブリです。主に九州から沖縄地方に生息しています。群れをつくる習性があるので、1匹見つけたら複数いると考えた方が無難です。

 

 ゴキブリが発生・侵入する原因とは?

ゴキブリの発生原因、侵入原因は様々ですが、それらの原因を知ることはゴキブリを退治したり、ゴキブリの侵入を防ぐ手がかりとなります。
ここではゴキブリの行動・生態を中心にゴキブリの発生原因、侵入原因について紹介しています。

ゴキブリの発生原因は大きく分けるとこの2つです。

  1. ゴキブリが外部から侵入してくる
  2. 室内で卵がかえりゴキブリが増える

クロゴキブリ

クロゴキブリの卵鞘

室内にゴキブリが発生する根本の原因とは、最初にゴキブリが何処か外部から侵入したからです。

そして室内に居るゴキブリが増える原因とは、ゴキブリがそこで卵を産んだからです。

つまり、全てのゴキブリの発生原因は「ゴキブリの外部侵入」に集約できるという訳です。

以下、なぜゴキブリが外部から室内に侵入してくるのかについて紹介します。

 

ゴキブリが侵入する原因

ゴキブリ侵入の原因を知るには、ゴキブリの行動や生態を知ればわかってきます。
ゴキブリの行動は大きく分けてこの4つです。

  1. 水や餌を求める行動
  2. 繁殖するための行動
  3. 生きるための行動
  4. 本能と学習による行動

ゴキブリの侵入に関わる行動は1~4が主な原因です。
各々の行動について以下に詳しく紹介します。

 

1.水や餌を求める行動

ゴキブリは、生きるために必要な水や餌を求めて徘徊しています。
特に嗅覚が優れているゴキブリは匂いにつられて行動し、室内に侵入してくることがあります。
さらにゴキブリは匂いを学習することが出来る為、一度覚えた匂いにより部屋に侵入しようと試みます。
このゴキブリの優れた嗅覚と餌を求める行動がゴキブリ侵入の原因となります。
飲食店にゴキブリが発生しやすいのは、こういった原因により、常にいい匂いを出している事でゴキブリを引き寄せているからと言えるでしょう。

2.繁殖するための行動

ゴキブリの繁殖行動には性フェロモンが使われています。
性フェロモンとはメスが同種のゴキブリに自分の場所を知らせ誘導する匂いです。
オスのゴキブリはその匂いにつられメスのゴキブリを探しにきます。
この繁殖のための行動が、ゴキブリが家に侵入する原因となります。
しかもこの性フェロモンはオスだけでなくメスのゴキブリも匂いを認識し寄ってくるという習性があります。
このゴキブリの性フェロモンはゴキブリのフンの中に含まれており、 ゴキブリのフンを掃除しなさいといわれるのはこのためです。
1匹のゴキブリの侵入が複数のゴキブリの侵入、繁殖の元となります。
ただし、この性フェロモンは同種のゴキブリにしか効果がない為、他の種類のゴキブリを誘導することはありません。

3.生きるための行動

ゴキブリは、マイナス5度からマイナス10度になると死んでしまいます。
乾燥にも弱いため、湿度がないと生きていられません。
つまり、ゴキブリは生きるために暖かく適当な温度(人間の好む28度くらい)と湿度のある場所に集まってくるのです。
この生きるための行動は秋口から始まり、適当な温度と湿度のある家に侵入するしようと試みます。
しかも、侵入したゴキブリは巣作りに適した場所であると判断すると集合フェロモンを出し、 仲間を呼び寄せるため、より多くのゴキブリが侵入する原因となります。
ただし、ゴキブリの数が多くなりすぎると自分達の餌、住み家、繁栄の為、 他のゴキブリを出て行かせるホルモンを発します。
そのため隣近所でゴキブリが増えると外部に拡散してゴキブリが侵入する大きな原因となります。

4.本能と学習による行動

ゴキブリには、行動を学習する能力、匂いや場所を学習する能力があリます。。
つまり、餌がある場所を覚えてしまうとその場所を学習して建物に侵入することが当たり前となります。
また、居心地が良ければそのまま居付くようになり、集合フェロモンを出して更に仲間を呼び寄せてしまいます。

ゴキブリのフェロモン

昆虫のフェロモンは風や気温、湿度によりますが、数キロ先まで届くと言われています。
昆虫としての個体も大きくフェロモン量も多いゴキブリのフェロモンが数キロ先まで届いてもおかしくはありません。
つまり一匹のゴキブリの侵入はたとえオスであれ、メスであれ、多くのゴキブリを引き寄せて繁殖の原因となるのです。

 

ゴキブリは匂いに誘われて侵入している

ゴキブリたちが家の中を目指す最大の理由、それは「水と餌を求めて」です。彼らは、家の中から漏れる匂いに誘われて侵入するのです。
ゴキブリは、餌の匂いだけではなく、水の匂いにも非常に敏感です。彼らは、屋内であれ屋外であれ、水のないところでは生きられないので、当然と言えば当然です。したがって、侵入したら必ず、水のあるところか、餌のあるところに向かいます。ゴキブリは、水と餌を得るためには無駄な動きはしないのです。

廊下や壁でじっとしているゴキブリは、餌を食べて隠れ場所へと移動する途中でちょっと一休み、といったところなのかもしれません。

匂いに敏感だからこそ、ゴキブリの好きなものが入っている毒餌(ベイト剤)に引き寄せられるし、逆に嫌いな成分が入っている忌避剤にも反応するのです。このようなゴキブリの性質を深く知っておくことが駆除対策には重要です。

 

ゴキブリは光にも反応する

光に反応したゴキブリが窓から飛び込むiケースもあります。外から窓へと飛び込むゴキブリは、匂いではなく、光に反応しているのだと考えられています。街灯に集まる虫を見たことがあると思いますが、昆虫の中には、趨光性といって、光に反応する性質があります。ゴキブリも、窓から漏れる明かりに反応して突撃してくる、という訳です。

 

ゴキブリはどこから?侵入経路と防止対策

 屋内で遭遇するゴキブリはどこからくるのかといえば、大半が「外からの侵入」です。もちろん、チャバネゴキブリのように屋内で増殖するものもいますが、それだって元々は外部から持ち込まれたものです。主流は、屋外から侵入するタイプのクロゴキブリやヤマトゴキブリです。

では、それらゴキブリはどうやって建物内に入るのか?ゴキブリの侵入経路となる場所と、それぞれの対策方法について説明します。

 

ゴキブリの主な侵入経路とは?

ゴキブリはどこから入ってくるのか? 侵入経路を一言でいえば、「隙間」です。

隙間をすり抜けるのは彼らの得意とするところ。成虫であれば5mm以上の隙間、孵化して間もない幼虫であれば0.5mmの隙間でも侵入可能です。

では、具体的にはどこの隙間から入ってくるのでしょうか? 代表的な侵入経路をチェックしていきましょう。

ゴキブリは屋外から侵入してくる害虫なので侵入経路を塞ぐのも対策の一つです。尚、ゴキブリの侵入経路としては以下になります。

 

侵入経路1:玄関(郵便受けなど)

 ゴキブリは、玄関が開いていても、閉まっていても侵入してきます。

 ゴキブリは、玄関が開いていても、閉まっていても侵入してきます。

昔に比べ、玄関を開け放ったままにしている家が減ったことを考えると、閉めているときに侵入されるケースが多いのでしょう。

日本家屋によく見られる引き戸の玄関とマンションや洋風の一戸建ての玄関扉では、引き戸のほうが侵入されやすそうな印象がありますが、見た目が堅牢な玄関扉にも、隙間は必ずあります。

郵便受けが一体になった玄関扉から郵便物がはみ出していたりすると、その隙間からゴキブリが侵入してきてしまう場合があります。

玄関から侵入したゴキブリは、靴箱やその周辺に隠れている可能性があります。玄関の靴箱周辺は比較的湿気があり、靴箱の裏側には給湯器があったり、洗濯機置き場になっていたり、風呂場が近い家もあります。風呂場やトイレなどの水場が近ければ、すぐに水を飲みにも行けるので、そうした家の玄関は、ゴキブリにとって居心地のいい環境だと言えます。
対策方法としては、玄関扉の近くやゴキブリの巣になりやすい靴箱などにベイト剤を置くのがおススメです。

 

侵入経路2:窓

窓が開いていれば、ゴキブリは堂々と侵入してきます。

実はゴキブリが一番侵入しやすい場所とは、意外にも窓からです。窓が開いていれば、ゴキブリは堂々と侵入してきます。

窓までどうやってたどり着くのか?というと、壁を伝って来るケースと空から飛んでくるケースが挙げられます。街路樹から飛び立って、近くのマンションの開いた窓から侵入する、という例は珍しくありません。4、5階程度の高さであれば、ゴキブリは難なく飛んできます。何処からか飛んできてベランダに着地し、歩いて窓から侵入するケースもあるでしょう。

昔はゴキブリは飛ぶのが下手だと考えられていました。しかし、気温30度を超える夏場には、地面から空へと飛び立つ上昇飛翔や、20秒以上の長距離飛翔をするクロゴキブリが目撃されています。クロゴキブリよりも涼しい地域に分布するヤマトゴキブリであれば、30°C以下の気温でも上昇飛翔するのではないかと言われています。ゴキブリは意外と飛べる昆虫なのです。ゴキブリが活動するのはおもに夜間で、あまり人目につかないのですが、窓が閉まっていても、サッシではない古いつくりの窓などはガタつきがあることが多いですが、そのガタつく隙間からも入ってきます。また、窓を開けて網戸にする場合、網戸はサッシほどきっちりとは閉まらないため、わずかな隙間からゴキブリが侵入してしまうこともあります。

飛んできたゴキブリは、窓だけではなく、屋根に着地することもあれば、壁伝いに屋根へとあがるものもいます。更には屋根裏からも侵入し、湿った箇所に卵を産みつけたりもします。そこで孵化した幼虫たちは、天井から床へと落ちてくることで、室内へ侵入します。

窓から侵入してくるゴキブリにもベイト剤(毒餌剤)は有効です。

 

侵入経路3:ベランダ

ベランダは、ゴキブリの侵入経路としてよく考えられる場所です。

家のベランダを住人が頻繁に出入りする際に、ゴキブリが屋内に侵入する可能性も高くなってきます。

ベランダには、ゴキブリが好む食べものが自然発生しやすいという条件がそろっているのです。ベランダには落ち葉や枯葉、土などが多く存在しています。また、ベランダに観葉植物をおいた場合、ゴキブリはベランダに巣を作る可能性もあるでしょう。

ベランダを物置にしてると、ゴキブリにとって好都合な場所となります。ベランダに荷物などを置くことで、ゴキブリが住みついてしまう可能性が高くなってしまいます。ベランダに不必要なものを置かないことをおすすめします。

ベランダにすのこやタイルを敷いている方もいらっしゃるかもしれません。これらを敷くと、ゴミや土がたまりやすくなったり、ゴキブリの巣になったりします。ゴキブリ対策のためには、ベランダにすのこやタイルを敷かない方がよいのです。

また、マンションのベランダの場合、ほかの家のベランダを伝ってゴキブリが屋内に侵入する可能性もあります。このようにベランダには、ゴキブリが発生して侵入するためのさまざまな条件がそろっているのです。

ゴキブリは、壁を歩いてどこまでも昇って行けます。更にはゴキブリが空から飛んでくるケースが挙げられます。街路樹から飛び立って、近くのマンションの開いた窓から侵入する、という例は珍しくありません。4、5階程度の高さであれば、ゴキブリは難なく飛んできます。何処からか飛んできてベランダに着地し、歩いて窓から侵入するケースもあるでしょう。

集合住宅の場合ですと、ゴキブリが隣家のベランダから伝って、自分の部屋に入ってくることも考えられます。また、自分の家のベランダからゴキブリが隣家に侵入して、苦情が発生することも想定されます。このような点からしても、ゴキブリ対策は自宅のさまざまなところに配慮をしておかなければなりません。

自宅で万全のゴキブリ対策をしているにもかかわらず、発生する回数が改善されないこともあるでしょう。そのようなときは、マンションの管理会社や駆除業者へ相談してみるのもひとつの方法です。管理会社に相談することで、原因が隣家であれば余計なトラブルを避けることができますし、管理会社の方で駆除を手配してくれるかも知れません。

ベランダでゴキブリの侵入対策をする際には、

まず手始めに、

  • 窓を開けっぱなしにしない
  • 窓の隙間を塞ぐ
  • エアコンのドレンホースなどの穴を塞ぐ

次に、ベランダをゴキブリが好む環境にしないことが大切です。

ゴキブリが好む環境とは、食べものがあり、かくれやすい場所です。ゴキブリの食べものとなる落ち葉や土がたまらないよう、ベランダをこまめに掃除してください。

また、ベランダに植木鉢や肥料などのものを置いていたり、すのこやタイルを敷いたりしている方は、なるべくなくすようにしたほうがよいでしょう。

 

侵入経路4:排水口・排水溝(風呂場・トイレ・洗面台・キッチン)

ゴキブリは、排水溝からも入ってきます。水を頻繁に流していても上がってきます
なぜなら、排水管の全面に水が落ちるわけではないからです。排水管には大抵、水の通らない、乾いている部分があります。そこを上ってくるわけですね。よっぽど大量の水を流せば全面に水が流れますが、短時間であれば、水が流れている間、彼らはどこかにつかまって耐え、また上がっていくのです。

※飲食店や食料品店などに比べて、食品や生ゴミの少ないゴミひとつ落ちていないようなホテルの客室や浴室・洗面台などでゴキブリが目撃される場合があるのはこの為です。

排水管からの侵入は、マンションの場合、上層階よりも、低層階のほうが多いと考えられます。わざわざ上へ上へと上っていくよりも、低層階の出口を目指したほうが、早く水や餌にありつけますからね。

「風呂場の排水溝から顔を出しているところを発見した」

「洗面台で顔を洗おうとすると排水溝からのそのそと現れた」

「台所の排水溝のところでじっとしていた」

などの目撃例も多く、まさに今侵入してきたのかも! というタイミングで遭遇している人たちも多いです。

また、トイレの便器のふたを開けたらゴキブリがこんにちは、という状況に遭遇したことがある人もあるかと思います。

ゴキブリは、トイレの排水管からも上がってくるのです。トイレや洗面所の排水管は大抵S字管になっていますが、彼らは、水が少し溜まっているところは、いったん潜って浮かぶことができるのです。数センチの水の深さであれば平気で潜って通ってきます。大型の種類であればより深く潜ることができます。

排水溝などの水回りはゴキブリの侵入経路になるだけでなく、巣にもなりやすい場所です。ベイト剤(毒餌剤)を置きたいところですが、排水溝に直接設置することは難しいので、その周囲に設置しておきましょう。

ゴキブリの侵入経路が分からない場合には、排水管から侵入してくる可能性を疑ってみましょう。

ゴキブリは、排水口からも入ってきます。水を頻繁に流していても上がってきます。排水管には大抵、水の通らない、乾いている部分があるので、そこからゴキブリが上ってくるのです。よほど大量に水を流せば全面に水が流れますが、短時間であれば、水が流れている間、彼らはどこかにつかまって耐え、また上がっていくのです。

キッチンの排水管だけでなく洗濯機や洗面台、浴室などの排水管からもゴキブリは侵入してきます。

  • 「風呂場の排水溝から顔を出しているのをを見た」
  • 「洗面台で顔を洗おうとすると排水溝から出てきた」
  • 「台所の排水溝のところでじっとしていた」

と、まさに今侵入してきたゴキブリと遭遇する場合もあります。

「トイレの便器のふたを開けたらゴキブリと遭遇」という事態にあわれた方はいませんか? 

「ゴキブリを捕まえてトイレに流そうと放り込んだら水から這い出して来た」なんて経験をされた方はいませんか?(私はあります。)

ゴキブリは、トイレの排水管を通って入ってくることもあるため、そこにたどり着くまえに阻止する必要があります。

排水管の形状を変えることも一つの手です。排水管には、真っすぐなものやS字タイプのものなど、いろいろな形のものがあります。

ゴキブリが登ってきやすいのは、真っすぐなものです。そのため、S字のものに交換することで、侵入を阻止できる可能性が高くなります。S字タイプの排水管は、曲がっている部分に水が溜まる構造になっており、この水があることでゴキブリをせき止めてくれる可能性が上がるのです。

しかし、それだけでは安心はできません。

トイレや洗面所の排水管は大抵S字管になっていますが、ゴキブリは、水が少し溜まっているところは、いったん潜って浮かぶことができるのです。数センチの水の深さであれば平気で潜って通ってきます。大型の種類であればより深く潜ることができます。

水回りは侵入経路になるだけでなく、巣にもなりやすい場所です。ベイト剤(毒餌剤)を置きたいところですが、排水溝に直接設置することは難しいので、その周囲に設置しておきましょう。

 

ゴキブリの発生箇所として、注意が必要なのがこのシンク下です。

「自宅のシンクの下からゴキブリがでてきた」という経験は、意外と多いのではないでしょうか。ゴキブリは、湿気や食べ物のかすが溜まっているような、汚い場所を好みます。

シンク下のゴキブリの発生を抑えるためには、掃除をしてきれいにしておきましょう。

ゴキブリを寄せ付けない方法として、ゴキブリが好むものを置かないということが最適です。ゴキブリは、雑食なのでいろいろなものを食べ、食品のにおいを嗅ぎつけて寄ってきますので、シンクの下には食品をできるだけ置いておかないようにしましょう。

シンク下でゴキブリが発生する原因として、ゴキブリは5mm程度の隙間であれば、いとも簡単に侵入してきます。シンクの下にある排水管なども侵入経路となるので、対策について確認していきましょう。

シンク下をみると、排水管がでている場所に小さな隙間があるはずです。その隙間から、ゴキブリは侵入してきます。そのため、隙間を埋めることで、ゴキブリの侵入を阻止することができるのです。

方法として、市販の隙間テープやパテなどを利用しましょう。使用するときには、しっかりと丁寧に塞ぐようにしてください。

ゴキブリはジメジメとした場所を好むので、湿気をためないような対策をしておくことも効果があります。

シンクの下にゴキブリが嫌いなハーブや柑橘系の匂いや、ハッカオイルなどを置いておくだけでも、効果を得られるかもしれません。

 

侵入経路5:小さな隙間(換気扇・ドレンホース・給排気口)

小さな隙間の代表は、

・排水管を通すために床や壁に開けた穴
・エアコンのドレンホース(水を流すためのホース)を通すために開けた穴
・給排気口

 一見すると塞がっているように見える穴でも、わずかな隙間が開いていることが多いのです。

換気扇も要注意です。作動中は警戒して入ってくることはまずありません。ところが、作動していない間に、閉じている開口部の隙間から入ってくるのです。

エアコンのドレンホースは、小型のゴキブリや幼虫が侵入する可能性があります。ドレンホースは細いので、大型ゴキブリの侵入を心配する必要はありません。

先に挙げた、床や壁に開けた穴の隙間を完全にふさぐのは難しいですが、ドレンホースや給排気口は、防虫網や防虫キャップをすることで侵入を防ぐことが可能です。

 

実は、換気扇をはじめとする室外と接触している部分がゴキブリなどの害虫が入ってくる窓口となります。

換気扇を止めて使用していない間は、ゴキブリなどの害虫が換気扇を通り室内に侵入することが考えられます。止まっている換気扇にはゴキブリなどが侵入するのに十分な隙間ができますから容易に侵入されることがあります。

換気扇をゴキブリが好む理由

ゴキブリは雑食ですから何でも好みます。その中でも油が好物と言われています。換気扇はキッチンに設置していることが多いです。キッチンで発生した油汚れが換気扇の汚れとして溜まり、その汚れがゴキブリをおびきよせていることがあります。
また、嗅覚が優れておりキッチンで発生した匂いにもゴキブリは反応します。

換気扇の油汚れは避けることはできませんが、こまめに掃除をしていると換気扇にゴキブリが来ることも避けられるといってもよいでしょう。

換気扇だけでなく換気口からもゴキブリが入ることも

換気扇からゴキブリが侵入するだけでなく、換気口からもゴキブリは侵入します。キッチン以外の換気口の周辺にはハウスダストがある場合が多く。ゴキブリはハウスダストなどのホコリも食しますので、換気口の近くにも対策や配慮が必要となります。

換気口にはバスルームの小さな窓やガラリなどがあります。玄関や窓などの隙間も注意したほうがよいです。

換気扇の侵入対策

対策としては、防虫スプレーなどを定期的にかけたり、換気扇の外側に金網を設置したり、防虫フィルターを取り付けても侵入を防ぐことができます。フィルターを購入し換気扇に取り付けましょう。取り付け自体は難しくありませんので、ひとりでも簡単に取り付けられます。

シャッターが付いている換気扇に取り替えて対策することもできます。ゴキブリなどが換気扇に侵入することなども想定して作られているため、取り替えると安心です。また、こうしたシャッターも防虫フィルター同様あとから外付けで設置することもできます。シャッターは雨などの侵入も防ぐことができますから一石二鳥です。どれもゴキブリなどの害虫が侵入する隙間を埋めるという行為です。フィルターやシャッターなどは種類がいくつもありますから最適な大きさのものを選びましょう。

 

侵入経路6:ダンボール・観葉植物・プランターなど

ゴキブリはダンボールや新聞にくっついてくるから気をつけて、とよく注意喚起されています。しかし、多くの物の出入りがある飲食店や工場・病院などの施設においては注意が必要ですが、一般家庭ではそこまで神経質になる必要はないでしょう。例えば、宅配便のダンボールには、小さな幼虫が入っている可能性はあるものの、成虫が入っている確率は低いと考えられます。

とはいえ、外に置きっぱなしにしてある段ボールや発泡スチロールなどを家の中に入れる際には、一応ゴキブリがくっついていないかを確かめておきましょう

 

常日頃から心がけるゴキブリ対策

上記の侵入経路に注意しつつ、常日頃からゴキブリ対策を心がけておくのが大切です。

また、日頃からゴキブリ対策をしていれば、いざゴキブリが侵入して来ても焦る必要がありませんので、是非試してみてください。

 

キッチンを綺麗にしておく

キッチンを清潔にしておくことはとても大事です。

水気の多いキッチンには、食べ物も豊富にあるためゴキブリの好む場所です。

食べ終わった食器をそのままにしたり、食べ残しや生ゴミの放置も危険です。食器はちゃんと洗って水気を切り、残渣や生ゴミを残さずにキッチンをきれいにしましょう。

ゴミや食べ残しなどはゴキブリのエサになります。掃除をして常に綺麗にしておきエサになるものを放置しないことが大切です。 

特に要注意なのは、“ヌメリ”。ヌメリとは、水アカや食材のカス、油分などが腐り、菌が繁殖して起こるものです。キッチンでは、生ゴミの汚れや油分が豊富なので、これが元になり繁殖していきます。このヌメリこそ、ゴキブリの大好物。さらにこのヌメリの発生源の一つが菌。  だから菌が繁殖する条件の、高温・多湿・栄養が3拍子そろっているような、夏のキッチンの排水口は、そこからまた菌が増殖し、再びゴキブリが現れるという悪循環に陥ってしまいます。

排水口も清潔に!

