ネズミ駆除のご相談に多い発生原因と特徴 見積りは無料!

ネズミが発生する原因をご存知でしょうか?ネズミは汚く不衛生なところに生息するイメージがありますが、人間と同様に快適な生活環境を好みます。

そのため、餌があり、かじれる木材があり、巣を作るスペースがあり、通り道があり、冬も暖かい場所であればどこでも生息することができるのです。

都会でよくネズミが見られるのは、都会が上記の条件を満たしているからです。また、ネズミにも種類がありそれぞれ特徴があります。

こちらでは、そういったネズミの特徴を踏まえつつ、ネズミの発生原因についてご紹介いたします。

神戸及び兵庫・大阪など京阪神地区ででネズミ駆除をご希望の方は、ぜひ太洋化工株式会社へご相談ください。

ご相談・お見積りは無料です。

 

ネズミが発生する原因

ネズミは比較的頭のよい動物として知られています。自宅や店舗など身近なところで発生してしまうと、追い払うのに苦労することが多く厄介な生き物です。

余分な手間をとることのないよう、ネズミが発生する前の予防対策が大切です。ポイントは、ネズミにとって心地よい環境を作りださないということです。

今回は、ネズミが発生する理由を考えてみます。わたしたちを悩ませるネズミの発生原因を避けて、ネズミ対策をしていきましょう。

 

ネズミ発生の原因

ネズミが発生する原因として、ネズミが好む環境が揃っていることが挙げられます。

以下の条件が揃った場合、ネズミがいつ発生してもおかしくはありません。

  • えさ
  • 木材
  • 巣を作る場所
  • 通路
  • 一定以上の温度

例えば、山間部や農家などの広い家屋では、木材や通り道、巣を作る場所は豊富にありますが、冬の寒さがネズミの生活を脅かすため、棲み処とするには適していません。

しかし、住宅地や繁華街の店舗、都会のオフィス街などでは冬の寒さをしのぐ場所が豊富です。人間が住んでいて隠れる場所も食べ物も豊富にあり、真冬でも適度に暖かい都会は、ネズミが棲みつくのに最適な環境なのです。また、地下鉄や下水道などの温度が一定に保たれている場所も、隠れ家としても最適なことから“ネズミの繁殖場”と化しています。

ネズミ発生でお困りの方は、神戸の太洋化工株式会社へご相談ください。神戸市を中心に兵庫や大阪、京都など関西地域でネズミ駆除、総合防除施工を行っています。もちろん、ご相談・お見積りは無料です。

ネズミの発生時期とは

ネズミの被害は繁殖時期から終わった後1か月の間がもっとも多いといわれています。

家に出ているネズミがなんなのかは把握しておく必要があるかもしれません。ネズミの発生原因とパターンを知ることで適切な防除方法を取ることができます。

ネズミが発生する主な原因とは、以下の通りです。

 

快適な環境を求めてネズミは発生する

エサを探すため

ネズミは小さな体で活発に活動する為に大量のエネルギーを消費し補給をする必要があり、1日に体重の2〜3割近くのエサを食べると言われています。食べないと死んでしまいますし、繁殖にもかかわってくる為、ネズミは絶えずエサを探して動き回っています。

 安全に暮らすため

ネズミは蛇やイタチなどの天敵から身を守る為、より安全な場所を探しています。特に人間の生活圏はネズミにとって食料が豊富で天敵も居ない、とても快適かつ安全な場所という事になります。

繁殖する場所を探すため

ネズミは寒さにも弱く、気温が10度以下になると動けなくなって死んでしまいます。

水廻りで活動するドブネズミは比較的寒さにも耐えられますが、クマネズミやハツカネズミは冬場、外では生きられないほど寒さが苦手です。

ネズミの寿命はわずか1~2年しかありませんので、死ぬまでに急いで繁殖しなければなりません。繁殖活動をおこなうためにまず巣をつくります。快適な繁殖と保温の為に紙や布切れ、断熱材などを集めてきては、安全な場所に巣を作りそこで繁殖します。