排水口は掃除を怠ると、臭いやぬめりの原因になります。
ここをきれいにして、ゴキブリを寄せ付けないようにしましょう。

また、食材は密封された戸棚や冷蔵庫に入れておきましょう。中には野菜の入ったダンボールを開けたまま置いている家庭もあると思いますが、ゴキブリにとってはごちそうが置いてあるようなもの。特にゴキブリはタマネギが大好物で、その成分はゴキブリをおびき寄せる毒エサタイプにも使われているぐらいなので、保管に注意しなければなりません。

ホウ酸だんごを設置する

ホウ酸団子とはジャガイモ、タマネギなどゴキブリが好きな食べ物にホウ酸を混ぜて作る毒エサです。昔から、ゴキブリ退治に使われており、中には手作りする方もいます。

ホウ酸団子を食べたからといってすぐにゴキブリが死ぬわけではなく、死ぬまでに1週間から半月程度の時間がかかりますが、効果は抜群です。

ホウ酸団子が無い場合は毒エサ(ベイト剤)タイプの殺虫剤を使用しましょう。

ハッカ油で拭き掃除をする

ゴキブリはハッカの匂いが苦手な為、ハッカ油を使って拭き掃除をすることでゴキブリの侵入を防ぐことができます。

また、この他にもミント、ユーカリ、ローズマリーなども匂いが苦手な為、植物として育てておくのもおすすめです。ただし、しっかり手入れにしないとコバエの発生源になるので注意しましょう。

風通しをよくする

ゴキブリは湿度の高いジメジメした場所を好みます。特に日本は湿気が多いですので、閉め切った部屋はゴキブリにとって快適な住処となります。

その為、定期的に窓を開けて風通しをよくしておきましょう。

ダンボールを放置しない

ダンボールには、温かい環境と、隙間が多いこともあり、ゴキブリにとっては快適な環境になってしまいます。ダンボールのクッションの部分には小さな隙間があります。ゴキブリは5mmほどのダンボールの隙間によく潜んでいます。ダンボールは頑丈な上に保温性があり、ゴキブリにとっては最適な住処となります。この隙間はゴキブリの卵を産む場所に適していると言われています。外から運ばれたダンボールに卵がありその卵が孵化することもあります。

特に越冬するため冬の間に潜んだり、卵を生みつけたりします。引っ越しや宅配便のダンボールに潜んだまま家の中に持ち込まれ、ゴキブリが増えてしまうという事はよくあります。

「また使うかもしれないから」と古いダンボールを取っておいたりしないで、古いダンボールは放置せずにすぐに廃棄しましょう。

観葉植物にも注意する!

ゴキブリは植木鉢や土の部分も好みます。
肥料を餌にしてゴキブリや他の害虫が寄ってきてしまうこともありますので注意しましょう。

また、外に出していたプランターなどにもゴキブリが潜んでいるケースがあります。それらを屋内に入れる際には、念のため土の上や鉢の底、受け皿などを確認しておきましょう。

 

ベイト剤でゴキブリ対策

侵入経路の各項目でも述べたように、ゴキブリ対策の基本は、屋内の侵入口に「ベイト剤」を置いて待ち構えておくことです

ベイト剤とは、ホウ酸団子に代表される「毒餌剤」のことです。ベイトの語源は「食べ物」で、動物を捕らえる目的でおびき寄せるために使うものを指します。ゴキブリたちが家の奥へ奥へと入り込んでしまう前に、ベイト剤を食べて死んでもらえばいいのです。

ベイト剤を置く場所については、今回ご紹介した侵入経路だけではなく、隠れ場所(巣)にも置いておくことをおススメします。

 

ベイト剤と併用できる侵入・駆除対策方法を紹介

ここでは、ベイト剤にプラスしてできる、侵入経路別の対策をご紹介します。
※工場などに生息しているチャバネゴキブリ(薬剤抵抗性で)の場合、若干通用しないこともあります。

 

対策1:隙間テープをはる(玄関・窓・網戸)

ガタツキのある玄関や網戸には、隙間テープを使って対策します。玄関ドアにやサッシにはって、隙間をふさいでしまうのです。隙間テープは、ホームセンターや100円ショップ、通信販売で購入できます。

玄関扉と郵便ポストが一体になっている場合、その隙間を防ぐことは難しいので、メールボックスの中にベイト剤を1個置いておくのもいいでしょう。

ただし、宇宙船のように密閉することは不可能ですし、ある程度の隙間がなければ、空気が循環しなくなって住み心地が悪くなってしまいます。隙間テープでふさいだところで、ほかのどこかしらの隙間からゴキブリは侵入してくることはあるので、油断は大敵です。

 

対策2:フィルターを活用する(換気扇・給排気口・通気口・ドレンホース)

 

外に繋がっている換気扇や給排気口、通気口には、フィルターを付けましょう。この時に注意したいのが、フィルターの厚みです。薄すぎると、ゴキブリが食い破ってしまう可能性があります。実際に、クロゴキブリは、薄手のダスター(レーヨン、ポリエスチル製)を食い破ります。できるだけ厚いタイプのフィルターを選びましょう。
ドレンホースに関しては、できるだけ目の細かい防虫網が最適です。ストッキングなどでも代用出来ます。装着時は、たるみをもたせて設置するのがポイントです。
なお、フィルターにホコリや汚れが詰まると、故障の原因になるので、定期的に交換しましょう。

 

対策3:待ち伏せ効果のあるスプレー式駆除剤を使う(玄関・ベランダ・窓・ゴミ置き場)

待ち伏せ効果のあるスプレー式駆除剤も効果的です。玄関、ベランダ、窓の、外に面している側に散布することで、ゴキブリの侵入を防ぐことができます。その際、床面だけではなく、壁にもスプレーしておくのをお忘れなく。ゴキブリは、垂直な面もスイスイ上れてしまいます。そのほか、ゴミ置き場に散布しておくのもいいでしょう。
効果の持続期間は商品によって異なりますが、主要メーカーのものは2週間~1カ月と表記されています。

ただし、ベイト剤を使用する場合は、忌避効果があるスプレー式駆除剤は、ゴキブリが寄り付かなくなってしまいますので、同じ場所で使わないように注意が必要です。

 

対策4:侵入経路にものを置かない(玄関・ベランダ・窓)

侵入経路付近には、ゴキブリの隠れ家となる物を、できるだけ置かないのも大切です。例えば、玄関に靴や傘を出しっぱなしにしたり、ベランダにプランターや植木鉢など置いたりすると、彼らの隠れ家となってしまいます。また、窓のそばに小物などを置くのも、避けた方がいいでしょう。

 

対策5:パテで埋める(排水管・ドレンホース)

排水管を通すために床や壁に開けられた穴の隙間は、パテを使って埋めておくといいでしょう。穴埋めパテは、ホームセンターやネット通販で販売されています。
エアコンのドレンホース(水を流すためのホース)を通すために開けた穴も同様に、パテで埋めておくと安心です。

 

対策6:ドアを開けっ放しにしない(玄関・窓)

玄関や窓は、開けっ放しにしないほうがいいです。どうしても開けなければならない場合は、外側に待ち伏せ効果のあるスプレー式駆除剤を散布し、中側にはベイト剤を置くといいでしょう。
また、短い時間だからといって油断をしてはいけません。帰宅して玄関を開けたと同時に、ゴキブリが入ってきたという例もあります。宅配便などの受取りで、ついつい開けっ放しにしてしまっている方、要注意です! その他に、盲点なのが引越し。作業中は、玄関や窓が開きっぱなしになるはずです。事前に待ち伏せ効果のあるスプレー式駆除剤を散布しておくのをおススメします。

 

対策7:ゴミ受けを設置する(排水溝)

台所や洗面台、お風呂の排水溝は、常時ベイト剤を設置しにくい場所です。そこで、防虫剤の代用品として、ゴミ受けを設置してみてはいかがでしょうか。直径5mm以下のメッシュ(編み目)であれば、成虫の侵入は防ぐことができます。

 

対策8:侵入経路周辺を掃除する(玄関・窓・ベランダ)

家の周辺環境をキレイにしておくことは重要です。
とくに、ゴミ置き場が管理されていない場合、食べ物や飲み物の匂いに、ゴキブリが集まってきてしまいます。 不要なダンボールや発泡スチロール、プラスチック用品などを置いていると、ゴキブリが生息しやすいので、処分するのをおススメします。
またベランダは、落ち葉や砂ぼこりなどが溜まりやすい場所です。ゴキブリの隠れ家となってしまう可能性があるので、定期的に掃除しましょう。

 

対策9:タッパー・食品保存袋(ジップロック)を活用する

ゴキブリは、匂いに誘われて家の中に侵入してきます。とくに、食品の匂いに敏感なので、それをシャットダウンするのもひとつの方法です。
まず使いかけの食品は、タッパーやジップロックなどの食品保存袋に入れ替え、匂いが漏れないようにしましょう。

 

対策10:生ゴミは、お菓子の袋に入れて捨てる

家の中に生ゴミを置いていると、匂いにゴキブリが寄ってこないか不安になる人もいるはず。そんな時に役立つのが、“ポリ塩化ビニルデン”製のお菓子の袋です。“ポリ塩化ビニルデン”は、酸素や水蒸気などを通しにくい素材で、スナック菓子の袋によく使用されています。これに、生ゴミを入れておけば、匂いをシャットダウンしてくれるというわけです。ただし、ゴミとして出す場合は、“ポリ塩化ビニルデン”と生ゴミは分けて出す必要があるので、注意しましょう。

〈参考〉塩化ビニリデン衛生協議会

 

 ゴキブリの侵入経路をご紹介しました、ここで簡単におさらいをしておきましょう

ゴキブリが来る!5つの侵入経路

  • 玄関(郵便受け)
  • ベランダ
  • 排水口・排水溝(風呂場・トイレ・洗面台・台所)
  • 小さな隙間(換気扇・ドレンホース・給排気口)
  • ダンボール・観葉植物・プランターなど

上記の侵入経路に心当たりがある方は多いはず。ゴキブリと遭遇しないためにも、①侵入経路の確認、②ベイト剤の設置、③ベイト剤と併用できるプラスαの対策を!

 

ゴキブリの発生・侵入を防ぐにはゴキブリが好む環境にしない事が大事です

ゴキブリの発生や侵入を食い止めるにはゴキブリに好まれる環境を作らないことが大原則です。
餌になるものを置かないこと、湿気やゴミや汚れを溜めないことなど、清潔な部屋にしておけばいいのです。
それでも、万が一発生してしまった場合は、自分で駆除をするのもいいですが、やはりプロを呼んで駆除してしまうことが安心です。

神戸の太洋化工株式会社では、根本的なゴキブリ駆除・対策に必要な年間管理防除施工を承っています。定期的かつ継続的な点検調査・環境的対策・施設改善提案・駆除・防除施工を行い、衛生管理のお手伝いをいたします。

現在ゴキブリにお困りの方、ゴキブリによる被害が心配な方、ゴキブリに出てきてほしくない方は、ぜひ神戸の太洋化工株式会社へご相談ください。

 

ゴキブリの発生しやすい時期と効果的な対策

ゴキブリの季節ごとの生態に応じた対策はこちら!

ゴキブリはどんなときも同じ行動をしているわけではなく、駆除対策するためには、その行動や生態を理解しておくことが大切です。

敵を知れば百戦危うからず!

ゴキブリの発生を効果的に防ぐためにも、ゴキブリの季節ごとの生態と、それに応じたもっとも効果的な対策のポイントをざっくりご紹介します。

《季節ごとのゴキブリの活動と季節別ゴキブリ対策ポイント》

 

季 節

幼虫が動きだす 最も活発に活動する 越冬準備 越冬する

 

 

 

ゴキブリの活動

成虫になる前なので繁殖能力を持っていない。

繁殖前なので個体数は少ない。
暖かくなり、気温が20℃くらいになると活動スタート。
様々な場所に出没し、遭遇率が高まる。

繁殖も旺盛に行われ、幼虫から成虫まで勢ぞろい。
越冬準備のためにすみ家を探し始める。

秋に生んだ卵か幼虫の状態で冬を迎える。

 

●クロゴキブリの場合

ベランダやダンボールの隅などで主に卵や幼虫の状態で越冬。
寒さに耐えきれず死ぬ場合もある。

●チャバネゴキブリの場合

一般の住宅では寒さで死んでしまう。主に24時間暖房のビルや飲食店、都心のマンションなどで越冬。

 

 

対策ポイント

と対処法

家の中へ侵入させない!

成長させない!

活発に動き回るゴキブリを徹底退治 卵を産ませない!
生き残りをやっつける!
大掃除のついでに越冬幼虫を退治

「待ち伏せタイプ」の殺虫剤で、家への侵入を許さない。

成長する前に先制攻撃。

ゴキブリに出会ってしまったら、ひるまず、すばやく殺虫スプレー。

できるだけ繁殖させない!徹底攻撃。

活発な動きを逆利用。
卵を産み付け越冬しそうな、すみ家を作らない。

生き残りの成虫や越冬準備中の幼虫を徹底駆除。
姿はほとんど見なくなりほっとひと安心の冬。でも越冬中でじっとしている幼虫はこの季節が狙い目です。大掃除のついでに「くん煙タイプ」で退治しましょう。

 

  • 特にゴキブリが最も発生しやすいのは、気温が25度以上になる夏です。
  • ゴキブリは高温多湿な環境を好み、20度以上の環境が最適な生育温度とされており、それ以下の温度だと動きが鈍くなります。夜間も20度を超える夏場は幼虫も育ちやすく、すぐに大きくなり、次の世代を残そうと繁殖を繰り返します。様々な場所に出てくるので鉢合わせする可能性も高くなり、不快な思いをするかもしれません。
  • ゴキブリは夏の間だけ注意していれば良い、というわけではありません。ゴキブリの繁殖力は強く、姿を見かけない時期も家の中に潜んでいる可能性があります。
  • 秋になると暖かく湿気のある場所に居を構え、冬を待ちます。キッチンのシンクの隙間、冷蔵庫の下や裏側に隠れている個体も多いです。冬場は越冬の時期です。寒さに耐えきれず死んでしまう個体もありますが、一定の温度に保たれているビルの内部、飲食店、マンションに住まいを移すゴキブリもいます。
  • 「寒い時期にはゴキブリの姿をあまり見かけない」と思われている方も多いでしょうが、決してゴキブリが居なくなった訳ではありません。
  • 秋に産みつけられたゴキブリの卵はそのまま冬を越しますし、冷蔵庫や電子レンジの裏など暖かく快適なすみかを見つけて、冬も生息して春を待つ成虫もいます。
  • 冬になると活動が鈍くなるものの、暖房の効いた家の中など、環境が良ければ20℃以上の温度の場所には1年中ゴキブリが生息しています。

一番効果的に対策ができるのはいつごろか

ゴキブリは夏だけでなく、春や秋、さらに冬の間でも生息しています。たとえ建物にいなくても、いつ外から侵入してくるかわかりません。ゴキブリを定着させないためには、年間を通して管理し対策することが重要です。

 

ゴキブリと出会わない為には春・秋の対策が重要

夏に一番活発に動きまわるゴキブリですが、春と秋に対策をすることで遭遇を防ぐことが可能です。

春は繁殖能力を持っていない幼虫が動き出すシーズンになりますので、成虫になる前に退治するのが大事。待ち伏せタイプの殺虫剤を使って、侵入を防ぐなどの対策を取りましょう。

秋は越冬するためにゴキブリは「狭くて暗くて暖かい場所」の住処を探し始める時期になります。

秋のゴキブリは夏ほどは活発に動かなくなるので、そこまで姿を見せることがありません。その為、スプレータイプの殺虫剤を常備しておくよりは「毒エサ(ベイト剤)」など「待ち伏せタイプ」の薬剤を設置しておき、徹底的に駆除しましょう。

この時期にしっかりと対策を取れば春・夏にゴキブリと出会うリスクを減らすことができます。

※飲食店にスーパー・食料品店、商業施設やオフィスビルなどでは、毎年春と秋の年2回、害虫駆除の専門業者に定期的に徹底したゴキブリ駆除施工を依頼している事が多いです。

 

ゴキブリの発生原因と発生しやすい時期をご紹介いたしました

1年を通じてのゴキブリの生態を知り、適切に対策することにより、成虫の数を少なくすることが出来ます。秋にはゴキブリが生息しにくい環境づくり、春には外からの侵入を許さない環境づくりに留意してください。

そしてゴキブリの発生を効果的に防ぐためにも、年間に渡って継続した対策をする事を心がけましょう。

神戸市兵庫区荒田町にある太洋化工株式会社では、定期的かつ継続的にゴキブリ駆除・対策を行うための年間管理防除施工を推奨しています。

経済的・衛生的・精神的な被害を防ぐためにも、ぜひ太洋化工株式会社へご相談ください。

 

ゴキブリ駆除・対策の相談は神戸の太洋化工株式会社へ

ゴキブリの発生を効果的に防ぐ為、季節毎の生態や対策する時期とポイントについて解説いたしました。

ゴキブリは7度以下では成長できず、-5度以下では死亡する可能性が高まることがわかっています。

冬が始まる前には温かい室内へ侵入するため、特に注意してください。

神戸の太洋化工株式会社では、根本的なゴキブリ駆除・対策に必要な年間管理防除施工を承っています。定期的かつ継続的な点検調査・環境的対策・施設改善提案・駆除・防除施工を行い、衛生管理のお手伝いをいたします。

現在ゴキブリにお困りの方、ゴキブリによる被害が心配な方、ゴキブリに出てきてほしくない方は、ぜひ神戸の太洋化工株式会社へご相談ください。

 

ゴキブリ駆除対策でお困りなら神戸の太洋化工へお問い合わせください

ゴキブリなど害虫駆除に関するご相談は、神戸で1961年(昭和36年)に創業した太洋化工株式会社へお問い合わせください。

太洋化工は神戸市を拠点に兵庫県・大阪府・京都府など関西地域のあらゆる施設(商業施設、飲食店舗、スーパー、コンビニ、食品工場、貨物倉庫、物流センター、空港施設、ホテル、駅ビル、映画館、ゴルフ場、病院、老人ホーム、オフィスビルなど)で害虫駆除を行ってきました。

経験豊富な太洋化工株式会社のスタッフが、確かな技術と経験による安心・安全・確実な施工をいたします。神戸周辺地域からもお気軽にお問い合わせください。

太洋化工株式会社では、

IPM(Integrated Pest Management)=【総合防除】の理念に基づき、
お客様の状況や予算に合わせた各種防除施工サービスをご用意しております。

防除」と「駆除」IPM=「総合防除」については各リンクを参照ください。

 

太洋化工のゴキブリ駆除対策

  • 単にゴキブリを見かけた箇所へ駆除剤を施すだけでは、一時的な駆除はできても根本解決にはなりません。
  • ゴキブリの発生をなくすためには、何よりも侵入源発生源を特定して取り除くことが必要です。
  • 太洋化工株式会社はゴキブリの侵入源発生源を特定して、適切に駆除(=総合防除)を実施します。
  • IPM=「総合的有害生物管理」に基づく生息調査(モニタリング)によって、ゴキブリの侵入源(侵入経路)や発生源(営巣箇所)を特定し、適切な方法でゴキブリ対策(=総合防除)を実施するのです。
  • ゴキブリ対策で用いる防除施工には様々な方法がありますが、太洋化工株式会社はそれぞれの施設に適した安全な防除施工を実施します。
  • 駆除剤による施工だけでも様々な種類があり、化学薬品に制限のあるオーガニック食品工場などで主に使用されている天然成分製剤を用いるなど、長年の経験に基づく様々な防除施工の実績があります。いずれも厚生労働省の承認を受けた医薬品及び医薬部外品を使用しており、安全性にも問題はありません。

ゴキブリ以外の害虫の発生リスクや衛生面への取り組み、施設改善のためのアドバイス・ご提案なども行います。
地域密着型の太洋化工株式会社だからこそできる「即連絡・即対応・即対策」をモットーに、何か問題があれば親身かつキメ細かい対応と対策をご提供いたします。

太洋化工株式会社は、

人間にとって不快であり被害が大きい困ったゴキブリを、
駆除し、退治し、対策し、「防除」します。

オフィスビルや飲食店舗など多くの人が集まる施設に必要である安全・安心な環境衛生対策、
総合的なゴキブリ防除施工
防虫管理施工=【総合防除】を行います!