 

ネズミ駆除の前に知っておきたい!ネズミの特徴と種類

ネズミ駆除の前にネズミの特徴と種類を知っておくと便利です。

ネズミ駆除の前に知っておきたい!ネズミの特徴と種類

特徴

  • 警戒心が強い
  • 学習能力、環境適応力が高い
  • 聴覚などの感覚器官が発達している
  • 繁殖力が高く2~3ヶ月で大人になる
  • 同じ通路を通る
  • 集団でなわばりをもつ
  • 雑食性
  • 1.5cm程度の隙間でも通れる
  • 歯で穴を開ける
  • 門歯が伸び続ける

私たちがよく目にするネズミは、ドブネズミ、クマネズミ、ハツカネズミです。

ネズミの種類と生態について知ろう!

ネズミは種類によって活動時間や繁殖時期などに違いがあります。被害が多いネズミの種類と特徴を知っておくと被害が出たときの対策に役立つかもしれません。

日本で建物内やその周辺で生息するネズミは、大きく分けて3種類です。
それぞれ大きさや特徴が違い、大きいネズミであればドブネズミ、小さくて天井裏をドタドタと走っているならクマネズミ、家ではなく郊外の倉庫にいるのがハツカネズミです。

ネズミの種類によって活動時間や繁殖時期などに違いがあります。被害が多いネズミの種類と特徴を知っておくと被害が出たときの対策に役立つかもしれません。

クマネズミ

クマネズミは全国的に広く分布する大型のねずみで、都市中心街のビルなどに多く見られます。
大きさは15センチから25センチ程度あり、重さはドブネズミの半分位で、100グラムから200グラムになります。

耳が大きく、耳を折り返すと目が隠れるほどあります。 口先が細長く、尻尾は体よりも長いのが特徴です。

木や壁によじ登るのが得意なので、上下運動をしていたらクマネズミの可能性が高いです。多くが建物内に棲んでいることが多く、高いところへの上り下りが得意でビルや天井裏、建物の中の高い場所、乾燥した場所などで生活しています。泳ぎは苦手ですが綱渡りは得意なので電柱や電線を伝って家に入ることも多く、ドブネズミが生活していない場所を選んで生息しています。そのため天井裏で走っているネズミはクマネズミであることが多いのです。手足の肉球に滑り止めとなるものがあり、色々な場所に渡れます。

クマネズミは警戒心が強く捕獲しにくくほとんど人前に現れないと言われています。温暖なところでは昼間でも見つけられますが、都会では夜間に活動します。雑食性で穀物を好みます。

寒さに弱いものの、ビル内では一年中温度が一定に保たれているので冬でもさかんに繁殖します。都心では夏期に繁殖活動が上昇する傾向があります。平均5~6匹産み、12~16週で性成熟します。平均寿命は約2年から3年で、野外では1~2年生きるといわれています。

クマネズミによる被害

クマネズミは屋根裏や壁の中で生活をするため、ビルやマンションなどの高層階でも活動します。天井裏をドタドタと走り回る音で安眠できないという方も居られます。

ドブネズミと同様に、クマネズミが出ることでサルモネラ症や、レプトスピラ症になったり、イエダニが出るので刺されて痒くなったりします。

駆除のポイント

警戒心がドブネズミよりも強く、抗血液凝固性殺鼠剤(ワルファリン)を食べても生きているスーパーラットと呼ばれる耐殺鼠剤の性質を持つ個体も増えています。
連続して殺鼠剤を食べさせるなど、辛抱強く退治しましょう。

クマネズミはこんな所にいる!