太洋化工株式会社ではゴキブリ対策として、一時的な、あるいは年に数回といったゴキブリ駆除施工だけではなく、
定期的かつ継続的な衛生管理、防除を行う「年間管理防虫施工」を行っています。

ご契約頂いたお客様の物件に対し年間を通じて定期的かつ継続的な点検調査・環境的対策・施設改善提案・駆除・防除施工を行い、衛生管理のお手伝いを行います!

ゴキブリにお困りの方、ゴキブリの被害が心配な方、ゴキブリに出てきて欲しくない方は、ぜひ太洋化工にご相談ください

 

太洋化工の防虫管理施工

主にゴキブリなど昆虫類を中心に防除します。
年間管理もしくは年数回など施工内容は契約により異なります。

件名 種別 基本料金 施工概要
ゴキブリ防除・駆除施工
※年間管理施工orスポット施工どちらにも対応致します。
定期点検調査
及び
適宜防除施工
月額/10,000円〜(※)
※物件規模や状態によって総額料金は異なります。
定期的に訪問して点検調査を行い調査結果に基づき適宜防除施工を行います。
総防除施工
(統一的な防除施工)
1回分/30,000円~(※)
※物件規模や状態によって総額料金は異なります。
調査結果に基づき薬剤散布を含めた統一的な駆除施工を行います。

(※)あくまでも目安です。実際の施工費用を確定するには別途お見積が必要です。
(※)其々の施工物件の規模・状態によっても施工費用は異なります。

防虫管理施工の実施例

お試し防虫施工の実施例

お試し防虫施工の実施例

お試し防虫施工の実施例

お試し防虫施工の実施例

ゴキブリ防除・駆除施工例 (費用の一例)

例1:ゴキブリ防除(年間管理)某食料品店 施設1F 店内・外周部 (作業員1~2名)毎月/定期点検及び適宜防除施工/月額 13,800円
例2:ゴキブリ駆除 (年2回) 某老人介護施設 1F 共用部・厨房・トイレ・浴室等・外周部(作業員1~2名)年2回/6か月毎 1回分 25,800円
例3:ゴキブリ駆除 (スポット) 某飲食店(1〜2F) 店内及び厨房全域(作業員3~4名)/スポット施工1回分 39,600円
施工内容 : 毒餌剤(ベイト剤)設置・薬剤散布・薬剤空間噴霧(駆除時のみ)など、施工頻度は [1ヶ月毎・2ヶ月毎・6ヶ月毎・1年毎]よりお選び頂けます。

 

太洋化工の防虫防鼠(ぼうちゅうぼうそ)年間管理施工

ゴキブリなどの昆虫類とネズミなど指定された有害生物の防除を中心に年間管理致します。

件名 種別 基本料金 施工概要
防虫防鼠年間管理施工
※ゴキブリ等有害虫及びネズミ等有害獣類の防除を行います。
定期点検調査
及び
適宜防除施工
月額/13,000円〜(※)
※物件規模や状態によって総額料金は異なります。
定期的に訪問して点検調査を実施し、調査結果に基づき適宜防除施工を行います。
総防除施工
(統一的な防除施工)
1回分/33,000円~(※)
※物件規模や状態によって総額料金は異なります。
定期点検調査の結果に基づき、薬剤散布を含めた統一的な防除施工を行います。

(※)あくまでも目安です。実際の施工費用を確定するには別途お見積が必要です。
(※)其々の施工物件の規模・状態によっても施工費用は異なります。

防虫防鼠年間管理施工例 (費用の一例)

例1:某食料品店 店内及び作業場全域(作業員1~2名)毎月/定期点検及び適宜防除施工/月額 13,000円
例2:某飲食店 (2F建て)店内及び厨房全域(作業員1〜2名)毎月/定期点検+年2回/総防除施工/月額 30,000円
例3:某総合病院 (6F建て全2棟) 建物共用部・外周(作業員2~4名)毎月/定期点検+年2回/総防除施工/月額 38,500円
例4:某食品工場 (4F建て)店内及び厨房全域(作業員2~4名)毎月/定期点検+飛翔虫モニタリング+年3回/総防除施工/月額 77,000円
例5:某大型商業施設(飲食店含む数十店舗)・共用部・外周部/全棟一括管理(作業員2~4名)毎月定期点検+総防除施工年4回/年額 1,298,000円

施工内容 : 生息調査(モニタリング)・毒餌剤(ベイト剤)設置・薬剤散布・空間噴霧(駆除時のみ)等、定期点検施工の頻度は [1ヶ月毎・2ヶ月毎・6ヶ月毎・1年毎] よりお選び頂けます。

 

ゴキブリ駆除対策をお考えなら太洋化工へお任せください!

太洋化工株式会社は神戸市を中心に兵庫・大阪・京都のあらゆる施設で害虫駆除ゴキブリ駆除ネズミ駆除など総合的な防除施工を実施致します。

神戸で害虫駆除をお考えなら太洋化工株式会社へ

神戸を含む兵庫・大阪・京都など京阪神地区で害虫駆除ゴキブリ駆除ネズミ駆除をお考えでしたら、ゴキブリ・ハエ・アリ・ハチ・毛虫・ムカデなど、害虫駆除のプロである太洋化工株式会社へお任せください。

調査結果に基づき、薬剤噴霧など適切な方法による定期的な統一的防除施工をを実施します。

調査結果に基づき、薬剤噴霧など適切な方法による定期的な統一的防除施工をを実施します。

太洋化工株式会社では、ご依頼があれば現地へお伺いして、問題となっているゴキブリやねずみなど害虫害獣の生息調査を行います。生息調査で分布状態を把握したら、化学的防除や物理的防除、侵入防止対策などの様々な手法を組み合わせて総合的な防除施工を実施するため、徹底的に害虫を排除することができるのです。

太洋化工株式会社は、神戸市を拠点に兵庫・大阪・京都など関西地域のあらゆる施設での総合的な防除施工を実施致します。
飲食店・食料品店・スーパー・コンビニ・食品工場・貨物倉庫・物流センター・ホテル・駅ビル・空港施設・劇場・シネコン・ゴルフ場・病院・老人ホーム・オフィスビル・商業施設・公共施設など、あらゆる施設のゴキブリやネズミでお悩みでしたら、昭和36年(1961年)創業、兵庫県ペストコントロール協会所属、太洋化工株式会社にご相談ください。

ゴキブリ等の生息状況を把握します

お試し防鼠施工の実施例

お試し防鼠施工の実施例

ゴキブリ駆除用ベイト剤などを使用して適宜防除を実施します

太洋化工株式会社では、年間管理施工のご提案も行っています。一度駆除するだけでなく、定期的な駆除施工、防除施工をして欲しいとお考えの方にこそおすすめです。ゴキブリやねずみ、その他の害虫被害でお困りの方はぜひ太洋化工株式会社をお役立てください。経験豊富な太洋化工株式会社のスタッフが、確かな技術と経験による安心・安全・確実な施工をいたします。神戸周辺地域からもお気軽にお問い合わせください。

 

無料調査実施致します!

 

 

太洋化工は害虫害獣にお困りの方からの様々なご要望にお答えします

  • ゴキブリ、ねずみ、コバエ、アリ、イタチなど害虫・害獣の被害でお困りの方
  • 害虫や害獣の姿は見ないが、本当にいないか調べて欲しい方
  • 今はまだ被害は出ていないが、これからも出ないようにしたい方
  • 有害生物対策や環境衛生管理に関心があり、今後対策や管理を希望される方

お問い合わせをお待ちしています。

ご相談・お見積りは無料です。

調査後お客様に最適な施工方法をご提案し、

お見積り致します。

季節ごとのゴキブリ駆除に効果的な対策をご紹介!

 

 

ゴキブリの発生しやすい時期と効果的な対策

不快害虫の代表格といえば、すなわちG=「ゴキブリ」です。

ゴキブリは見た目の不快さもさることながら、菌やウイルスなどの病原菌を媒介する可能性もあり、衛生面からもしっかりと退治したいところです。
ところで、ゴキブリをよく見かけるのは夏ですが、撃退するには、実は「春」と「秋」の対策がとても効果的ということをご存じでしょうか?
ここでは季節ごとのゴキブリの生態に触れながら、ゴキブリが発生しやすい時期とその他の時期の対策や有効な駆除方法など、

季節のゴキブリ対策は、「いつ」「何をすれば」いいのかをご紹介します。

 

対策の前にまず敵(ゴキブリ)を知ろう!

たとえ不快でもまずは敵であるゴキブリについて知りましょう。

国内で家の周りに出没するゴキブリは、主に次の3種類です。どちらも雑食性で、サルモネラ菌や大腸菌などの病原菌を保有している可能性がありますので、十分注意が必要です。

 

クロゴキブリ


体長:30~40ミリメートル/色:光沢のある黒褐色

ゴキブリといえば誰もが最初にイメージするのが、このクロゴキブリだと言うぐらいとても一般的なゴキブリです。
日本にはかなり古くから定着したと考えられており、行動範囲が広く関東から九州地方でよく見かけますが、温暖化した現在では北海道でも生息が確認されています。

成虫は単独行動を好み、屋外と屋内を行ったり来たりして暮らしています。越冬すると2年近く生存することが特徴です。

またこのゴキブリの糞尿による汚染被害が、ゴキブリの中では一番大きいことがわかっています。

 

チャバネゴキブリ

体長:10~15ミリメートル /色:黄褐色

名前こそ茶羽根ですが、実際には黄褐色のゴキブリでクロゴキブリよりやや小型です。
特に飲食店で多く見られるゴキブリです。チャバネゴキブリは夜行性で低温に弱いため、暖房設備のあるビルや飲食店の厨房などを好みます。寒さには弱いですが暖かくて水分の多い屋内であれば、日本中どこにでも生息が確認されていることが特徴でしょう。メスは1か月に一度30~40個の卵を産卵します。

 

ワモンゴキブリ

体長:30~40ミリメートル/色:光沢のある茶褐色

クロゴキブリよりやや大きな体は茶褐色で光沢があり、前胸背に淡黄褐色の環状紋(ワモン)があります。暖かい場所を好むため、温水が絶えず流れているような大型施設の汚水槽やマンホールなどに多くいるゴキブリです。主に九州から沖縄地方に生息しています。群れをつくる習性があるので、1匹見つけたら複数いると考えた方が無難です。

 

ゴキブリの季節ごとの生態に応じた対策はこちら!

敵を知れば百戦危うからず!ゴキブリの季節ごとの生態と、それに応じたもっとも効果的な対策のポイントをざっくりご紹介します。

《季節ごとのゴキブリの活動と季節別ゴキブリ対策ポイント》

 

季 節

幼虫が動きだす 最も活発に活動する 越冬準備 越冬する

 

 

 

ゴキブリの活動

成虫になる前なので繁殖能力を持っていない。

繁殖前なので個体数は少ない。
暖かくなり、気温が20℃くらいになると活動スタート。
様々な場所に出没し、遭遇率が高まる。

繁殖も旺盛に行われ、幼虫から成虫まで勢ぞろい。
越冬準備のためにすみ家を探し始める。

秋に生んだ卵か幼虫の状態で冬を迎える。

 

●クロゴキブリの場合

ベランダやダンボールの隅などで主に卵や幼虫の状態で越冬。
寒さに耐えきれず死ぬ場合もある。

●チャバネゴキブリの場合

一般の住宅では寒さで死んでしまう。主に24時間暖房のビルや飲食店、都心のマンションなどで越冬。

 

 

対策ポイント

と対処法

家の中へ侵入させない!

成長させない!

活発に動き回るゴキブリを徹底退治 卵を産ませない!
生き残りをやっつける!
大掃除のついでに越冬幼虫を退治

「待ち伏せタイプ」の殺虫剤で、家への侵入を許さない。

成長する前に先制攻撃。

ゴキブリに出会ってしまったら、ひるまず、すばやく殺虫スプレー。

できるだけ繁殖させない!徹底攻撃。

活発な動きを逆利用。
卵を産み付け越冬しそうな、すみ家を作らない。

生き残りの成虫や越冬準備中の幼虫を徹底駆除。
姿はほとんど見なくなりほっとひと安心の冬。でも越冬中でじっとしている幼虫はこの季節が狙い目です。大掃除のついでに「くん煙タイプ」で退治しましょう。

 

季節別ゴキブリの行動や生態

ゴキブリはどんなときも同じ行動をしているわけではなく、駆除対策するためには、その行動や生態を理解しておくことが大切です。

ゴキブリの発生を効果的に防ぐためにも、まずは季節ごとの生態や行動について説明いたします。

春のゴキブリ

春になると寒い冬を生き抜いたゴキブリが活発に活動しはじめます。寒さに弱いゴキブリは、春先になると活動を始めるといわれています。

春は幼虫が動き出す時期です。昨年の秋の終わり頃に産みつけられた卵は卵鞘(らんしょう)のまま越冬し、気温が20℃くらいになると活動を開始します。この時期はまだ幼虫が小さく、数は多いが見かけることは少ないです。

また、春は新生活の始まりで引っ越しをされる方も多いかと思います。引っ越すときに気をつけなければならないのがダンボールです。ゴキブリはダンボールについていたり、卵などを付着させることができるので注意が必要です。特に引っ越し用にお店やスーパーなどから古いダンボール箱をもらって来たりすると、そのまま引っ越し先にゴキブリを持ち込んでしまい兼ねません。

 

夏のゴキブリ

夏はゴキブリをよく見る季節になります。

春に幼虫だったゴキブリが成虫となり、もっとも活動が活発になる時期です。ゴキブリは寒さが苦手な反面、梅雨などのジメジメした暖かい夏が大好物です。活動の範囲も広がり、様々な場所でよく見かけるようになります。ゴキブリは25度を超えると繁殖も活発になりますので、卵をたくさん産むためにゴキブリがこの時期に大量に増えてしまいます。

 

秋のゴキブリ

秋が近づくにつれて、ゴキブリにとって苦手な気候になってきます。秋になってくると少し肌寒くなってきます。そのため、ゴキブリは活動がどんどん減っていき、見なくなることもあります。

秋は越冬の準備をする時期です。秋に幼虫となったゴキブリは、越冬するためのすみかを探します。特にダンボールの隙間はゴキブリにとって格好の隠れ家となります。ダンボールの断面の波打つ空間も、産卵場所としてよく使われます。構造上、暖かさと湿度が保たれ、しかもちょうどよい狭さと暗さも備わっているためです。

秋の終わり頃に産んだ卵は寒さに耐えるよう、丈夫な殻に入った卵鞘のまま越冬します。

 

冬のゴキブリ

冬はゴキブリにとって苦手な季節です。寒さで寿命を迎えるゴキブリが多くいるため、通常は冬にゴキブリを見かける事はほとんど無いかと思われます。
しかし、ゴキブリは居なくなった訳ではなく、暖かい場所を求めて屋内の何処かに隠れている可能性もあるため注意が必要です。

ゴキブリは秋に産みつけられた卵か幼虫の状態で冬を迎えます。しかし種類によっては、摂食や発育、生殖などを停止して越冬休眠するゴキブリと、越冬休眠しないゴキブリがいます。

越冬休眠するクロゴキブリ

越冬休眠するクロゴキブリなどは、ダンボールの隙間などで静かに春の訪れを待ちます。クロゴキブリは、卵や幼虫の期間を含めて成虫になるまでに1~2.5年かかることもあります。休眠中自らの成長を止めることで、その分寿命が長くなります。成虫になってから3~6ヵ月生きるため、最長3年以上生きるものもいます。

越冬休眠しないチャバネゴキブリ

チャバネゴキブリなどは越冬休眠をせず、冬の間は暖房の効いたビルや飲食店などで生息しています。チャバネゴキブリは、1年で2世代以上増殖するなど特に発育が速く、その分寿命は4~8カ月前後と短命です。

 

  • ゴキブリが最も発生しやすい時期は、気温が25度以上になる夏です。
  • ゴキブリは高温多湿な環境を好み、20度以上の環境が最適な生育温度とされており、それ以下の温度だと動きが鈍くなります。夜間も20度を超える夏場は幼虫も育ちやすく、すぐに大きくなり、次の世代を残そうと繁殖を繰り返します。様々な場所に出てくるので鉢合わせする可能性も高くなり、不快な思いをするかもしれません。
  • ゴキブリは夏の間だけ注意していれば良い、というわけではありません。ゴキブリの繁殖力は強く、姿を見かけない時期も家の中に潜んでいる可能性があります。
  • 秋になると暖かく湿気のある場所に居を構え、冬を待ちます。キッチンのシンクの隙間、冷蔵庫の下や裏側に隠れている個体も多いです。冬場は越冬の時期です。寒さに耐えきれず死んでしまう個体もありますが、一定の温度に保たれているビルの内部、飲食店、マンションに住まいを移すゴキブリもいます。
  • 「寒い時期にはゴキブリの姿をあまり見かけない」と思われている方も多いでしょうが、決してゴキブリが居なくなった訳ではありません。
  • 秋に産みつけられたゴキブリの卵はそのまま冬を越しますし、冷蔵庫や電子レンジの裏など暖かく快適なすみかを見つけて、冬も生息して春を待つ成虫もいます。
  • 冬になると活動が鈍くなるものの、暖房の効いた家の中など、環境が良ければ20℃以上の温度の場所には1年中ゴキブリが生息しています。

 