  • 垂直行動や綱渡りが得意、ビルなどでも行動しやすい。
  • 都市中心部のビルを占有しているところが多い。
  • 警戒心が非常に強いため、捕獲などが困難である。

 

ハツカネズミ

ハツカネズミは小型で、クマネズミやドブネズミの子供と間違えられますが小さい種類のねずみです。大きさは5センチから10センチ程度になります。

身体が小さく15~20g程度で、卵の半分から半分以下の重さしかありません。しっぽも短いのですぐに判別できます。日本全国に広く分布しています。

クマネズミと同じく泳ぎは苦手で、上下に移動するよりも、前後左右と水平に移動し、綱渡りは得意なタイプです。

かなり小さく動きも早いのが特徴で、家庭や商業施設など様々な環境で生息していますが、都会よりも郊外のコンテナ倉庫や船、農村部などの倉庫や物置、畑や雑草がある場所にいることが多く、夜行性で単独か家族と共に生活し、家屋では家具などの隙間などに巣をつくり、外では他の動物が掘った巣穴などを利用して生活していることもあります。

ハツカネズミは雑食性で穀物類や草花などのほか小型の昆虫なども捕食したりします。実験用に多く使用されているのもハツカネズミです。

野生では春と秋が繁殖期であるが生息環境によっては一年中繁殖することもでます。平均5~7匹産み、1年~2年が寿命と言われています。

ハツカネズミによる被害

特に倉庫や食品工場では要注意のネズミです。
体が小さいので機械や商品に混入してしまうケースがあります。

駆除のポイント

殺鼠剤を食べるものの毒が回るまでに時間がかかるため、粘着シートのほうが効果的です。

ハツカネズミはこんな所にいる!

  • 野生種は畑地やその周辺にすみ、秋から冬にかけて農家や納屋などに侵入する。
  • 都市中心部よりも港湾地域の倉庫などに多く見られる。

 

ドブネズミ

ゴミ置き場でゴミをあさっているネズミの多くがドブネズミです。ドブネズミは獰猛な性格で肉や魚を好みます。

日本全国に分布しているドブネズミはクマネズミよりもひとまわり大きいネズミで、体重は200~400g程度とネズミの中でも重く、20センチから30センチ程度あります。

尻尾は体の長さよりも短いのが特徴です。耳は小さく、クマネズミのような大きさはありません。原産地はアジアの中央部といわれています。

泳ぐのが得意で下水のまわりや河川、海岸、など湿った土地に棲息し、床下、下水溝、川辺などでよく見られます。床下などの湿った場所が好きなので、市街地などでは水が摂取できる下水やキッチンなどの場所を好み、建物の床や地面に近い場所や、下水の近くで生活しています。高いところに登るのが得意ではなく、木や壁によじ登るのは綱渡りなどは苦手です。上下に移動するよりも、前後左右と水平に移動し、地下鉄の路線や地下街の通路など不意に現れたりします。

主に活動は日の入り直前と日の出直後にピークとなる夜行性です。しかし安全な場所では昼間でも活動します。

一年中繁殖しますが、春や秋がピークになります。平均8~9匹産み、子は生後20日ほどで離乳し8~12週で性成熟します。野外では1~2年生きるとみられています。

ドブネズミによる被害

電線やケーブルをかじるため、停電や火災の危険性があります。
ドブネズミが出ることで、サルモネラ症や、レプトスピラ症になったり、イエダニが出るので刺されて痒くなったりします。

駆除のポイント

人間を恐れず、かなりどう猛な性格のため、粘着シートで捕獲した場合は噛まれないように注意しましょう。
念のために革手袋や軍手を用意しておくと良いでしょう。
噛まれた場合は、早めにかかりつけ医に行くようにしてください。

ドブネズミはこんな所にいる!