季節別のゴキブリ対策

ゴキブリは1年中見かける害虫ですが、季節によって行動が違うので、季節ごとのゴキブリ対策をする必要があります。

特に夏とそれ以外の季節ではゴキブリ対策は異なりますので、季節別に紹介していきます。

 

春のゴキブリ対策

春はゴキブリを「家の中への侵入を許さない!成長させない! 」

クロゴキブリは越冬します。春が来て気温が上がると活動を始め、屋内にも入りこもうとします。ゴキブリは20℃以上の気温にならなければ発育が遅く、25℃程度にまでならないと繁殖が難しい生き物です。春のゴキブリは、まだ幼虫なので繁殖能力を持たず、数が少なく動きも鈍いのが特徴です。仕留めやすいこの時期に確実に対策をとりましょう。夏に大きく成長したゴキブリに遭遇しないためにも、春の対策は重要です。

ゴキブリは湿気が多く、暖かいキッチンやダンボール、観葉植物の土の中などに卵を産みます。ゴキブリの卵は1センチ程度の黒い殻で、小豆のようなものをイメージするとわかりやすいかもしれません。冷蔵庫裏や食器棚の裏、シンクの下など卵を産みやすい場所をしっかり調べて卵や幼虫のうちに退治をしておきましょう。卵から幼虫となりゴキブリが動き始めるこの時期は、屋外のゴキブリたちが家の中へ侵入しようとします。

玄関やサッシなど、侵入してきそうな場所の隙間をできるだけなくし、待ち伏せタイプの殺虫剤などで侵入を防ぎましょう。すでに侵入したゴキブリには、「毒エサ(ベイト剤)」や「くん煙」タイプの殺虫剤が効果的です。

この春にゴキブリの幼虫を退治すると、活動が活発になる夏を楽にすることができます。

春のゴキブリ対策:1 「待ち伏せタイプ」の殺虫剤で、家への侵入を許さない

屋外から家の中に入ってきやすい場所に「罠」をしかけて、その上を通ったゴキブリを退治し、家への侵入を阻みましょう。

侵入口になりやすいのは、以下のような建物と外がつながっている場所。ちなみに、数ミリの隙間さえあれば、侵入可能といわれています。一見「隙間はない」と思っているところも、ゴキブリにとっては十分、侵入口になる場合もあるので、油断しないようにしましょう。

・サッシ
・ドアの隙間
・通気口
・換気扇

 

これらの場所に、「待ち伏せタイプ」の殺虫剤をスプレーして侵入対策します。

春のゴキブリ対策:2  成長する前に先制攻撃

家の中で越冬したゴキブリも、家の中への侵入に成功したゴキブリも、春はまだ動きが鈍く、部屋の隅などに隠れている状態です。成長して繁殖できるようになる前に先制攻撃をかけましょう。どこにいるかわからないゴキブリを退治するには、「くん煙タイプ」の殺虫剤がおすすめです。
また、鈍いながらも動き出したゴキブリを退治するために、「待ち伏せタイプ」や「毒エサ(ベイト剤)タイプ」の殺虫剤をすみ家になりそうなところに仕込んで、徹底的に先制攻撃をかけましょう。

 

夏のゴキブリ対策

夏はゴキブリが一番活発に動く時期になります。その為、ゴキブリをよく見る季節になります。更に、ゴキブリは25度を超えると繁殖も活発になりますので卵をたくさん産むようになります。

そんな夏のゴキブリ対策はまず見つけたらすぐに殺虫スプレーなどで駆除をしてください。逃げられた場合は燻煙剤の殺虫剤を使って、見えなくなったゴキブリを退治するようにしてください。

尚、燻煙剤には隠れているゴキブリを追い出す効果のある成分も含まれており、冷蔵庫の裏などの隠れ場所から出てくることも。また、玄関などに出てきた場合は通り道の可能性もあるので、毒エサ(ベイト剤)タイプなどの罠を仕掛けておけば、ゴキブリ対策になります。

1年の中で、夏はゴキブリがもっとも活発に活動するシーズン。注意していてもどうしても出会ってしまうものですね。また、25℃を超えると繁殖も活発になり、卵を多く産むようになります。そんな夏の時期のゴキブリ対策をご紹介します。

夏のゴキブリ対策 : 1 ゴキブリに出くわしたら、「ひるまず、すばやく殺虫スプレー!」

ゴキブリに遭遇してしまったら、ひるまず、すばやく「殺虫スプレー」で撃退しましょう。
そのために、殺虫スプレーはすぐ手に取れる場所や、ゴキブリをよく見る場所に置いておくのがポイントです。しまい込むといざという時に使えず、ゴキブリを逃してしまいます。

[ゴキブリに逃げられてしまったら]
室内にゴキブリがいることはわかっている訳ですから、そんな時は「くん煙タイプ」の殺虫剤がおすすめです。お部屋のすみずみまで殺虫成分が届くので、居場所のわからないゴキブリの退治に最適です。
くん煙に含まれる殺虫成分の追い出し効果によってゴキブリが冷蔵庫の裏など隠れ場所から這い出てきて死んでいることもあります。

また、見かけた場所は、「ゴキブリのいつもの通り道」かもしれません。次に出てきた時に退治できるように、「待ち伏せタイプ」の殺虫剤をスプレーしたり、「毒エサ(ベイト剤)タイプ」の殺虫剤を置いたりして、罠を仕掛けておくのも効果的です。

夏のゴキブリ対策 : 2 できるだけ繁殖させない!徹底攻撃

夏のゴキブリは繁殖が活発で、卵を産む頻度も多く、孵化までの期間も短くなるなど、大量発生の危険がいっぱいです。目の前に出てきた時に対処すればいいかな、と思っているうちに、ゴキブリが増えてしまっているかもしれません。ゴキブリを繫殖させないために、「くん煙タイプ」の殺虫剤を活用して、部屋ごと駆除しましょう。ただし殺虫剤は卵には効かないので、生き残ったゴキブリの卵が孵化する2~3週間後に、ダメ押しにもう一度「くん煙タイプ」の殺虫剤を使うと良いでしょう。

夏のゴキブリ対策 : 3 活発な動きを逆利用

夏にゴキブリの動きが活発ということは、罠にかかる可能性も高くなります。ゴキブリを見かけた場所やシンク下など潜んでいそうな場所に、「待ち伏せタイプ」の殺虫剤をスプレーしたり、「毒エサ(ベイト剤)タイプ」の殺虫剤を置いたりする対策が有効です。どちらもスプレーするだけ、置いておくだけなので簡単です!

罠を仕掛けるのは、以下のような場所が有効です。

・キッチンのシンク下
・冷蔵庫の周辺
・ガスコンロの下
・壁と食器棚の隙間など、ゴキブリの通りそうな隙間
・ゴキブリを見かけた場所

また、ゴキブリは屋内と屋外を行ったり来たりしていて、活動が活発な夏は、その頻度も増えます。屋外に出て行ったゴキブリが再び戻れないよう、侵入口になりえる、以下のような場所に「待ち伏せタイプ」の殺虫剤を使い、その上を通ったゴキブリを退治。侵入を阻止しましょう。

・サッシ
・ドアの隙間
・通気口
・換気扇

 

梅雨〜秋のゴキブリ対策

春にゴキブリ対策をしたつもりでも、夏に行動が活発なると今まで見なかったゴキブリを見るかもしれません。活動が活発になるゴキブリは夏の季節にしっかりと対策をする必要があるのです。

ゴキブリは梅雨から秋にかけてのジメジメした暖かい季節が大好きなため、この時期のゴキブリは特に活発に活動します。そのため、ゴキブリの侵入口をふさぐことが大切です。

ゴキブリは、とても細くてすばしっこいため少しのすき間からでも侵入してきます。侵入経路は「排水溝」「換気扇」「エアコンの配管」などが多いです。
不衛生なゴキブリは排水管を登って排水溝までたどり着き、室内に侵入してくることが特に多いため、洗面所や浴室など使わないときには排水溝にはフタをしておきましょう。

また、意外にも窓から侵入してくることもあるため窓を開けるときは網戸を設置しましょう。網戸を設置することによってゴキブリだけではなく他の害虫の侵入も防止することができます。小さい虫の侵入も防止したい場合にはなるべく網目の細かいものにするのがおすすめです。

 

秋のゴキブリ対策

ゴキブリは秋に産んだ卵か幼虫の状態で越冬し、春に幼虫、夏に成虫となり活動を活発化させます。つまり、できるだけ成虫のゴキブリに遭遇しないためには、秋の対策が重要です。

秋には、ゴキブリが生息できそうな場所をなくしましょう。そのためにはキッチンを清潔に保ち、不要なものを処分して部屋を片付け、床などにゴミが落ちていないようこまめに掃除します。食器棚の裏側や冷蔵庫の周辺、コンロ周りなども念入りに清掃し、ゴキブリを寄せ付けないような環境に整えましょう。

特にダンボールは、ゴキブリにとって格好のすみかとなります。越冬させない為にも用が済んだら早めに処分しましょう。

秋のゴキブリ対策は、「卵を産ませない!生き残りをやっつける!」

ゴキブリは主に、秋に生んだ卵か幼虫の状態で冬を迎え、寒い間は成長を止めじっとしています。翌年の春に暖かくなると成長を再開し、夏の活動期を迎えることになります。翌年の夏にゴキブリにできるだけ出会わなくするためには、越冬する前の秋の対策がとても重要なのです。

秋のゴキブリ対策: 1 卵を産み付け越冬しそうな、すみ家を作らない

ゴキブリが好んですみ家にするのは、「狭くて暗くて暖かいところ」。下にあげたすみ家になりそうな場所は、彼らが寄ってこないよう、こまめに掃除をする、風通しを良くするなどして清潔を保ちましょう。家の中はもちろん、ベランダなど屋外にも目を配るのをも忘れないようにしてください。

・キッチンシンクの下
・冷蔵庫周辺
・植木鉢の下
・クローゼットに入れているダンボール
・捨てようとまとめたダンボール

 

見落としがちなのは「ダンボール」です。保温性があって、ゴキブリにとって、とても住み心地の良い場所で、格好の「すみ家」になりやすいのです。
納戸やベランダに、捨てようと折りたたんだダンボールが置きっぱなしになっていませんか?中身を取り出したら早めに処分し、ためこまないように注意しましょう。

秋のゴキブリ対策: 2 生き残りの成虫や越冬準備中の幼虫を徹底駆除

ゴキブリの生き残りや幼虫は、あまり活発に動き回らないので、姿を見せることはあまりありません。そういう場合は、「くん煙タイプ」の殺虫剤で部屋を丸ごと駆除するのがおすすめです。さらに、上にあげた越冬しそうなすみ家には、「待ち伏せタイプ」や「毒エサ(ベイト剤)タイプ」の殺虫剤を仕込んで徹底的に駆除しましょう。

 

冬のゴキブリ対策

ゴキブリの動きが活発になるのは春から秋にかけてです。目にする機会も増えるため、この時期に駆除をお考えの方も多いかと思います。

ですが、活動が鈍くなる冬のうちに駆除をするのが実は効果的です。

春から秋にかけての暖かい時期、ゴキブリは活発に動き回ります。つまり、どこへでも出かけてしまうのです。反対に、寒くなる冬はゴキブリが好む、快適な場所は絞られてきます。

冬は活動が鈍くなるとはいえ、暖房の効いた家の中など、環境が良ければ20℃以上の温度の場所には1年中ゴキブリが生息しています。

頻繁に外気が入る玄関や換気が徹底されたトイレや浴室には生息しにくくなり、前述したような家電製品の裏などにより集まりやすくなるのです。つまり、そこを重点的に駆除すれば、作業効率がぐんと上がります。越冬中でじっとしている幼虫はこの季節が狙い目です。大掃除のついでにでも「くん煙タイプ」で退治しましょう。冬こそゴキブリ対策を行うことをおすすめします。

根本的にゴキブリを駆除するためには、季節を問わず定期的かつ継続的な対策が必要です。しかし、姿を見かけなくなる冬こそ効果的な駆除ができるためおすすめです。

 

効果的な対策ができるのはいつごろか

ゴキブリは夏だけでなく、春や秋、さらに冬の間でも生息しています。たとえ建物にいなくても、いつ外から侵入してくるかわかりません。ゴキブリを定着させないためには、年間を通して管理し対策することが重要です。

 

ゴキブリと出会わない為には春・秋の対策が重要

夏に一番活発に動きまわるゴキブリですが、春と秋に対策をすることで遭遇を防ぐことが可能です。

春は繁殖能力を持っていない幼虫が動き出すシーズンになりますので、成虫になる前に退治するのが大事。待ち伏せタイプの殺虫剤を使って、侵入を防ぐなどの対策を取りましょう。

秋は越冬するためにゴキブリは「狭くて暗くて暖かい場所」の住処を探し始める時期になります。たとえば以下のような場所が住処になる可能性が高いです。

ゴキブリが潜んでいそうな場所

  • シンク下
  • 冷蔵庫周辺
  • まとめた段ボール
  • 植木鉢の下

秋のゴキブリは夏ほどは活発に動かなくなるので、そこまで姿を見せることがありません。その為、スプレータイプの殺虫剤を常備しておくよりは「毒エサ(ベイト剤)」など「待ち伏せタイプ」の薬剤を設置しておき、徹底的に駆除しましょう。

この時期にしっかりと対策を取れば春・夏にゴキブリと出会うリスクを減らすことができます。

※飲食店にスーパー・食料品店、商業施設やオフィスビルなどでは、毎年春と秋の年2回、害虫駆除の専門業者に定期的に徹底したゴキブリ駆除施工を依頼している事が多いです。

 

夏にゴキブリと出会わないためには、実は「春」と「秋」の対策が効果大!

まだまだと油断している春。ゴキブリが頻出する夏が終わりホッと息つく秋。しかし、ゴキブリ駆除の最大のポイントはこの「春」と「秋」にあるといっても過言ではありません!先制攻撃で繁殖を防ぐ春の対策、生き残りを駆除して越冬させない秋の対策で、その後の遭遇率がグッと減らせるのです。

 

通年のゴキブリ対策~ゴキブリを寄せつけない「日頃の心がけ」

「うちにはゴキブリはいないから大丈夫」と油断していると、ゴキブリは外から侵入してきます。ゴキブリは夜行性なので、もしかしたら皆さんの目に触れていないだけかもしれません。
ゴキブリの防止策には、次のような「日頃の心がけ」が大切です。

通年のゴキブリ対策 : 1 キッチンにエサになるものを置かない

キッチンには、ゴキブリのエサとなるものをむき出しのまま置かないことが肝心です。特に気を付けたいのは、「生ゴミ」「ペットの餌」「食べかす」。生ゴミはストレーナーなどに放置せず、ビニール袋などで密封して片付けましょう。ペットのえさも同様です。食べかすのついた食器もキッチンに放置せず、洗っておきましょう。ゴキブリが住みにくい環境にするために、キッチンまわりはいつも清潔を心がけましょう。

通年のゴキブリ対策 : 2 すみ家をつくらせない

ゴキブリは、暖かい所、湿気の多い所、物の移動が少ない所、狭い所が大好き。
冷蔵庫、戸棚の裏などすみ家になりそうな部屋の隅っこや物かげなどは、普段からこまめに掃除しておきましょう。部屋は整理、整頓して、日頃から風通しを良くしておくことも大切です。紙類やダンボールなども住処になりやすいので、ためこまないように注意しましょう。

 

殺虫剤を正しく活用する!

殺虫剤にはこわいイメージをお持ちの方も多いかも知れません。でも、正しく用法・用量を守れば、乳児や小さなお子様がいても安全に使えるのです。見るのも嫌なゴキブリとの遭遇を減らすためにも、殺虫剤を賢く生活に取り入れてみましょう。
「くん煙タイプ」「待ち伏せタイプ」「毒えさ(ベイト剤)タイプ」について、使い方と注意点をご紹介します。

※ここに記載の内容は代表的な使い方と注意点です。使用の際は必ず、お使いになる商品の記載に従ってご使用ください。

「くん煙タイプ」の殺虫剤の使い方と注意点

 

くん煙タイプの殺虫剤には、強い噴出力の「煙タイプ」、水を使って煙を出す煙が少なめの「水タイプ」、煙が出ずに短時間で済む「霧タイプ」の、3タイプがありますので、下表を参考にライフスタイルに合わせて使いやすいものを選びましょう。
初めて使う方や小さなお子様がいるご家庭では、煙が出ず部屋を締め切る時間が短い「霧タイプ」が使いやすくおすすめです。

使用する前には以下の準備をします。
・食品や食器、パソコン・テレビなどの精密機器は、煙からガードするためにビニールなどで覆う
・ペットや観葉植物は、部屋の外に出す
・タイプによっては火災警報器が反応する場合があるので、警報機のスイッチを切るかビニールなどで覆いをする

殺虫剤始動後は、以下の点に注意しましょう。
・部屋から退出して部屋を締め切り、所定の時間そのままにする
・所定の時間の間は入室しないようにする
・換気のために入室する際は、タオルなどで口や鼻を押さえて薬剤を吸い込まないようにする
・終了後は、30分以上部屋をよく換気する
・火災警報機に覆いをした場合は、忘れずに外す

【タイプ別くん煙殺虫剤の特徴】

 

種類

煙タイプ  水タイプ  霧タイプ 
 こすって煙が出るタイプ  水ではじめるタイプ  ノンスモーク霧タイプ
 始動方法  フタを取ってこする  水を入れて缶をセットする  ボタンを手や足で押す

 

特徴

・強い噴射力と拡散力で隠れた害虫も逃さない
・煙がスミズミまで届くため一戸建てにおすすめ 
・少ない煙でスミズミまでよく効き、ニオイも少なめ
・水を入れるだけでスタートする安心設計 
・霧なのでマンション、集合住宅でも隣家に気兼ねなく使用できます

 

備考

火災警報機が反応する場合があります。使用前に警報機を袋などで覆ってください。 火災警報機が反応する場合があります。使用前に警報機を袋などで覆ってください。  火災警報器に反応しないタイプです。
(使用方法に従って使用した場合。ガス警報機には反応することがあるので使用前に警報機を袋などで覆ってください)

 

「待ち伏せタイプ」の殺虫剤の使い方と注意点

 

「待ち伏せタイプ」の殺虫剤は、ゴキブリの通り道になりそうな場所や隠れていそうなすき間にスプレーしておくだけで、その上を通ったゴキブリを退治できるというスグレもの。
手間がかからず手軽に退治できるのも大きな魅力です。効果は約1か月持続します。

使用する時は以下の点を注意しましょう。
・人が触れるところにはスプレーしない
・スプレーして塗布して使うものなので、空間や人体に対してはスプレーしない
・換気をよくして使う
・食品や食器、おもちゃ、観葉植物などにかからないようにする。

 

「毒えさ(ベイト剤)タイプ」の殺虫剤の使い方と注意点

「毒えさ(ベイト剤)タイプ」は、ゴキブリの通りそうなところに置いておくだけなので、使い方は簡単。置いておき、これを食べたゴキブリを退治できる殺虫剤です。食べたゴキブリはもちろん、そのフンや死骸を食べたゴキブリにも効果があるものもあります。

使用する時は以下の点を注意しましょう。
・容器から中身を取り出さず、そのまま使用する
・薬剤が手に触れた場合はよく洗う

 

ゴキブリの「巣」とは

先ほども軽くお伝えしましたが、ゴキブリが好む場所は「暗くて狭くて暖かい」場所になります。しかし、ゴキブリには巣を作る習性はありません。

ゴキブリの糞には他のゴキブリを呼ぶフェロモンを発生させます。隠れた場所に糞をすることで、他のゴキブリが集まり「巣」となるのです。

尚、ゴキブリが好み巣になる場所としては以下があります。

  • キッチンの収納
  • ゴミ箱
  • 冷蔵庫の下
  • 家具の下・裏側
  • エアコン
  • 植木鉢の下

上記に挙げたところは、全てゴキブリが好む場所となり、対策をしないと巣になってしまうところです。全ての場所でゴキブリ対策は必要ですが、特にキッチンは食べ物や調理器具を置く場所で衛生的にも良くありません。その為、キッチンや家具の下などは徹底的な対策を取った方がいいでしょう。

 

常日頃から心がけるゴキブリ対策

季節別でゴキブリ対策について紹介しましたが、季節に関わらず常日頃からゴキブリ対策を心がけておくのが大切です。

また、日頃からゴキブリ対策をしていれば、いざその時期が来ても焦る必要がありませんので、是非試してみてください。

 