  • 環境適応力が強く、世界各地に分布している。
  • 泳ぎが得意で下水溝などにも生息する。
  • 屋内では床下や厨房に多く見られる。

 

主なネズミの種類 クマネズミ ドブネズミ ハツカネズミ
成獣の体長(cm) 18~24cm 22~26cm 6~10cm
尾長(cm) 17~26cm 18~22cm 6~10cm
体重(g) 100〜200g 200〜400g 15~20g
寿命及び産仔数 約3年・約6匹 約3年・約9匹 約1~2年・約6匹
特徴 ドブネズミより小型でスリムな感じを受ける。尾長は体長より長く目や耳も大きく、耳はおりかえすと目を覆うほどである。 大きい固体では500gにも達する。耳は倒れても目まで届かない。水を恐れず泳ぎも上手である。 尾は体長よりやや短いが、耳殻は丸く大きい。水を嫌う。
生息場所 住家性・天井裏・高い所
(地上営巣)
厨房・下水溝・床下
ゴミ処理場(地中営巣)
畑・物置・納屋

 

 

ネズミの種類別の侵入経路

侵入経路になりやすい場所は、ネズミの種類によって違います。

ドブネズミは、垂直移動や綱渡り、高いところが苦手なので、床下の通風孔や家の基礎の隙間、排水管などの地上部or地下から侵入してくることが多いです。

一方で、垂直移動や綱渡りの得意なクマネズミやハツカネズミは、屋根や戸袋、排水パイプなど高いところから侵入することが多く、ドブネズミに比べサイズも小さいのでちょっとした隙間から入り込んできます。

ネズミはその種類によって、行動のしかたに差異があるので、好む侵入口も異なります。その違いをネズミの種別にご紹介します。

 

ドブネズミの侵入経路

  • 家の基礎のすき間
  • 床下の通風孔
  • 玄関
  • 出窓の下の隙間
  • 戸袋
  • 台所の配水管
  • トイレの配管
  • 庭の穴

ドブネズミは体が大きく、湿気にも強いのが特徴です。床下・家の基礎にできたすき間のほか、台所やトイレの排水口・配水管まわりからも侵入してきます。古い構造の家だと、汲み取り式のトイレから直接這い上がってくるケースもあります。

その反面、体の大きさのために高いところへとのぼるのは苦手です。屋根やエアコンのパイプを伝って侵入する例はあまり見られません。そのため、マンションの高層階ではドブネズミの被害はあまり心配しなくてもいいでしょう。

 

クマネズミの侵入経路

  • 壁の割れ目
  • 屋根のすき間
  • 雨どいの戸袋
  • エアコン導入部
  • 換気扇
  • ブレーカー
  • 排水パイプ
  • 二階の窓

 クマネズミは、身軽さが特徴のねずみです。ドブネズミが昇れないような高いところからも簡単に侵入してきます。電線を綱渡りすることさえ可能で、屋根の排水パイプも軽々のぼってきます。2階だからといって窓を開けっぱなしにしておくと、電線伝いにそこから入ってくることもあるほどです。屋根瓦のすき間から屋根裏に入ってくることもあります。

広範囲な箇所から家に侵入してくるのがクマネズミです。ネズミの侵入対策は、クマネズミを主なターゲットとして、念入りに多くの箇所を塞いでいく必要があります。

 

ハツカネズミの侵入経路

  • 壁の割れ目
  • 屋根のすき間
  • エアコン導入部

ハツカネズミは身体が小さいため、他のネズミが入り込めない場所にも侵入してきます。また、他のネズミに比べて乾燥にも強い事から、民家ばかりでなくネズミ対策を忘れられがちな倉庫・物置に侵入する事例も多くみられます。侵入経路としては、壁の割れ目・屋根のすき間の他、商店などのシャッターの隙間からも入ってきます。

稀なケースとしては、運び込まれる荷物の中に紛れ込んで侵入してくるものもいます(海外からの荷物の場合によくある事例です)。

 

環境を改善してネズミ対策

基本的にネズミは人間と食べるものはほとんど一緒です。そのため、床に落ちた食べ物や調味料はエサとなります。またプランターの球根や有機肥料までネズミは食いつくします。食べものを放置しないことがネズミ予防につながります。