キッチンを綺麗にしておく

キッチンを清潔にしておくことはとても大事です。

ゴミや食べ残しなどはゴキブリのエサになります。掃除をして常に綺麗にしておきエサになるものを放置しないことが大切です。 

特に要注意なのは、“ヌメリ”。ヌメリとは、水アカや食材のカス、油分などが腐り、菌が繁殖して起こるものです。

キッチンでは、生ゴミの汚れや油分が豊富なので、これが元になり繁殖していきます。このヌメリこそ、ゴキブリの大好物。

だから、掃除をしたとしても、ヌメリをきちんと取り除かないと、意味がありません

さらにこのヌメリの発生源の一つが菌。  だから菌が繁殖する条件の、高温・多湿・栄養が3拍子そろっているような、夏のキッチンの排水口は、そこからまた菌が増殖し、再びゴキブリが現れるという悪循環に陥ってしまいます。

また、食材は密封された戸棚や冷蔵庫に入れておきましょう。中には野菜の入ったダンボールを開けたまま置いている家庭もあると思いますが、ゴキブリにとってはごちそうが置いてあるようなもの。特にゴキブリはタマネギが大好物で、その成分はゴキブリをおびき寄せる毒エサタイプにも使われているぐらいなので、保管に注意しなければなりません。

ホウ酸だんごを設置する

ホウ酸団子とはジャガイモ、タマネギなどゴキブリが好きな食べ物にホウ酸を混ぜて作る毒エサです。昔から、ゴキブリ退治に使われており、中には手作りする方もいます。

ホウ酸団子を食べたからといってすぐにゴキブリが死ぬわけではなく、死ぬまでに1週間から半月程度の時間がかかりますが、効果は抜群です。

ホウ酸団子が無い場合は毒エサ(ベイト剤)タイプの殺虫剤を使用しましょう。

ハッカ油で拭き掃除をする

ゴキブリはハッカの匂いが苦手な為、ハッカ油を使って拭き掃除をすることでゴキブリの侵入を防ぐことができます。

また、この他にもミント、ユーカリ、ローズマリーなども匂いが苦手な為、植物として育てておくのもおすすめです。ただし、しっかり手入れにしないとコバエの発生源になるので注意しましょう。

風通しをよくする

ゴキブリは湿度の高いジメジメした場所を好みます。特に日本は湿気が多いですので、閉め切った部屋はゴキブリにとって快適な住処となります。

その為、定期的に窓を開けて風通しをよくしておきましょう。

ダンボールを放置しない

ダンボールのクッションの部分には小さな隙間があります。ゴキブリは5mmほどのダンボールの隙間によく潜んでいます。ダンボールは頑丈な上に保温性があり、ゴキブリにとっては最適な住処となります。この隙間はゴキブリの卵を産む場所に適していると言われています。外から運ばれたダンボールに卵がありその卵が孵化することもあります。

特に越冬するため冬の間に潜んだり、卵を生みつけたりします。引っ越しや宅配便のダンボールに潜んだまま家の中に持ち込まれ、ゴキブリが増えてしまうという事はよくあります。

「また使うかもしれないから」と古いダンボールを取っておいたりしないで、なるべくすぐ廃棄するようにしましょう。

 

ゴキブリの侵入経路を塞ぐ

ゴキブリは屋外から侵入してくる害虫なので侵入経路を塞ぐのも対策の一つです。尚、ゴキブリの侵入経路としては以下になります。

実はゴキブリが一番侵入しやすい場所とは、意外にも窓からです。窓が開いていれば、ゴキブリは堂々と侵入してきます。

窓から侵入してくるゴキブリにもベイト剤(毒餌剤)は有効です。

 

 玄関

ゴキブリは、玄関が開いていても、閉まっていても侵入してきます。郵便受けが一体になった玄関扉から郵便物がはみ出していたりすると、その隙間からゴキブリが侵入してきてしまう場合があります。 対策方法としては、玄関扉の近くやゴキブリの巣になりやすい靴箱などにベイト剤を置くのがおススメです。

 

ベランダ

ベランダは人が頻繁に出入りするためその際に、ゴキブリが屋内に侵入する可能性も高くなってきます。

マンションのベランダの場合、ほかの家のベランダを伝ってゴキブリが屋内に侵入する可能性もあります。

集合住宅の場合ですと、ゴキブリが隣家のベランダから伝って、自分の部屋に入ってくることも考えられます。

ベランダでゴキブリの侵入対策をする際には、

  • 窓を開けっぱなしにしない
  • 窓の隙間を塞ぐ
  • エアコンのドレンホースなどの穴を塞ぐ
  • ベランダをゴキブリが好む環境にしない

ゴキブリの食べものとなる落ち葉や土がたまらないよう、ベランダをこまめに掃除してください。

 

排水溝(キッチン・洗面所・浴室・トイレなど)

ゴキブリは、排水口からも入ってきます。

水を頻繁に流していても上がってきます。排水管には大抵、水の通らない、乾いている部分があるので、そこからゴキブリが上ってくるのです。よほど大量に水を流せば全面に水が流れますが、短時間であれば、水が流れている間、彼らはどこかにつかまって耐え、また上がっていくのです。

キッチンの排水管だけでなく洗濯機や洗面台、浴室などの排水管からもゴキブリは侵入してきます。

ゴキブリは、トイレの排水管を通って入ってくることもあるため、そこにたどり着くまえに阻止する必要があります。

 

水回りは侵入経路になるだけでなく、巣にもなりやすい場所です。ベイト剤(毒餌剤)を置きたいところですが、排水溝に直接設置することは難しいので、その周囲に設置しておきましょう。

 

シンク下の収納部

ゴキブリの発生箇所として、注意が必要なのがこのシンク下です。

ゴキブリは、湿気や食べ物のかすが溜まっているような、汚い場所を好みます。シンク下でゴキブリの発生を抑えるためには、掃除をしてきれいにしておきましょう。ゴキブリは、食品のにおいを嗅ぎつけて寄ってきます。シンクの下には食品をできるだけ置いておかないようにしましょう。

シンク下をみると、排水管がでている場所に小さな隙間があるはずです。その隙間から、ゴキブリは侵入してきます。市販の隙間テープやパテなどを利用して隙間を埋めることで、ゴキブリの侵入を阻止することができます。

ゴキブリはジメジメとした場所を好むので、湿気をためないような対策をしておくことも効果があります。

シンクの下にゴキブリが嫌いなハーブや柑橘系の匂いや、ハッカオイルなどを置いておくだけでも、効果を得られるかもしれません。

 

換気扇

換気扇をはじめとする室外と接触している部分は、ゴキブリなどの害虫が入ってくる窓口となります。

換気扇を止めて使用していない間は、ゴキブリなどが侵入するのに十分な隙間ができますから、容易に侵入する事ができます。

キッチンで発生した油汚れが換気扇の汚れとして溜まり、その汚れがゴキブリをおびきよせていることがあります。また、キッチンで発生した匂いにもゴキブリは反応します。換気扇の油汚れはこまめに掃除して、換気扇にゴキブリが来ることを避けるようにしましょう。

換気扇からゴキブリが侵入するだけでなく、換気口からもゴキブリは侵入します。ゴキブリはハウスダストなどのホコリも食しますので、換気口の近くにも対策や配慮が必要となります。換気口にはバスルームの小さな窓やガラリなどがありますし、玄関や窓などの隙間も注意したほうがよいです。

対策としては、防虫スプレーなどを定期的にかけたり、換気扇の外側に金網を設置したり、防虫フィルターを取り付けても侵入を防ぐことができます。

 

プロの業者にゴキブリ対策を依頼しよう

それでも「自分で対策をしてもゴキブリが出てきてしまう」「そんな時間がない」という方は、プロの業者に依頼することを検討してみてください。

プロの業者に頼むことで、お金はかかってしまいますが様々なメリットがあります。

  • ゴキブリの住処となっているところを探してくれる
  • 侵入経路を特定し、徹底して塞いでくれる
  • 薬剤が強力なので、確実に駆除してくれる

また、駆除後のケアをしてくれる業者もたくさんあり、ゴキブリとの遭遇率も下げてくれます。

確実にゴキブリ対策をしたいのであれば、一度プロの業者に状況を見て貰うのも一つでしょう。

 

ゴキブリが発生しやすい時期と季節別の対策方法をご紹介いたしました

ゴキブリは人間を襲いませんが、ウイルスや菌などを媒介しているので衛生的に決してよくありません。その為、見つけたら必ず駆除するようにしてください。

1年を通じてのゴキブリの生態を知れば、適切に対策することにより、成虫の数を少なくすることが出来ます。

ゴキブリは夏が一番活発で繁殖する時期になります。その為、春や秋などから対策をしておくのがとても重要です。秋にはゴキブリが生息しにくい環境づくり、春には外からの侵入を許さない環境づくりに留意してください。

夏にゴキブリを見たくないなら、春と秋の対策が効果的。例えば、春は「待ち伏せタイプ」の殺虫剤で侵入を阻止。秋は卵や幼虫を越冬させないよう徹底駆除。季節に合わせた撃退法と、ゴキブリのエサになる生ゴミやすみ家になりやすいダンボールを放置しない、常に清潔しておく、侵入経路に毒エサを置くなど日頃からできる対策をしてください。日頃の対策で、ゴキブリは対策を効果的に行いましょう。

ゴキブリの発生を効果的に防ぐためにも、年間に渡って継続した対策をする事を心がけましょう。

それでも、ゴキブリと遭遇してしまう場合はプロの業者に依頼するのがおすすめです。

今回、紹介した対策方法を駆使して安心して生活できるようになれば幸いです。

季節にかかわらずゴキブリ対策は1年を通して定期的かつ継続的に実施する必要があリます。

神戸市兵庫区荒田町にある太洋化工株式会社では、

定期的かつ継続的にゴキブリ駆除・対策を行うための年間管理防除施工を推奨しています。

ゴキブリによる経済的・衛生的・精神的な被害を防ぐためにも、ぜひ太洋化工株式会社へご相談ください。

 

ゴキブリ駆除・対策の相談は神戸の太洋化工株式会社へ

ゴキブリの発生を効果的に防ぐ為、季節毎の生態や対策する時期とポイントについて解説いたしました。

ゴキブリは7度以下では成長できず、-5度以下では死亡する可能性が高まることがわかっています。

冬が始まる前には温かい室内へ侵入するため、特に注意してください。

神戸の太洋化工株式会社では、根本的なゴキブリ駆除・対策に必要な年間管理防除施工を承っています。定期的かつ継続的な点検調査・環境的対策・施設改善提案・駆除・防除施工を行い、衛生管理のお手伝いをいたします。

現在ゴキブリにお困りの方、ゴキブリによる被害が心配な方、ゴキブリに出てきてほしくない方は、ぜひ神戸の太洋化工株式会社へご相談ください。

 

ゴキブリ駆除対策でお困りなら神戸の太洋化工へお問い合わせください

ゴキブリなど害虫駆除に関するご相談は、神戸で1961年(昭和36年)に創業した太洋化工株式会社へお問い合わせください。

太洋化工は神戸市を拠点に兵庫県・大阪府・京都府など関西地域のあらゆる施設(商業施設、飲食店舗、スーパー、コンビニ、食品工場、貨物倉庫、物流センター、空港施設、ホテル、駅ビル、映画館、ゴルフ場、病院、老人ホーム、オフィスビルなど)で害虫駆除を行ってきました。

経験豊富な太洋化工株式会社のスタッフが、確かな技術と経験による安心・安全・確実な施工をいたします。神戸周辺地域からもお気軽にお問い合わせください。

太洋化工株式会社では、

IPM(Integrated Pest Management)=【総合防除】の理念に基づき、
お客様の状況や予算に合わせた各種防除施工サービスをご用意しております。

防除」と「駆除」IPM=「総合防除」については各リンクを参照ください。

 

太洋化工のゴキブリ駆除対策

  • 単にゴキブリを見かけた箇所へ駆除剤を施すだけでは、一時的な駆除はできても根本解決にはなりません。
  • ゴキブリの発生をなくすためには、何よりも侵入源発生源を特定して取り除くことが必要です。
  • 太洋化工株式会社はゴキブリの侵入源発生源を特定して、適切に駆除(=総合防除)を実施します。
  • IPM=「総合的有害生物管理」に基づく生息調査(モニタリング)によって、ゴキブリの侵入源(侵入経路)や発生源(営巣箇所)を特定し、適切な方法でゴキブリ対策(=総合防除)を実施するのです。
  • ゴキブリ対策で用いる防除施工には様々な方法がありますが、太洋化工株式会社はそれぞれの施設に適した安全な防除施工を実施します。
  • 駆除剤による施工だけでも様々な種類があり、化学薬品に制限のあるオーガニック食品工場などで主に使用されている天然成分製剤を用いるなど、長年の経験に基づく様々な防除施工の実績があります。いずれも厚生労働省の承認を受けた医薬品及び医薬部外品を使用しており、安全性にも問題はありません。

ゴキブリ以外の害虫の発生リスクや衛生面への取り組み、施設改善のためのアドバイス・ご提案なども行います。
地域密着型の太洋化工株式会社だからこそできる「即連絡・即対応・即対策」をモットーに、何か問題があれば親身かつキメ細かい対応と対策をご提供いたします。

太洋化工株式会社は、

人間にとって不快であり被害が大きい困ったゴキブリを、
駆除し、退治し、対策し、「防除」します。

オフィスビルや飲食店舗など多くの人が集まる施設に必要である安全・安心な環境衛生対策、
総合的なゴキブリ防除施工
防虫管理施工=【総合防除】を行います!

太洋化工株式会社ではゴキブリ対策として、一時的な、あるいは年に数回といったゴキブリ駆除施工だけではなく、
定期的かつ継続的な衛生管理、防除を行う「年間管理防虫施工」を行っています。

ご契約頂いたお客様の物件に対し年間を通じて定期的かつ継続的な点検調査・環境的対策・施設改善提案・駆除・防除施工を行い、衛生管理のお手伝いを行います!

ゴキブリにお困りの方、ゴキブリの被害が心配な方、ゴキブリに出てきて欲しくない方は、ぜひ太洋化工にご相談ください

 

太洋化工の防虫管理施工

主にゴキブリなど昆虫類を中心に防除します。
年間管理もしくは年数回など施工内容は契約により異なります。

件名 種別 基本料金 施工概要
ゴキブリ防除・駆除施工
※年間管理施工orスポット施工どちらにも対応致します。
定期点検調査
及び
適宜防除施工
月額/10,000円〜(※)
※物件規模や状態によって総額料金は異なります。
定期的に訪問して点検調査を行い調査結果に基づき適宜防除施工を行います。
総防除施工
(統一的な防除施工)
1回分/30,000円~(※)
※物件規模や状態によって総額料金は異なります。
調査結果に基づき薬剤散布を含めた統一的な駆除施工を行います。

(※)あくまでも目安です。実際の施工費用を確定するには別途お見積が必要です。
(※)其々の施工物件の規模・状態によっても施工費用は異なります。

防虫管理施工の実施例

お試し防虫施工の実施例

お試し防虫施工の実施例

お試し防虫施工の実施例

お試し防虫施工の実施例

ゴキブリ防除・駆除施工例 (費用の一例)

例1:ゴキブリ防除(年間管理)某食料品店 施設1F 店内・外周部 (作業員1~2名)毎月/定期点検及び適宜防除施工/月額 13,800円
例2:ゴキブリ駆除 (年2回) 某老人介護施設 1F 共用部・厨房・トイレ・浴室等・外周部(作業員1~2名)年2回/6か月毎 1回分 25,800円
例3:ゴキブリ駆除 (スポット) 某飲食店(1〜2F) 店内及び厨房全域(作業員3~4名)/スポット施工1回分 39,600円
施工内容 : 毒餌剤(ベイト剤)設置・薬剤散布・薬剤空間噴霧(駆除時のみ)など、施工頻度は [1ヶ月毎・2ヶ月毎・6ヶ月毎・1年毎]よりお選び頂けます。

 

太洋化工の防虫防鼠(ぼうちゅうぼうそ)年間管理施工

ゴキブリなどの昆虫類とネズミなど指定された有害生物の防除を中心に年間管理致します。

件名 種別 基本料金 施工概要
防虫防鼠年間管理施工
※ゴキブリ等有害虫及びネズミ等有害獣類の防除を行います。
定期点検調査
及び
適宜防除施工
月額/13,000円〜(※)
※物件規模や状態によって総額料金は異なります。
定期的に訪問して点検調査を実施し、調査結果に基づき適宜防除施工を行います。
総防除施工
(統一的な防除施工)
1回分/33,000円~(※)
※物件規模や状態によって総額料金は異なります。
定期点検調査の結果に基づき、薬剤散布を含めた統一的な防除施工を行います。

(※)あくまでも目安です。実際の施工費用を確定するには別途お見積が必要です。
(※)其々の施工物件の規模・状態によっても施工費用は異なります。

防虫防鼠年間管理施工例 (費用の一例)

例1:某食料品店 店内及び作業場全域(作業員1~2名)毎月/定期点検及び適宜防除施工/月額 13,000円
例2:某飲食店 (2F建て)店内及び厨房全域(作業員1〜2名)毎月/定期点検+年2回/総防除施工/月額 30,000円
例3:某総合病院 (6F建て全2棟) 建物共用部・外周(作業員2~4名)毎月/定期点検+年2回/総防除施工/月額 38,500円
例4:某食品工場 (4F建て)店内及び厨房全域(作業員2~4名)毎月/定期点検+飛翔虫モニタリング+年3回/総防除施工/月額 77,000円
例5:某大型商業施設(飲食店含む数十店舗)・共用部・外周部/全棟一括管理(作業員2~4名)毎月定期点検+総防除施工年4回/年額 1,298,000円

施工内容 : 生息調査(モニタリング)・毒餌剤(ベイト剤)設置・薬剤散布・空間噴霧(駆除時のみ)等、定期点検施工の頻度は [1ヶ月毎・2ヶ月毎・6ヶ月毎・1年毎] よりお選び頂けます。

 

神戸でゴキブリ駆除対策をお考えなら太洋化工へお任せください!

太洋化工株式会社は神戸市を中心に兵庫・大阪・京都のあらゆる施設で害虫駆除ゴキブリ駆除ネズミ駆除など総合的な防除施工を実施致します。

神戸で害虫駆除をお考えなら太洋化工株式会社へ

神戸を含む兵庫・大阪・京都など京阪神地区で害虫駆除ゴキブリ駆除ネズミ駆除をお考えでしたら、ゴキブリ・ハエ・アリ・ハチ・毛虫・ムカデなど、害虫駆除のプロである太洋化工株式会社へお任せください。

調査結果に基づき、薬剤噴霧など適切な方法による定期的な統一的防除施工をを実施します。

調査結果に基づき、薬剤噴霧など適切な方法による定期的な統一的防除施工をを実施します。

太洋化工株式会社では、ご依頼があれば現地へお伺いして、問題となっているゴキブリやねずみなど害虫害獣の生息調査を行います。生息調査で分布状態を把握したら、化学的防除や物理的防除、侵入防止対策などの様々な手法を組み合わせて総合的な防除施工を実施するため、徹底的に害虫を排除することができるのです。

太洋化工株式会社は、神戸市を拠点に兵庫・大阪・京都など関西地域のあらゆる施設での総合的な防除施工を実施致します。
飲食店・食料品店・スーパー・コンビニ・食品工場・貨物倉庫・物流センター・ホテル・駅ビル・空港施設・劇場・シネコン・ゴルフ場・病院・老人ホーム・オフィスビル・商業施設・公共施設など、あらゆる施設のゴキブリやネズミでお悩みでしたら、昭和36年(1961年)創業、兵庫県ペストコントロール協会所属、太洋化工株式会社にご相談ください。

ゴキブリ等の生息状況を把握します

お試し防鼠施工の実施例

お試し防鼠施工の実施例

ゴキブリ駆除用ベイト剤などを使用して適宜防除を実施します

太洋化工株式会社は、年間管理施工のご提案も行っています。一度駆除するだけでなく、定期的な駆除施工、防除施工をして欲しいとお考えの方にこそおすすめです。ゴキブリやねずみ、その他の害虫被害でお困りの方はぜひ太洋化工株式会社をお役立てください。経験豊富な太洋化工株式会社のスタッフが、確かな技術と経験による安心・安全・確実な施工をいたします。神戸周辺地域からもお気軽にお問い合わせください。

 

無料調査実施致します!

 

 

太洋化工は害虫害獣にお困りの方からの様々なご要望にお答えします

  • ゴキブリ、ねずみ、コバエ、アリ、イタチなど害虫・害獣の被害でお困りの方
  • 害虫や害獣の姿は見ないが、本当にいないか調べて欲しい方
  • 今はまだ被害は出ていないが、これからも出ないようにしたい方
  • 有害生物対策や環境衛生管理に関心があり、今後対策や管理を希望される方

お問い合わせをお待ちしています。

ご相談・お見積りは無料です。

調査後お客様に最適な施工方法をご提案し、

お見積り致します。

ゴキブリ駆除をお考えの方必見!害虫の種類と駆除業者の選び方

害虫といえばゴキブリやハエ、蚊、ハチ、アリなどを思い浮かべる方も多いかと思いますが、それ以外にも多くの害虫が存在しています。

害虫は見た目や衛生上の問題、被害の種類によって分類されており、大きく分けて不快害虫、衛生害虫、更に細分化して財産害虫、農業害虫、食品害虫、穀物害虫などがあります。

業者に害虫駆除を依頼したいが、数ある駆除業者の中からどのようにして業者を選べばいいのか?何を基準に選べばよいのかわからないという方のために、駆除業者を選ぶ時のポイントもご説明します。

害虫駆除業者の中には専門性の高い業者もあるため、業者をお選びの際には注意しましょう。

こちらでは、害虫の種類と駆除業者の選び方をご紹介いたしますので、害虫駆除業者をお探しの方はぜひご参考ください。

 

様々な種類の害虫たち

害虫と呼ばれる虫の種類は数多くありますが、分類上は大きく以下の様に分けられます。

 

衛生害虫

病原菌やウイルスなどを媒介、あるいは毒などで実被害を与える害虫です。

例:蚊・ハエ・ゴキブリ・ハチ・ダニ・ノミ・ムカデなど

不快害虫

見た目や羽音、あるいは存在そのもので不快感を与える害虫です。

例:ゴキブリ・アリ・クモ・ゲジ・カマドウマなど

これ以外にも、害虫に分類されるものがあります。

財産害虫

建物や家具、衣服などに被害を与えます。

例:シロアリ・カツオブシムシ・コナダニなど

食品害虫

食害をもたらします。

例:ゴキブリ・ハエなど

農業害虫

農作物を食い荒らすことがあります。

例:バッタ・アブラムシ・ハダニ・カメムシなど

穀物害虫

米や小麦粉などをエサにします。

例・ゾウムシ・キクイムシなど

 

※代表的な害虫といえるゴキブリは分類上は衛生害虫に含まれますが、それと同時に不快害虫や食品害虫でもあります。

 

ゴキブリ駆除を業者に依頼した方が良い理由とは

 

ゴキブリを見つけたとき、ほとんどの方が市販のゴキブリ駆除商品で対処されています。確かにゴキブリは市販のスプレーやトラップを使っても退治できますので、「わざわざ業者に依頼するメリットを感じない」という方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、残念ながら市販の駆除商品では十分にゴキブリを駆除することはできません。駆除した数でいえばそれはほんの一部に過ぎません。根本的な原因と発生源を調べて一網打尽にしなければ、ゴキブリはどんどん増え続けることになります。

確実にゴキブリ駆除をしたいのであれば、やはり害虫駆除の専門業者に依頼することをおすすめします。

害虫駆除業者はゴキブリの動きや生活様式、発生場所を熟知しているので、効果的かつ長期間ゴキブリを発生させないノウハウを持っています。そのため、駆除効果が高く安全であり、さらにトラブルの心配なくゴキブリ駆除をすることができるのです。

一般家庭はもちろん、飲食店・スーパー・食料品店、ショッピングセンターやホテルなどの公共施設において、ゴキブリを含む害虫駆除と予防対策は必須と言えます。ここでは、ゴキブリの駆除・予防対策を業者に依頼したほうが良い理由をご説明します。

ゴキブリ駆除には専門的なノウハウが必要

とにかく殺虫剤さえ使えば必ずゴキブリ駆除ができるというわけではありません。

まず、目に見えているゴキブリがすべてではありません。人前に姿を現すゴキブリは全体のほんの一部のことが多いため、見つけたゴキブリを駆除するだけでは足りないのです。

確実にゴキブリ駆除するためには「ゴキブリの巣がある場所」「ゴキブリが好んで食べる毒餌の分量・置く場所」など、すべてを計算する必要があります。

ゴキブリは暗い場所を好むため、普段は人目につかない場所にいます。こうした場所は狭い隙間など手の届かないようなところの場合がほとんどで、個人で駆除することは難しいでしょう。そもそも隠れているゴキブリを見つけること自体も困難です。

その点、ゴキブリの生態に詳しいプロであれば、事前の調査でゴキブリの位置を特定してくれます。また、ゴキブリが通る道などを分析し、効果的に毒餌などを設置することで、人目につかないゴキブリの駆除も可能になるのです。

専門知識を持っている業者であれば駆除すべきノウハウをわかっているので効果的にゴキブリ対策ができるのです。

 

市販の薬剤では効果が薄い場合がある

ゴキブリのなかには特定の薬剤に耐性を持つものがいます。従来、ゴキブリの駆除にはピレスロイド系と呼ばれる、虫の神経に作用するタイプの殺虫剤が使われてきました。しかし、広く使われてきたせいでこのタイプの殺虫剤に耐性を持つゴキブリが増えてしまったのです。

こうしたゴキブリを駆除するためには、まだ耐性を持っていない殺虫剤を探す必要があり、非常に手間がかかります。一方、さまざまな薬剤に精通したプロであれば、最適かつ効果的な殺虫剤を選んで迅速に駆除することが可能です。

コストパフォーマンスがよい

市販のゴキブリ駆除商品は一見安上がりに思えますが、効果はどれも限定的であり、その都度いちいち駆除商品を買うことを考えると、業者に依頼する方がむしろコストパフォーマンスがよいと言えるでしょう。

発生源の調査や対策を行うことができる

プロの専門業者であれば、単にゴキブリ駆除を行うだけでなく、発生源の調査や今後の対策も同時に行うことが可能です。

駆除や予防の効果が高い

専門業者にゴキブリの駆除・防除対策を依頼したほうが良い理由のひとつに専用機材を使った高度な対策が可能なことが挙げられます。たとえば、プロが用いるゴキブリ駆除方法にULV機による空間噴霧施工がありますが、薬剤をミスト状にして噴出させるこの方法は、大きな厨房などでも隅々まで駆除剤が行き渡たるためたいへん効率が良く、即効性も兼ね備えています。

加えて、プロの知識や経験は、薬剤を設置したり噴霧する際にもより適切な場所を選ぶことを可能にします。業者が実施するゴキブリ駆除・予防の高い効果は、店舗だけでなく一般の方でも実感できるメリットです。

害虫対策の手間やリスクを減らせる

単に目の前のゴキブリを退治するだけなら市販の薬剤でもそれなりの効果が出せますが、ゴキブリの侵入や発生を根本的に解決する手段にならない場合が少なくありません。何度も駆除を繰り返す必要があるのを考えると、予防と一緒に専門業者に害虫管理依頼したほうが簡単です。飲食店や商業施設では、自分たちで駆除する手間と時間を本来の業務に差し向けたほうがより有意義と言えるでしょう。

ゴキブリが出没する事によるリスクは、特に飲食店・商業施設などでは致命的とも言えるほどマイナスです。施設のトラブルを未然に防止することも含めて業者に依頼するメリットは十分にあります。

再発しては意味がない

ゴキブリは駆除をして終わりではありません。もしすべてのゴキブリを駆除することができたとしても、再発生してしまえばまた同じことの繰り返しになってしまいます。ゴキブリにいなくなってもらうためには、駆除と同じくらい予防対策も大切なのです。

プロの業者に依頼すれば、駆除にくわえて再発防止のケアまでしてもらえます。本当の意味でゴキブリのいない環境を作りたいのであれば、駆除から予防までしてもらえるプロに害虫管理を依頼する方が確実です。

業者に頼むことで負担を少なくできる

「ゴキブリなんて見たくない。考えるのも嫌だ!」 お客様からはこういった声をよく伺います。けっしてわがままではなく、多くの人がゴキブリや害虫に対して持っている共通認識であると思います。そんなお客様の負担を軽くするのも駆除業者の役目です。仮に業者抜きで自分たちだけで害虫対策を行うとして、日常生活や通常の業務中にそれに費やせる時間は限られていますし、常にゴキブリや害虫の事ばかり考えている訳にもいきません。定期的に訪問し害虫対策の事だけに専念してくれるプロの業者がいればお客様の負担はかなり少なくなるでしょう。
前述のとおり、プロは薬剤についてしっかりとした知識を持っています。そのため、大量の食材や食器がある店舗の厨房はもとより、小さなお子様や妊娠中の方、ペットなどがいる場合でも、駆除・予防の薬剤で健康に負担がないよう十分に配慮して作業をすすめることができます。

アフターフォローがしっかりしている

太洋化工と年間管理施工のご契約を頂いている場合、定期点検や駆除施工以外でもし再びゴキブリなどが発生したり何か問題が起こった場合、契約の範囲内において何度でも訪問し「即対応・即対策・即対処」することが可能です。もちろん年間契約の範囲内において追加料金は掛かりません。

ゴキブリ駆除はペストコントロール技術者にお任せください!

プロのゴキブリ駆除業者であるペストコントロール技術者ならば、まず生息調査からはじまり、長年培った経験と知識を駆使して、それぞれの家庭や店舗に合わせた方法で駆除を行います。

ゴキブリ駆除業者をお探しの方は神戸の太洋化工株式会社にご連絡ください。

 

ゴキブリの駆除と予防について専門業者に依頼した方が良いメリットをご紹介しました

ゴキブリ駆除のための商品を購入して駆除しているのに、しばらくするとまた発生してしまい、お困りではありませんか?

このような自己流の駆除を繰り返している方は少なくありません。求めやすい市販のゴキブリ駆除商品を使っていても、そのまま続ければ成果が出ないまま費用がかさむ一方かもしれません。

ペストコントロール技術者は、ゴキブリのことを知り尽くしたゴキブリ駆除の専門家です。専門知識を持ったプロとしてゴキブリ駆除対策を行いますので、駆除率や効果も高くも安心です。

 

ゴキブリ駆除業者を選ぶポイントとは

ゴキブリ駆除を業者に依頼した方が良い理由とは

 

業者に駆除を依頼したいが、数ある駆除業者の中からどのようにして選べば良いかわからない、という声をよく聞きます。ネットで検索しただけでも多くの駆除業者が並ぶので、何を基準に選べばよいのかわからないのも当然です。

ゴキブリ駆除業者を選ぶには以下を参考にしてお選びください。

地元密着の業者を選ぶ

まず押さえたいポイントは、地元に根付いた業者であるかどうかです。地元で昔からゴキブリ駆除を専門にやっている業者であれば、必ずその地域でリピートしている顧客がいます。ゴキブリ駆除は年に数回、繁殖期前に予防的に防除施工を行うことで継続的な効果が得られるからです。

地元密着の業者であれば、丁寧な施工を行ってくれる可能性が高いです。地元客が多いと口コミで評判が広がるため、手抜きや相場よりも高過ぎる費用の請求はできません。しっかりとお客様の立場に立って提案を行う業者が多いです。その地域に根付いた、駆除業者といえば○○社だ、と認識されている業者を選ぶとよいでしょう。

経験豊富な業者を選ぶ

創業年数が古く長くやっているということは、信頼できる業者である可能性が高いです。

長年ゴキブリ駆除を専門に行っていて、実績と信頼がある駆除業者は非常に心強いです。

施工実績についてはホームページなどで確認してみてください。多くの事例に対応してきた豊富な実績を持つ業者なら、より確実な駆除が期待できます。ひとことでゴキブリ駆除といっても、それぞれの施工施設さまざまで臨機応変な対応を求められることもあるからです。実績の多い業者にまかせれば、各場面で適切に対処することが可能でしょう。

ゴキブリ駆除は定期的に実施すると効果的です。そのため、基本的にリピーターも多いのですが、親身になって対応してくれる業者ほどリピーターが多い傾向にあります。

専門性が高い業者を選ぶ

害虫駆除と一口に言っても、ハチやシロアリなど様々な害虫が存在しています。その中でもゴキブリを専門に扱っている業者なら、プロの技を生かしてしっかりと駆除してもらえるはずです。

また害虫駆除の専門業者であるかどうかは重要なポイントです。清掃業者や、ビル管理会社の防虫部門など他の業種と兼任しているような業者さんは避けた方が良いかも知れません。

最近は害虫以外にも清掃やビルメンテナンス業などと兼務している業者も多いのですが、害虫駆除専門、ゴキブリ・ネズミ駆除専門といった、駆除対象を絞った専門業者を選ぶと尚よいでしょう。駆除対象を絞っている業者はそれだけその対象に注力しているので場数や知識が豊富です。その場に応じた適切な対応をしてくれるので、安心して任せられます。清掃やビルメンテナンス業者がすべて悪いわけではありませんが、専門性の高さはひとつのポイントであるということです。実際に問い合わせて、いろいろと質問をしたときなどに、専門家らしさが感じられるか、真摯に対応してくれたか、チェックしてみるとよいでしょう。

ネームバリューに騙されず業者を選ぶ

会社の大きさで駆除業者を選んでしまうことはあまりお勧め出来ません。

大手だから安心だと思って、安易に申し込むのもNGです。全国展開しているどこにでもある大規模な業者は、下請けを使っていたり、接客や技術にバラつきが出てしまうこともあります。名前の通った業者だから大丈夫だろうと安直に決めるのではなく、大手業者と個人業者、大手業者と小規模業者、など比較材料は多く集めるようにしましょう。

業者選びで注意してほしいのは、ネームバリューや価格のみで決めないことです。どのような作業をしてくれるのか、施工後の追加料金はないか、アフターフォローがしっかりしているかなど確認しておきましょう。

 

害虫の種類と駆除を業者に依頼した方が良い理由、害虫業者の選び方についてご紹介いたしました

様々な害虫の中でもゴキブリは、一般家庭でもよく見られる害虫です。自分で駆除しやすい反面、完全には駆除できずすぐに増えてしまうため、1匹でも見かけた場合はすぐに業者へご相談ください。

神戸の太洋化工株式会社は、専門スタッフがご訪問して現地調査を実施します。調査後、それぞれに合った防除方法をご提案して見積りをお出しいたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。衛生・不快害虫の代表格であるゴキブリ駆除対策を中心に、各種害虫駆除を承ります。

神戸市を中心とする兵庫・大阪・京都を含む京阪神地区で害虫対策を行っていますので、年間管理施工をお考えの方もまずはお気軽に問い合わせください。

 

お問い合わせから施工完了までの流れ

1.お問い合わせ

お電話やお問い合わせフォームより被害内容や現在の状況をお知らせください。お客様の状況をしっかりとヒアリングした後、無料訪問調査の日時をお打ち合せいたします。

2.現地調査

お約束した日時に太洋化工株式会社の専門スタッフがご訪問して、現地調査を行います。

3.調査結果報告

調査結果をお客様にご報告いたします。

4.ご提案・お見積り

お客様に施工サービス内容のご提案を行い、その内容に沿ったお見積り書を提示いたします。お客様へ無理に押し付ける営業は行いませんのでご安心ください。

5.施工サービス実施

お見積り内容に納得いただけましたら、あらためて施工内容の確認を行い施工に入らせていただきます。

ゴキブリ等の生息状況を把握します

業務用エアゾール剤による噴霧処理施工

ハンドスプレヤーによる水性乳剤の噴霧処理施工

ULV機による水性乳剤の空間噴霧処理施工

6.施工サービス終了

施工完了報告書をお客様に提出して施工終了です。

★詳しくはこちらをご確認ください。

 

ゴキブリの発生でお困りなら神戸の太洋化工株式会社へお問い合わせください

ゴキブリなど害虫駆除に関するご相談は、神戸で1961年(昭和36年)に創業した太洋化工株式会社をご利用ください。

神戸市を拠点に兵庫県・大阪府・京都府など関西地域のあらゆる施設(商業施設、飲食店舗、スーパー、コンビニ、食品工場、貨物倉庫、物流センター、空港施設、ホテル、駅ビル、映画館、ゴルフ場、病院、老人ホーム、オフィスビルなど)で害虫駆除を行ってきました。

経験豊富な太洋化工株式会社のスタッフが、確かな技術と経験による安心・安全・確実な施工をいたします。神戸周辺地域からもお気軽にお問い合わせください。

太洋化工株式会社のゴキブリ駆除対策

お試し防虫施工の実施例

お試し防虫施工の実施例

お試し防虫施工の実施例

お試し防虫施工の実施例

  • 単にゴキブリを見かけたからといってとにかく薬剤処理を施すだけでは、たとえ一時的な駆除はできても根本解決にはなりません。
  • ゴキブリの発生をなくすためには、何よりも侵入源発生源を特定して取り除くことが必要です。
  • 太洋化工株式会社は、ゴキブリの侵入源発生源を特定して、適切に駆除対策(総合防除施工)を実施します。IPM=「総合的有害生物管理」に基づく生息調査(モニタリング)によって、ゴキブリの侵入源(侵入経路)や発生源(営巣箇所)を特定して、適切な方法でゴキブリ駆除対策(総合防除施工)を行います。
  • ゴキブリ駆除対策には様々な方法がありますが、太洋化工株式会社では、それぞれの施設に適した安全な機材・薬剤・資材を用いた総合防除施工を実施します。
  • たとえば駆除剤による施工だけでも様々な種類があり、化学薬品に制限のあるオーガニック食品工場などで主に使用されている天然成分製剤を用いるなど、長年の経験に基づく様々な施工実績があります。いずれも厚生労働省の承認を受けた医薬品及び医薬部外品を使用しており、安全性にも問題はありません。
  • その他、ゴキブリ以外の害虫の発生リスクや衛生面への取り組み、施設改善のためのアドバイス・ご提案なども行います。
    地域密着型の太洋化工株式会社だからこそできる「即連絡・即対応・即対策」をモットーに、何か問題があれば親身かつキメ細かい対応と対策をご提供いたします。

 

ゴキブリ駆除業者をお探しなら神戸の太洋化工へお任せください!

太洋化工株式会社は神戸市を中心に兵庫・大阪・京都のあらゆる施設で害虫駆除ゴキブリ駆除ネズミ駆除など総合的な防除施工を実施致します。

神戸で害虫駆除をお考えなら太洋化工株式会社へ

神戸を含む兵庫・大阪・京都など京阪神地区で害虫駆除ゴキブリ駆除ネズミ駆除をお考えでしたら、ゴキブリ・ハエ・アリ・ハチ・毛虫・ムカデなど、害虫駆除のプロである太洋化工株式会社へお任せください。

調査結果に基づき、薬剤噴霧など適切な方法による定期的な統一的防除施工をを実施します。

調査結果に基づき、薬剤噴霧など適切な方法による定期的な統一的防除施工をを実施します。

太洋化工株式会社では、ご依頼があれば現地へお伺いして、問題となっているゴキブリやねずみなど害虫害獣の生息調査を行います。生息調査で分布状態を把握したら、化学的防除や物理的防除、侵入防止対策などの様々な手法を組み合わせて総合的な防除施工を実施するため、徹底的に害虫を排除することができるのです。

太洋化工株式会社は、神戸市を拠点に兵庫・大阪・京都など関西地域のあらゆる施設での総合的な防除施工を実施致します。
飲食店・食料品店・スーパー・コンビニ・食品工場・貨物倉庫・物流センター・ホテル・駅ビル・空港施設・劇場・シネコン・ゴルフ場・病院・老人ホーム・オフィスビル・商業施設・公共施設など、あらゆる施設のゴキブリやネズミでお悩みでしたら、昭和36年(1961年)創業、兵庫県ペストコントロール協会所属、太洋化工株式会社にご相談ください。

ゴキブリ等の生息状況を把握します

お試し防鼠施工の実施例

お試し防鼠施工の実施例

ゴキブリ駆除用ベイト剤などを使用して適宜防除を実施します

太洋化工株式会社は、年間管理施工のご提案も行っています。一度駆除するだけでなく、定期的な駆除施工、防除施工をして欲しいとお考えの方にこそおすすめです。ゴキブリやねずみ、その他の害虫被害でお困りの方はぜひ太洋化工株式会社をお役立てください。経験豊富な太洋化工株式会社のスタッフが、確かな技術と経験による安心・安全・確実な施工をいたします。神戸周辺地域からもお気軽にお問い合わせください。

 

無料調査実施致します!