  • ビニール袋や紙素材の容器は避け、蓋付きの容器や密閉できる容器にしまう。
  • 生ごみなどはビニール袋にいれて厳重に封をしっかりとしたごみ箱で保管する。
  • 仏壇の供え物なども早めに片づける。
  • ペットの餌の食べ残しや水などもこまめに片づける。
  • できれば鉢植えなどの植物も置かない。
  • 家の周りに廃材がある場合は整理整頓する。
  • 風呂場の水や食器などに残っている水はきちんと拭き取る。

食べ物が容易に見つけられないと暮らしにくくなります。また巣材も同じことが言えます。巣材を与えないことがネズミの住み着かれない一歩となります。

  • 衣類はもちろん、布製品はきちんと収納する。
  • 収納場所は蓋のしまうプラスチックケースなどにする。
  • 不要な紙類や布類は放置しない。

また、環境がよくなくても穴があいていればネズミは通り道としてふらっとはいってくることがあります。1.5cm位の穴があれば、通り抜けられます。屋根の隙間やエアコンの排水ホースの導入部や換気扇などさまざまな場所から侵入してくることが考えられます。

また小さな穴さえあれば周辺をかじって穴を広げる可能性もあります。そのため入り込む隙間の穴が家にたくさん空いていては対策をしても入ってきてしまいます。そうした侵入口を防ぐことも大事といえるでしょう。

ネズミは、ほんのわずかな隙間からでも建物の中に侵入してきます。ネズミが入り込むことのできる穴の大きさは、子ネズミなら1.5cm程度、大人でも2.5~3cm程度の広さがあれば入ってこれると言われています。500円玉大の穴があれば、ネズミ十分に入ってこれることになります。特にハツカネズミは体が小さく、他のネズミよりもずっと狭いすき間からも侵入してきます。

私たちの住まいには、ネズミ視点で見れば、意外と多くの「穴」があります。ネズミがどこから侵入してくるのかを把握することは、ネズミ対策にとって重要です。「どうも建物の中にネズミが居る気がする…」という場合は、駆除業者に一度見てもらえば、ネズミに侵入されていないか、居るとすればどこから侵入されているのか、正確にチェックが受けられます。

 

ネズミが発生する原因とネズミの特徴などをご紹介いたしました

一度住み着いてしまったネズミを駆除するのは大変です。ネズミはとても賢い生き物です。毒や罠を避けてしまうこともあります。駆除用の毒餌への耐性をもっていては厄介です。しっかりとした対策を行えば自然にネズミは寄ってこなくなる可能性もあります。室内の掃除や食品の管理を見直してみてはいかがでしょうか。

ネズミの侵入口を塞ごうとしても、素人では難しいのでプロに頼んだほうがいいかもしれません。ネズミ対策として簡単に出来る事からはじめるのがネズミの嫌う場所になる第一歩かと思われます。

 

ネズミ駆除のご相談は神戸の太洋化工へご連絡ください!

環境適応力や学習能力、繁殖力が高いネズミは、素人が駆除するのは難しいです。一度ネズミ駆除に失敗すると再度駆除を行うのが難しくなるため、ネズミを見つけたら早めに専門業者へご相談ください。神戸の太洋化工株式会社は、ゴキブリやネズミなど害虫害獣の駆除対策を行う総合防除専門業者です。神戸市を中心に兵庫や大阪、京都など関西地域のあらゆる施設で総合的な防除施工を行います。ネズミ駆除のお見積りは無料で承っていますので、まずはお気軽にご相談ください。

 

太洋化工のネズミ対策

太洋化工株式会社では、

人間にとって不快であり被害が大きい困ったネズミを、
駆除し、退治し、対策し、「防除」します。

オフィスビルや飲食店舗など多くの人が集まる施設に必要である安全・安心な環境衛生対策、
総合的なネズミ防除施工
防鼠管理施工=【総合防除】を行います!

防除」と「駆除」や IPM=「総合防除」については各リンクを参照ください。

太洋化工株式会社ではネズミ対策として、応急的な、あるいは年に数回だけ行うネズミ駆除施工だけではなく、
定期的かつ継続的な衛生管理、防除を行う「年間管理防鼠(ぼうそ)施工」を行っています。

ご契約頂いたお客様の物件に対して、年間を通して定期的かつ継続的な、点検調査・環境的対策・施設改善提案・駆除・防除施工を行い、衛生管理のお手伝いを行います!