  • 神戸の太洋化工株式会社は、ゴキブリやネズミなど害虫害獣の駆除対策を行う総合防除の専門業者です。
  • 神戸市を中心に兵庫・大阪・京都など関西地域のあらゆる施設で総合的な防除施工を行います。
  • 太洋化工株式会社ではゴキブリやねずみ等の有害生物の無料調査を行っております。
  • 専門のスタッフがご訪問し、現地調査を実施致します。
  • まずはお気軽にご連絡下さい。

 

 

太洋化工は害虫害獣にお困りの方からの様々なご要望にお答えします

  • ゴキブリ、ねずみ、コバエ、アリ、イタチなど害虫・害獣の被害でお困りの方
  • 害虫や害獣の姿は見ないが、本当にいないか調べて欲しい方
  • 今はまだ被害は出ていないが、これからも出ないようにしたい方
  • 有害生物対策や環境衛生管理に関心があり、今後対策や管理を希望される方

お問い合わせをお待ちしています。

ご相談・お見積りは無料です。

調査後お客様に最適な施工方法をご提案し、

お見積り致します。


すぐに実践出来るゴキブリ駆除対策

すぐに実践出来るゴキブリ駆除・対策方法をご紹介します

日常生活においてトップレベルで見たくない生物であり、特に女性にとっては名前すら呼びたくないのが、

すなわち「G」=ゴキブリです。

暖かくなってくると、ゴキブリ対策に頭を悩ませる人も多いかと思います。

見た目の不快さもさることながら、飲食店などではその存在自体が致命的なダメージとなってしまいます。

ゴキブリは病原菌やウイルスを媒介しており、衛生面の観点からも忌み嫌われる存在でもある為、積極的に退治することが必要な害虫になります。

ここでは、ゴキブリを見つけてしまった時にご自身でも実践できるゴキブリ対策方法をご説明します。

ゴキブリを見つけたときの退治の仕方、効果のある殺虫剤、ゴキブリを二度と出さないための対策・対処法についても紹介します。

ご自身でもすぐに実践出来るものから専門業者による駆除対策までご紹介しますので、ぜひ参考になさってください。

 

 

ゴキブリを見つけたときの対策

 

実際にゴキブリを見つけてしまうと、その衝撃からとっさに対処するのは難しいかも知れません。

ですが、ゴキブリは見つけたらすぐに駆除する事が大事です。

今回ご紹介するのは、ご自身ですぐに実践出来るゴキブリ対策ですので、今からしっかりシミュレーションして、万が一の時に備えましょう。

 

殺虫スプレー(エアゾール剤)による駆除

 

ゴキブリ退治において最もポピュラーなのが、市販の殺虫スプレー(エアゾール剤)による対処方法でしょう。

一本置いておくだけで、精神的な安心も得られるので、正しい知識をもって使用するとその効果は絶大です。

殺虫スプレーには様々な種類のものがあります。

 

もし清掃中などにトコジラミを一匹でも見つけたら?

  • ピレスロイド系殺虫剤
  • 冷却殺虫剤
  • 剤泡殺虫剤

中でも強力なのは、市販品の「キンチョール」などで有名なピレスロイド系殺虫剤で、すぐに駆除したい方におすすめです。冷却殺虫剤は「殺虫毒成分不使用」の為、赤ちゃんやペットがいる家庭で安心して使うことができます。ただし、ピレスロイドに比べ殺虫効果は劣りますので、注意しましょう。

殺虫スプレーを買う時は自分に合うものを見つけるようにしましょう。尚、ゴキブリの死骸を見たくない方は剤泡殺虫剤がおすすめです。

気になる人体への影響ですが、今は人に無害な殺虫剤もたくさん出てきているので、ニーズにあった殺虫剤を選ぶとよいでしょう。ただし使用後は必ず換気を行うようにし、自分で危機管理の難しい乳幼児や動物を飼育している環境下では使用を控えた方が無難です。

殺虫スプレーをかけて、ゴキブリが弱ったら紙などで取り、水洗トイレに流して廃棄しましょう。

駆除したゴキブリはトイレに流すか、トイレに流すことができない場合は、ビニール袋などに入れてしっかりと封をして廃棄してください。

殺虫スプレー(エアゾール剤)は可燃性です

エアゾール剤の多くは可燃性です。炎に向かって噴射しないでください。またストーブやガスコンロ、湯沸器など火気のそばで使わないで下さい。 車のフロントガラス周辺など40℃以上になるところや日光が直接あたるところには置かないようにしましょう。暖房器具(ファンヒーターなど)の周囲も温度が上がり破裂する危険がありますので置かないでください。またお子さまの手の届かないところに置いてください。長期保存する場合は直射日光を避け、できるだけ温度の高くないところで、缶のサビを防ぐために水まわりを避けるなど湿度の低い場所に保管してください。

 

殺虫剤が手元にない時の対策

ゴキブリに出くわしたのに殺虫剤が手元にない!そんな場合、どのように対処すればいいのでしょうか?

殺虫剤がない場合の対処方法をご紹介します。

 

新聞紙などを丸めて叩く

最もお手軽で原始的な方法ですが、ダイレクトに一撃で仕留められる上、ゴキブリを殺した後に新聞紙を捨てられる点はメリットと言えるでしょう。

ですが、思い切り叩くとゴキブリが潰れて体液が周囲に飛び散ってしまいます。叩き潰したあとは周囲をアルコール液入りのウェットティッシュなどでよく拭いておきましょう。

 

熱湯による対策

最も手軽にできる対策として、熱湯による対処方法があります。ゴキブリは見つけたときに対処しないと、撃退が難しくなってしまいます。ゴキブリを見つけたのに殺虫剤が手元にない、料理などが近くにあって使えないときは熱湯で退治することがおすすめです。

60℃以上の熱湯をかけられると、いくらゴキブリと言えどひとたまりもありません。ゴキブリは体温調節ができないため、熱湯をかけるとどんな殺虫剤よりも確実に即死するのです。お金もかからず周りへの害もなく済むので非常に優れた対処方法ではありますが、熱湯をすぐに用意できない、少量の熱湯では死なないなどのデメリットがあります。

また、フローリングの材質によっては熱湯で変色してしまう場合があるため、注意が必要です。

 

食器用洗剤による対策

市販の食器用洗剤を20秒ほどかけることで、ゴキブリを殺すことができます。

撃退できる理由は、洗剤に含まれる「界面活性剤」。トロトロした成分がゴキブリの呼吸器官を塞ぎ、窒息死してしまうのです。退治後は、洗剤をかけた周辺を拭いておきましょう。

ただし洗剤によってゴキブリが窒息するまでに時間がかかる場合があるので、その間に逃げられてしまう可能性もあるため注意が必要です。

 

ゴキブリの卵や死骸を発見したら

ゴキブリの卵や死骸を発見したら、速やかにトイレットペーパーに包んで水洗トイレに流しましょう。硬い殻に覆われた卵には殺虫剤が効かない為、そのままにしてしますと卵から幼虫が孵化して、ゴキブリが大量発生してしまうことになります。また、ゴキブリには「共食い」をする習性があり、死骸に集まってきます。

くれぐれも、そのままゴミ箱に捨てたり、屋外に投げ捨てることはやめましょう。

 

見えないゴキブリへの対策

次にやっかいな目に見えないゴキブリへの対策方法についてご紹介します。ゴキブリはすばしっこい上に夜行性でもあるので、人目につかないうちにどんどん繁殖している恐れがあり、先手の対策が大切です。

 

毒餌(ベイト)剤による駆除対策

ゴキブリが好む場所に設置して食べさせることで駆除するタイプの毒餌剤を、「ベイト剤」と呼びます。

いわゆる「ホウ酸団子」や市販品の「コンバット」「ブラックキャップ」などのゴキブリ駆除剤として有名です。

殺虫スプレーの様な速効性はありませんが、ベイト剤は、ゴキブリが発生しそうな場所に置いておくだけで直接退治する必要がありません。

先ほどゴキブリには「共食い」をする習性があり死骸に集まってくるとご説明しましたが、ベイト剤を食べて死んだゴキブリを別のゴキブリが食べるとやはり死んでしまいます。このベイト剤の効果が幾重にも連鎖する「ドミノ効果」によって、巣の中にいるゴキブリも一網打尽にする事ができる為、一気に駆除したい方におすすめです。

更にベイト剤を食べたゴキブリが産んだ卵までも死滅させられるので、非常に効果の高い対処方法といえます。ベイト剤の効果は数か月にわたって続くので、手間やコスト面からも非常におすすめです。

デメリットとしては誤飲の恐れがある乳幼児や、犬や猫などの動物を飼育している環境では使用が難しいことと、死骸の始末をしなくてはいけないことでしょう。

プロのペストコントロール技術者がゴキブリ対策時にまずはじめに使用する主な薬剤は、このベイト剤が中心です。

もちろん市販のものではなく、プロ仕様の特別な「業務用ベイト剤」を用います。

業務用ベイト剤

ジェル状の薬剤です

プロ仕様のベイト剤ではありますが、その成分自体は、市販のものと比べてまったく異なるというわけではありません。

それよりも、ベイト剤を「どこに仕掛けるか」という点でプロと一般の方の違いは大きく出ます。ベイト剤は食べさせなければ効果がありません。市販のベイト剤を使って効果が出ないのは、薬が効かないというより、うまく食べさせることができていないことが原因であることが多いのです。

ペストコントロール技術者は、ゴキブリの習性を熟知しており、施設の構造などからその移動ルートを推測して、的確な場所に薬剤を設置することができます。

 

燻煙(くん煙)剤による駆除対策

一度に大量のゴキブリを退治したいとお考えの方には、燻煙(くん煙)剤がおすすめです。

市販品ではいわゆる「バルサン」などが有名で、即効性が高く、煙が部屋全体の細かいところまで行き渡るので、わずかな隙間にいるゴキブリにも効果を発揮して、ゴキブリを一掃することができます。更に2~3週間後に再び使うことで、生き残った卵から孵化した幼虫まで駆除することができます。

燻煙剤を使用する時は家電などに布をかけたり、煙探知機や消火装置が誤作動しない様にスイッチを切っておいたり、室内を密閉状態にしておかないとゴキブリに逃げられてしまうなど、準備に手間がかかる上に施工中は室内に入れないので、長期間部屋を空けるタイミングなどで行うのがよいでしょう。

 

粘着シートによる対策

いわゆる市販品の「ゴキブリホイホイ」と呼ばれる、粘着シートにゴキブリを吸着させて駆除する捕獲トラップは、タイレクトにゴキブリを捕獲できるので大変わかりやすいのですが、あくまでも粘着力でゴキブリの動きを封じ退治するという方法なので、「トラップに掛かったゴキブリしか駆除できない」という欠点があります。

またほこりが多いところでは粘着力が弱まってしまって捕獲されない上に、ゴキブリが一度学習してしまうと、なかなか罠にかからなくなってしまい逃げられてしまうこともあるので、殺傷性の高い対策方法とはいえません。

プロの駆除業者である「ペストコントロール技術者」は、ゴキブリ駆除を目的にこれらを使うことはほとんどありません。

粘着シートはゴキブリが何処にどのくらい居るのか、何処を移動しているかなど、ゴキブリの生息調査(モニタリング)をする為の調査用トラップとして使用しています。

ゴキブリ駆除そのものは、ベイト剤や他の業務用殺虫剤を用いて行います。

 

ハーブやアロマなどの忌避剤による対策

ゴキブリはハッカの匂いが苦手な為、ハッカ油を使って拭き掃除をすることでゴキブリの侵入を防ぐことができます。対処法として他に人気があるのが、ゴキブリが苦手とするミント、ユーカリ、ローズマリーなどアロマやハーブの香りをゴキブリの侵入を防ぐ忌避剤として用いる方法があります。ただしこの方法ではゴキブリを殺すことはできないので、すでに屋内に入ってしまったゴキブリへの効果は期待できません。

とはいえ飲食店・ホテル、ベランダや施設の入り口にハーブなどを栽培すると、人には癒しをもたらしつつゴキブリを寄せ付けない効果も期待できるので一石二鳥です。

ただし、しっかり手入れにしないと小バエの発生源になるので注意しましょう。

 

すぐに出来るゴキブリの駆除・対策方法についてご紹介しました

ゴキブリの対策方法は実にさまざまなものがありますが、今回ご紹介したゴキブリ対策をまずは参考にしてみてください。

上記の方法を試してみても、ゴキブリを退治しきれない、気がつくとまた発生してしまうといった場合にはプロの手に任せてみてはいかがでしょうか。

太洋化工株式会社では、まずは現状を把握してその環境にぴったりのゴキブリ駆除施工を行っております。

さらに定期的な点検調査や防除を行う年間管理防虫施工も行っております。年間を通して総合的にゴキブリ対策をして欲しいとお考えの方にこそおすすめです。

 

ゴキブリ駆除対策でお困りなら神戸の太洋化工へお問い合わせください

ゴキブリなど害虫駆除に関するご相談は、神戸で1961年(昭和36年)に創業した太洋化工株式会社へお問い合わせください。

太洋化工は神戸市を拠点に兵庫県・大阪府・京都府など関西地域のあらゆる施設(商業施設、飲食店舗、スーパー、コンビニ、食品工場、貨物倉庫、物流センター、空港施設、ホテル、駅ビル、映画館、ゴルフ場、病院、老人ホーム、オフィスビルなど)で害虫駆除を行ってきました。

経験豊富な太洋化工株式会社のスタッフが、確かな技術と経験による安心・安全・確実な施工をいたします。神戸周辺地域からもお気軽にお問い合わせください。

 

太洋化工株式会社では、

IPM(Integrated-Pest-Management )=【総合防除】の理念に基づき、
お客様の状況や予算に合わせた各種防除施工サービスをご用意しております。

防除」と「駆除」IPM=「総合防除」については各リンクを参照ください。

 

太洋化工のゴキブリ駆除対策

  • 単にゴキブリを見かけた箇所へ適宜駆除剤を施すだけでは、一時的な駆除はできても根本解決にはなりません。
  • ゴキブリの発生をなくすためには、何よりも侵入源発生源を特定して取り除くことが必要です。
  • 太洋化工株式会社はゴキブリの侵入源発生源を特定して、適切に駆除(=総合防除)を実施します。
  • IPM=「総合的有害生物管理」に基づく生息調査(モニタリング)によって、ゴキブリの侵入源(侵入経路)や発生源(営巣箇所)を特定し、適切な方法でゴキブリ対策(=総合防除)を実施するのです。
  • ゴキブリ対策で用いる防除施工には様々な方法がありますが、太洋化工株式会社はそれぞれの施設に適した安全な防除施工を実施します。
  • 駆除剤による施工だけでも様々な種類があり、化学薬品に制限のあるオーガニック食品工場などで主に使用されている天然成分製剤を用いるなど、長年の経験に基づく様々な防除施工の実績があります。いずれも厚生労働省の承認を受けた医薬品及び医薬部外品を使用しており、安全性にも問題はありません。

ゴキブリ以外の害虫の発生リスクや衛生面への取り組み、施設改善のためのアドバイス・ご提案なども行います。
地域密着型の太洋化工株式会社だからこそできる「即連絡・即対応・即対策」をモットーに、何か問題があれば親身かつキメ細かい対応と対策をご提供いたします。

 

太洋化工株式会社では、人間にとって不快であり被害が大きい困ったゴキブリを、
駆除し、退治し、対策し、「防除」します。

オフィスビルや飲食店舗など多くの人が集まる施設に必要である安全・安心な環境衛生対策、
総合的なゴキブリ防除施工
防虫管理施工=【総合防除】を行います!

 

太洋化工株式会社ではゴキブリ対策として、一時的な、あるいは年に数回といったゴキブリ駆除施工だけではなく、
定期的かつ継続的な衛生管理、防除を行う「年間管理防虫施工」を行っています。

ご契約頂いたお客様の物件に対し年間を通じて定期的かつ継続的な点検調査・環境的対策・施設改善提案・駆除・防除施工を行い、衛生管理のお手伝いを行います!

ゴキブリにお困りの方、ゴキブリの被害が心配な方、ゴキブリに出てきて欲しくない方は、ぜひ太洋化工にご相談ください

 

太洋化工の防虫管理施工(ぼうちゅうかんりせこう)

主にゴキブリなど昆虫類を中心に防除します。
年間管理もしくは年数回など施工内容は契約により異なります。

件名 種別 基本料金 施工概要
ゴキブリ防除・駆除施工
※年間管理施工orスポット施工どちらにも対応致します。
定期点検調査
及び
適宜防除施工
月額/10,000円〜(※)
※物件規模や状態によって総額料金は異なります。
定期的に訪問して点検調査を行い調査結果に基づき適宜防除施工を行います。
総防除施工
(統一的な防除施工)
1回分/30,000円~(※)
※物件規模や状態によって総額料金は異なります。
調査結果に基づき薬剤散布を含めた統一的な駆除施工を行います。

(※)あくまでも目安です。実際の施工費用を確定するには別途お見積が必要です。
(※)其々の施工物件の規模・状態によっても施工費用は異なります。

防虫管理施工の実施例

お試し防虫施工の実施例

お試し防虫施工の実施例

お試し防虫施工の実施例

お試し防虫施工の実施例

ゴキブリ防除・駆除施工例 (費用の一例)

例1:ゴキブリ防除(年間管理)某食料品店 施設1F 店内・外周部 (作業員1~2名)毎月/定期点検及び適宜防除施工/月額 13,800円
例2:ゴキブリ駆除 (年2回) 某老人介護施設 1F 共用部・厨房・トイレ・浴室等・外周部(作業員1~2名)年2回/6か月毎 1回分 25,800円
例3:ゴキブリ駆除 (スポット) 某飲食店(1〜2F) 店内及び厨房全域(作業員3~4名)/スポット施工1回分 39,600円
施工内容 : 毒餌剤(ベイト剤)設置・薬剤散布・薬剤空間噴霧(駆除時のみ)など、施工頻度は [1ヶ月毎・2ヶ月毎・6ヶ月毎・1年毎]よりお選び頂けます。

 

ゴキブリ駆除の業者をお探しなら神戸の太洋化工株式会社にお任せください!