ネズミお困りの方、ネズミ被害が心配な方、ネズミに出てきて欲しくない方は、太洋化工にご相談ください!

 

太洋化工の防鼠(ぼうそ)管理施工

主にネズミなど害獣類を中心に防除します。
年間管理もしくは年数回など施工内容は契約により異なります。

※防鼠対策・防鼠駆除施工とは、害虫駆除施工の様に殺虫剤を散布して完了するというものではありません。

※防鼠対策とは、粘着トラップによる捕獲調査と殺鼠剤を喫食させる駆除施工と侵入対策や発生源対策などを継続して行う必要があります。

※たとえ短期の防鼠施工であっても最低3ヶ月以上は継続して行わないと駆除の効果判定が出来ません。

※弊社では年間を通じての防鼠管理施工をお勧め致しております。

防鼠管理施工とは

太洋化工では、IPM(Integrated Pest Management)=「総合的有害生物管理」方式に基づき、定期点検調査及び防除施工を実施致します。

お試し防鼠施工の実施例

お試し防鼠施工の実施例

お試し防鼠施工の実施例

お試し防鼠施工の実施例

【定期点検調査及び防除施工】

ネズミ等の侵入口になるところ、通路になるところ、厨房、作業場、倉庫、水場など生息や侵入しやすいところに捕獲トラップやベイトBOX等を配置して、捕獲の有無、喫食状況、足跡、脱糞、尿による染み、齧り痕等証跡の有無を目視点検し、聞き取りなどからも現状を分析して駆除実施の判断を行います。点検調査の結果、侵入及び生息の証跡が確認された場合には、殺鼠剤、捕獲トラップ等の配置を強化するなどして集中的に防除処理を実施します。

※更に防虫防鼠対策の観点から発生源対策や侵入防止などについて設備・施設・環境などにも目を配り、施設改善・環境改善等の助言提案を行います。

件名 種別 基本料金 施工概要
ネズミ防除・駆除施工
※年間管理施工orスポット施工どちらにも対応致します。
定期点検調査施工
(※定期点検及び適宜防除)
月額/10,000円〜(※)
※物件規模や状態によって総額料金は異なります。
定期点検の結果に基づき、天井裏や床下などに殺鼠剤、粘着トラップを配置して建物内に侵入した個体を駆除する。侵入口を封鎖する為の防除処理や、駆除による死鼠回収・消臭・消毒作業は管理期間中の場合は契約料金内で処理致します。
総防除施工
(※スポット施工)
1回分/30,000円~(※)
※物件規模や状態によって総額料金は異なります。
天井裏や床下などに殺鼠剤、粘着トラップを配置して建物内に侵入した個体を駆除する。更に侵入口を封鎖する為の防除処理や、駆除による死鼠回収・消臭・消毒作業は管理期間中においては契約料金内で処理致します。

(※)あくまでも目安です。実際の施工費用を確定するには別途お見積が必要です。
(※)其々の施工物件の規模・状態によっても施工費用は異なります。

ネズミ防除・駆除施工例 (費用の一例)

例1:防鼠施工(年間管理) 某鮮魚店 施設1F (作業員1名)毎月/定期点検施工(*殺鼠剤設置のみ) 月額 6,600円
例2:防鼠施工(年間管理) 某駅舎内(改札室・事務所・宿直室) 施設1F (作業員1~2名)毎月/定期点検施工 月額 11,000円
例3:防鼠施工(スポット) 某工場倉庫内 (作業員1~2名)3ヶ月〜6ヶ月間継続/定期点検施工 スポット1回分 38,500円
施工内容 : 粘着トラップ配置・殺鼠剤設置・侵入口閉鎖工事など、施工頻度は [1ヶ月毎・2ヶ月毎・6ヶ月毎・1年毎]よりお選び頂けます。