太洋化工は神戸市を中心に兵庫・大阪・京都のあらゆる施設でゴキブリ駆除ネズミ駆除など総合的な防除施工を実施致します。

 

神戸で害虫駆除をお考えなら太洋化工株式会社へ

 

神戸を含む兵庫・大阪・京都など京阪神地区で害虫駆除ゴキブリ駆除ネズミ駆除をお考えでしたら、ゴキブリ・ハエ・アリ・ハチ・毛虫・ムカデなど、害虫駆除のプロである太洋化工株式会社へお任せください。

 

調査結果に基づき、薬剤噴霧など適切な方法による定期的な統一的防除施工をを実施します。

 

調査結果に基づき、薬剤噴霧など適切な方法による定期的な統一的防除施工をを実施します。

 

太洋化工株式会社では、ご依頼があれば現地へお伺いして、問題となっているゴキブリやねずみなど害虫害獣の生息調査を行います。生息調査で分布状態を把握したら、化学的防除や物理的防除、侵入防止対策などの様々な手法を組み合わせて総合的な防除施工を実施するため、徹底的に害虫を排除することができるのです。

太洋化工株式会社は、神戸市を拠点に兵庫・大阪・京都など関西地域のあらゆる施設での総合的な防除施工を実施致します。
飲食店・食料品店・スーパー・コンビニ・食品工場・貨物倉庫・物流センター・ホテル・駅ビル・空港施設・劇場・シネコン・ゴルフ場・病院・老人ホーム・オフィスビル・商業施設・公共施設など、あらゆる施設のゴキブリやネズミでお悩みでしたら、昭和36年(1961年)創業、兵庫県ペストコントロール協会所属、太洋化工株式会社にご相談ください。

 

ゴキブリ等の生息状況を把握します

 

お試し防鼠施工の実施例

 

お試し防鼠施工の実施例

 

ゴキブリ駆除用ベイト剤などを使用して適宜防除を実施します

 

 

太洋化工株式会社は、年間管理施工のご提案も行っています。一度駆除するだけでなく、定期的な駆除施工、防除施工をして欲しいとお考えの方にこそおすすめです。ゴキブリやねずみ、その他の害虫被害でお困りの方はぜひ太洋化工株式会社をお役立てください。経験豊富な太洋化工株式会社のスタッフが、確かな技術と経験による安心・安全・確実な施工をいたします。神戸周辺地域からもお気軽にお問い合わせください。

 


  • 神戸の太洋化工株式会社は、ゴキブリやネズミなど害虫害獣の駆除対策を行う総合防除の専門業者です。
  • 神戸市を中心に兵庫・大阪・京都など関西地域のあらゆる施設で総合的な防除施工を行います。
  • 太洋化工株式会社ではゴキブリやねずみ等の有害生物の無料調査を行っております。
  • 専門のスタッフがご訪問し、現地調査を実施致します。
  • まずはお気軽にご連絡下さい。

 

太洋化工は害虫害獣にお困りの方からの様々なご要望にお答えします

  • ゴキブリ、ねずみ、コバエ、アリ、イタチなど害虫・害獣の被害でお困りの方
  • 害虫や害獣の姿は見ないが、本当にいないか調べて欲しい方
  • 今はまだ被害は出ていないが、これからも出ないようにしたい方
  • 有害生物対策や環境衛生管理に関心があり、今後対策や管理を希望される方

お問い合わせをお待ちしています。

ご相談・お見積りは無料です。

調査後お客様に最適な施工方法をご提案し、

お見積り致します。

防虫防鼠管理施工の実施例

《点検調査》調査用トラップを要所に配置し定期点検を継続して行い、ゴキブリ・ネズミ等の生息状況を把握します。

ゴキブリ等の生息状況を把握します

調査用トラップを要所ごとに配置し定期点検を継続して行い、ゴキブリ等の生息状況を把握します。

調査用トラップを要所ごとに配置し定期点検を継続して行い、ゴキブリ等の生息状況を把握します。

調査用トラップを要所ごとに配置し定期点検を継続して行い、ゴキブリ等の生息状況を把握します。

お試し防鼠施工の実施例

お試し防鼠施工の実施例

お試し防鼠施工の実施例

お試し防鼠施工の実施例

《適宜防除施工》点検調査の結果に基づきゴキブリ駆除用ベイト剤などを使用して適宜防除を実施します。

点検調査の結果に基づきゴキブリ駆除用ベイト剤などを使用して適宜防除を実施します。

点検調査の結果に基づきゴキブリ駆除用ベイト剤などを使用して適宜防除を実施します。

点検調査の結果に基づきゴキブリ駆除用ベイト剤などを使用して適宜防除を実施します。

点検調査の結果に基づきゴキブリ駆除用ベイト剤などを使用して適宜防除を実施します。

《総防除施工》調査結果に基づき、薬剤噴霧など適切な方法による定期的な統一的防除施工をを実施します。

調査結果に基づき、薬剤噴霧など適切な方法による定期的な統一的防除施工をを実施します。

調査結果に基づき、薬剤噴霧など適切な方法による定期的な統一的防除施工をを実施します。

調査結果に基づき、薬剤噴霧など適切な方法による定期的な統一的防除施工をを実施します。

調査結果に基づき、薬剤噴霧など適切な方法による定期的な統一的防除施工をを実施します。

調査結果に基づき、薬剤噴霧など適切な方法による定期的な統一的防除施工をを実施します。

調査結果に基づき、薬剤噴霧など適切な方法による定期的な統一的防除施工をを実施します。

《施工後》 駆除された死骸や弱ったゴキブリが出て来ます。異物混入の無い様にご注意下さい。

駆除された死骸や弱ったゴキブリが出て来ます。異物混入の無い様にご注意下さい。

駆除された死骸や弱ったゴキブリが出て来ます。異物混入の無い様にご注意下さい。

駆除された死骸や弱ったゴキブリが出て来ます。異物混入の無い様にご注意下さい。

 

神戸で害虫駆除ゴキブリ駆除ネズミ駆除をお考えなら太洋化工へお任せください!

太洋化工株式会社は神戸市を中心に兵庫・大阪・京都のあらゆる施設で害虫駆除ゴキブリ駆除ネズミ駆除など総合的な防除施工を実施致します。

 

神戸で害虫駆除をお考えなら太洋化工株式会社へ

 

神戸をはじめ兵庫・大阪・京都など京阪神地区で害虫駆除ゴキブリ駆除ネズミ駆除をお考えでしたら、ゴキブリ・ハエ・アリ・ハチ・毛虫・ムカデなど、害虫駆除のプロである太洋化工株式会社へお任せください。

 

調査結果に基づき、薬剤噴霧など適切な方法による定期的な統一的防除施工をを実施します。

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太洋化工株式会社では、ご依頼があれば現地へお伺いして、問題となっているゴキブリやねずみなど害虫害獣の生息調査を行います。生息調査で分布状態を把握したら、化学的防除や物理的防除、侵入防止対策などの様々な手法を組み合わせて総合的な防除施工を実施するため、徹底的に害虫を排除することができるのです。

 

 

太洋化工株式会社は、神戸市を拠点に兵庫・大阪・京都など関西地域のあらゆる施設での総合的な防除施工を実施致します。
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ゴキブリ等の生息状況を把握します

お試し防鼠施工の実施例

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ゴキブリ駆除用ベイト剤などを使用して適宜防除を実施します

 

 

洋化工株式会社は、年間管理施工のご提案も行っています。一度駆除するだけでなく、定期的な駆除施工、防除施工をして欲しいとお考えの方にこそおすすめです。ゴキブリやねずみ、その他の害虫被害でお困りの方はぜひ太洋化工株式会社をお役立てください。経験豊富な太洋化工株式会社のスタッフが、確かな技術と経験による安心・安全・確実な施工をいたします。神戸周辺地域からもお気軽にお問い合わせください。

 

無料調査実施致します!

  • 神戸の太洋化工株式会社は、ゴキブリやネズミなど害虫害獣の駆除対策を行う総合防除の専門業者です。
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太洋化工は害虫害獣にお困りの方からの様々なご要望にお答えします

  • ゴキブリ、ねずみ、コバエ、アリ、イタチなど害虫・害獣の被害でお困りの方
  • 害虫や害獣の姿は見ないが、本当にいないか調べて欲しい方
  • 今はまだ被害は出ていないが、これからも出ないようにしたい方
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PCO=ペストコントロール事業者にお任せください

ペストコントロールって何?

「ペスト」といえば伝染病の事を連想される方も多いかと思いますが、ここでいうペストとは、病名以外にも人の健康を損なう事態を生じさせる恐れのある、ゴキブリやネズミなどの昆虫類やその他の動物、すなわち「有害生物全般」を意味します。

ペストコントロールとは文字通り、『有害生物の制御」を指します。

人に有害な生物の活動を、人の生活を害さないレベルまで、制御する技術を「ペストコントロール」と呼ぶのです。

「ペストコントロール」の従事者を意味する「オペレーター」と、「施工」を意味する「オペレーション」を加えた、ペストコントロール事業者や従事者のことをその頭文字をとって、PCO(ピーシーオー)と呼んでいます。

その活躍の場はネズミや害虫の防除だけではなく、鳥インフルエンザやデング熱などの感染症、災害時の防疫作業や、大規模なイベントでの衛生的環境の維持管理などにもPCOが活躍しています。

PCO=ペストコントロール事業者ご利用のお願い

太洋化工株式会社は、

公益社団法人 日本ペストコントロール協会
一般社団法人 兵庫県ペストコントロール協会

に所属する、PCO(ペストコントロール事業者)です。

ゴキブリやネズミなどの有害生物対策には、知識と技術を併せ持つペストコントロールの専門業者である太洋化工株式会社にご相談ください。

 

ペストコントロール事業者をお探しなら太洋化工株式会社

太洋化工株式会社は、神戸市をはじめ兵庫・大阪・京都のあらゆる施設で害虫駆除ゴキブリ駆除ネズミ駆除 など、IPM(Integrated Pest Management)に基づく継続的かつ統一的な総合的防除施工を実施するペストコントロール事業者です。

太洋化工株式会社一般社団法人 兵庫県ペストコントロール協会所属のPCO=ペストコントロール事業者です。

 

 

神戸で害虫駆除をお考えなら太洋化工株式会社へ

 

神戸をはじめ兵庫・大阪・京都など京阪神地区で害虫駆除ゴキブリ駆除ネズミ駆除をお考えでしたら、ゴキブリ・ハエ・アリ・ハチ・毛虫・ムカデなど、害虫駆除のプロである太洋化工株式会社へお任せください。

 

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調査結果に基づき、薬剤噴霧など適切な方法による定期的な統一的防除施工をを実施します。

 

太洋化工株式会社では、ご依頼があれば現地へお伺いして、問題となっているゴキブリやねずみなど害虫害獣の生息調査を行います。生息調査で分布状態を把握したら、化学的防除や物理的防除、侵入防止対策などの様々な手法を組み合わせて総合的な防除施工を実施するため、徹底的に害虫を排除することができるのです。

 

 

太洋化工株式会社は、神戸市を拠点に兵庫・大阪・京都など関西地域のあらゆる施設での総合的な防除施工を実施致します。
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ゴキブリ等の生息状況を把握します

お試し防鼠施工の実施例

お試し防鼠施工の実施例

ゴキブリ駆除用ベイト剤などを使用して適宜防除を実施します

 

 

洋化工株式会社は、年間管理施工のご提案も行っています。一度駆除するだけでなく、定期的な駆除施工、防除施工をして欲しいとお考えの方にこそおすすめです。ゴキブリやねずみ、その他の害虫被害でお困りの方はぜひ太洋化工株式会社をお役立てください。経験豊富な太洋化工株式会社のスタッフが、確かな技術と経験による安心・安全・確実な施工をいたします。神戸周辺地域からもお気軽にお問い合わせください。

 

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太洋化工の管理維持基準について

捕獲指数(生息指数)による管理維持基準

捕獲指数(生息指数)とは?

捕獲指数(生息指数)とは、昆虫等の生息調査(モニタリング)において1トラップで1日当たりに捕獲された昆虫類の数を表す指数のことです。
調査期間が異なると総捕獲数では厳密な比較ができませんが、この指数を使うことで他の調査期間(前月や前年同月など)と捕獲結果を比較することができます。

捕獲指数(生息指数)はいずれも、捕獲指数=総捕獲数 /(トラップ数×調査日数)で算出されます。

 

ゴキブリ等の生息状況を把握します

 

例えば、ある室内に4枚のトラップを1か月(30日間)設置して合計12頭の昆虫の捕獲があった場合、その室内における捕獲指数は12/(4×30)で0.1となります。

この数値は、防虫管理の指標「管理維持基準値」として利用されます。

法的には捕獲指数(生息指数)による維持基準の数値は定められてはいませんが、厚生労働省の外郭団体(財)日本環境衛生センターでは、

一般的にゴキブリ生息指数の基準値を「1」とし、更に「0.5以下」であれば「良」と指導されています。

ただし該当する調査施設や業種によって一概に定めることは出来ません。

太洋化工株式会社では、それぞれお客様の求められる数値と費用やコスト等を考慮してIPMに基づく当社独自の維持管理基準を設定しています。

 

太洋化工のゴキブリ管理維持基準

捕獲指数(生息指数)によるゴキブリ管理維持基準

捕獲指数
(1日当たりの捕獲数)
ランク 状態  
0 S 極めて良好 理想的な状態
0〜0.001未満 特A 良好 問題のほとんど無い良好なレベル
0.001〜0.01未満 A 概ね良好 概ね良好ではあるが注意は必要
0.01〜0.05未満 B 注意 気温その他外的要因で短時間に増加し易いので注意が必要
0.05〜0.1未満 C 要注意 生息数を減らす為の防除対策を徹底する
0.1〜0.3未満 D 要対策 基本的な防虫対策の実施が必要
0.3〜1未満 E 即対策 早急に防虫対策の実施が必要
1以上 F 危険 即防除施工を行い衛生管理の根本見直しが必要なレベル
NG NG   何らかの事故により測定不能

当社が現在管理している物件の一例

対象物件 当社の維持管理目標値 点検調査施工 統一的防除施工 (財)日本環境衛生センターの指導数値
ホテル宿泊室 0 年12回 年4〜12回
ホテル厨房 0.1以下(※) 年12回 年12回 0.5以下
オフィスビルの事務室 0 年2~4回 年2~4回
オフィスビルの給湯場・社員食堂 0.1以下 年2~6回 年2~6回
スーパーマーケットの店内 0 年12回 年2回
スーパーマーケットのバックヤード 0.1以下 年12回 年2回
食品関連の事務室 0 年2回 年2回
食品関連の作業場及び倉庫 0.1以下 年12回 年4回
レストラン厨房・客席 0.1以下(※) 年4~12回 年4~12回
病院(病室・外来・詰め所・事務室) 0 年2回 年2回
病院の給食施設 0.1以下 年12回 年4回

※調査により生息指数が0.1を超えれば定期施工の他にIPMに基づいた対策や臨時防除施工を実施しています。
※実際には全ての年間管理物件で0.1〜0の範囲内での維持を目標に管理を行っています。
※最終目標値は限りなくゼロを目指しています。

 

飛翔虫の捕獲調査管理維持基準

太洋化工の飛翔虫管理維持基準

業務用捕虫器

店内用捕虫器

捕虫器によって捕獲された虫対数を8段階評価で表したものです。
点検調査時に報告書に記録される捕獲指数と照らし合わせて飛翔虫の状態の基本的な判断基準として下さい。

屋内

捕獲指数
(1日当たりの捕獲数)
ランク 状態  
0~1未満 A 極めて良好 理想的な状態
1~3未満 B 良好 昆虫類の飛翔に気付かない良好なレベル
3~9未満 C 注意 気温その他外的要因で短時間に増加し易いレベル
9~39未満 D 要注意 昆虫の飛翔が頻繁に見られ、防除対策の徹底が望まれる
39〜69未満 E 要対策 基本的な防虫対策の実施が必要
69~99未満 F 即緊急対策 早急に防虫対策の実施が必要
99以上 G 危険 野外と同等レベル 衛生管理の根本見直しが必要
NG NG   何らかの事故により測定不能

屋外、又は屋外に接する屋内部分

捕獲指数
(1日当たりの捕獲数)
ランク 状態  
0~1未満 A 極めて良好 理想的な状態
1~5未満 B 良好 昆虫類の飛翔に気付かない良好なレベル
5~10未満 C 注意 気温その他外的要因で短時間に増加し易いレベル
10~50未満 D 要注意 昆虫の飛翔が頻繁に見られ、防除対策の徹底が望まれる
50〜100未満 E 要対策 基本的な防虫対策の実施が必要
100~150未満 F 即緊急対策 早急に防虫対策の実施が必要
150以上 G 危険 野外と同等レベル 衛生管理の根本見直しが必要
NG NG   何らかの事故により測定不能

※屋外の外部発生虫については建物の立地条件や周辺部の環境によっては桁違いの捕獲が考えられます。
※1トラップにつき50頭以上の捕虫は多々ありますし、季節や環境によっては1000頭以上の捕虫という場合もあり得ます。

 

大事なのは生息調査(モニタリング)です!

【総合防除】では何よりまずモニタリング(生息調査)を重視し、有害生物の生息状況を把握し管理を行います。調査結果に基づき、予め定めてある『衛生維持管理基準』に照らした上で、その有害虫獣類の生息密度(指数)が一定以上になったら、つまり許容限度を超えて有害虫獣類が確認された場合にのみ、必要最小限度の薬剤などの防除資材を使用して『駆除施工』を行います。

当然、発生した有害生物は限りなくゼロにする事を目標にはするのですが、厳密な意味で「全ての虫や獣を完全に根絶やしにする事は出来ません。」
もしすべての有害生物を全滅させようとしたならば、当然、大量の薬剤を使用する事になり必要以上に「経費が跳ね上がります」
さらに行き過ぎた薬剤の過剰な使用は、他の有益な動植物にも被害を及ぼし環境を破壊します。
何より肝必要の、我々人間の健康被害や生活への悪影響などの問題を伴い、その対策へのコストが更に莫大となり、「過ぎたるは及ばざるがごとし」という事になってしまいます。

【総合防除】とは、環境的にも経済的にも十分配慮しつつ、ゴキブリやネズミなどの数を出来るだけ減らしつつ、有害生物の生息密度を一定に保つように常に維持管理する事を目標に行われるのです。


神戸で害虫駆除ゴキブリ駆除ネズミ駆除をお考えなら太洋化工へお任せください!

太洋化工株式会社は神戸市を中心に兵庫・大阪・京都のあらゆる施設で害虫駆除ゴキブリ駆除ネズミ駆除など総合的な防除施工を実施致します。

 

神戸で害虫駆除をお考えなら太洋化工株式会社へ

 

神戸をはじめ兵庫・大阪・京都など京阪神地区で害虫駆除ゴキブリ駆除ネズミ駆除をお考えでしたら、ゴキブリ・ハエ・アリ・ハチ・毛虫・ムカデなど、害虫駆除のプロである太洋化工株式会社へお任せください。

 

調査結果に基づき、薬剤噴霧など適切な方法による定期的な統一的防除施工をを実施します。

調査結果に基づき、薬剤噴霧など適切な方法による定期的な統一的防除施工をを実施します。

 

太洋化工株式会社では、ご依頼があれば現地へお伺いして、問題となっているゴキブリやねずみなど害虫害獣の生息調査を行います。生息調査で分布状態を把握したら、化学的防除や物理的防除、侵入防止対策などの様々な手法を組み合わせて総合的な防除施工を実施するため、徹底的に害虫を排除することができるのです。

 

 

太洋化工株式会社は、神戸市を拠点に兵庫・大阪・京都など関西地域のあらゆる施設での総合的な防除施工を実施致します。
飲食店・食料品店・スーパー・コンビニ・食品工場・貨物倉庫・物流センター・ホテル・駅ビル・空港施設・劇場・シネコン・ゴルフ場・病院・老人ホーム・オフィスビル・商業施設・公共施設など、あらゆる施設のゴキブリやネズミでお悩みでしたら、昭和36年(1961年)創業、兵庫県ペストコントロール協会所属、太洋化工株式会社にご相談ください。

 

ゴキブリ等の生息状況を把握します

お試し防鼠施工の実施例

お試し防鼠施工の実施例

ゴキブリ駆除用ベイト剤などを使用して適宜防除を実施します

 

 

洋化工株式会社は、年間管理施工のご提案も行っています。一度駆除するだけでなく、定期的な駆除施工、防除施工をして欲しいとお考えの方にこそおすすめです。ゴキブリやねずみ、その他の害虫被害でお困りの方はぜひ太洋化工株式会社をお役立てください。経験豊富な太洋化工株式会社のスタッフが、確かな技術と経験による安心・安全・確実な施工をいたします。神戸周辺地域からもお気軽にお問い合わせください。

 

無料調査実施致します!

  • 神戸の太洋化工株式会社は、ゴキブリやネズミなど害虫害獣の駆除対策を行う総合防除の専門業者です。
  • 神戸市を中心に兵庫・大阪・京都など関西地域のあらゆる施設で総合的な防除施工を行います。
  • 太洋化工株式会社ではゴキブリやねずみ等の有害生物の無料調査を行っております。
  • 専門のスタッフがご訪問し、現地調査を実施致します。
  • まずはお気軽にご連絡下さい。

 

 

太洋化工は害虫害獣にお困りの方からの様々なご要望にお答えします

  • ゴキブリ、ねずみ、コバエ、アリ、イタチなど害虫・害獣の被害でお困りの方
  • 害虫や害獣の姿は見ないが、本当にいないか調べて欲しい方
  • 今はまだ被害は出ていないが、これからも出ないようにしたい方
  • 有害生物対策や環境衛生管理に関心があり、今後対策や管理を希望される方

お問い合わせをお待ちしています。

ご相談・お見積りは無料です。

調査後お客様に最適な施工方法をご提案し、

お見積り致します。