 

太洋化工の防虫防鼠年間管理施工(ぼうちゅうぼうそねんかんかんりせこう)

ゴキブリなどの昆虫類とネズミなど指定された有害生物の防除を中心に年間管理致します。

件名 種別 基本料金 施工概要
防虫防鼠年間管理施工
※ゴキブリ等有害虫及びネズミ等有害獣類の防除を行います。
定期点検調査
及び
適宜防除施工
月額/13,000円〜(※)
※物件規模や状態によって総額料金は異なります。
定期的に訪問して点検調査を実施し、調査結果に基づき適宜防除施工を行います。
総防除施工
(統一的な防除施工)
1回分/33,000円~(※)
※物件規模や状態によって総額料金は異なります。
定期点検調査の結果に基づき、薬剤散布を含めた統一的な防除施工を行います。

(※)あくまでも目安です。実際の施工費用を確定するには別途お見積が必要です。
(※)其々の施工物件の規模・状態によっても施工費用は異なります。

防虫防鼠年間管理施工例 (費用の一例)

例1:某食料品店 店内及び作業場全域(作業員1~2名)毎月/定期点検及び適宜防除施工/月額 13,000円
例2:某飲食店 (2F建て)店内及び厨房全域(作業員1〜2名)毎月/定期点検+年2回/総防除施工/月額 30,000円
例3:某総合病院 (6F建て全2棟) 建物共用部・外周(作業員2~4名)毎月/定期点検+年2回/総防除施工/月額 38,500円
例4:某食品工場 (4F建て)店内及び厨房全域(作業員2~4名)毎月/定期点検+飛翔虫モニタリング+年3回/総防除施工/月額 77,000円
例5:某大型商業施設(飲食店含む数十店舗)・共用部・外周部/全棟一括管理(作業員2~4名)毎月定期点検+総防除施工年4回/年額 1,298,000円

施工内容 : 生息調査(モニタリング)・毒餌剤(ベイト剤)設置・薬剤散布・空間噴霧(駆除時のみ)等、定期点検施工の頻度は [1ヶ月毎・2ヶ月毎・6ヶ月毎・1年毎] よりお選び頂けます。

 

ネズミ駆除をお考えなら神戸の太洋化工株式会社へご相談ください

太洋化工は神戸市を中心に兵庫・大阪・京都のあらゆる施設でネズミ駆除害虫駆除ゴキブリ駆除など総合的な防除施工を実施致します。

 

神戸で害虫駆除をお考えなら太洋化工株式会社へ

 

神戸を含む兵庫・大阪・京都など京阪神地区で害虫駆除ゴキブリ駆除ネズミ駆除をお考えでしたら、ゴキブリ・ハエ・アリ・ハチ・毛虫・ムカデなど、害虫駆除のプロである太洋化工株式会社へお任せください。

調査結果に基づき、薬剤噴霧など適切な方法による定期的な統一的防除施工をを実施します。

調査結果に基づき、薬剤噴霧など適切な方法による定期的な統一的防除施工をを実施します。

太洋化工株式会社では、ご依頼があれば現地へお伺いして、問題となっているゴキブリやねずみなど害虫害獣の生息調査を行います。生息調査で分布状態を把握したら、化学的防除や物理的防除、侵入防止対策などの様々な手法を組み合わせて総合的な防除施工を実施するため、徹底的に害虫を排除することができるのです。

 

太洋化工株式会社は、神戸市を拠点に兵庫・大阪・京都など関西地域のあらゆる施設での総合的な防除施工を実施致します。
飲食店・食料品店・スーパー・コンビニ・食品工場・貨物倉庫・物流センター・ホテル・駅ビル・空港施設・劇場・シネコン・ゴルフ場・病院・老人ホーム・オフィスビル・商業施設・公共施設など、あらゆる施設のゴキブリやネズミでお悩みでしたら、昭和36年(1961年)創業、兵庫県ペストコントロール協会所属、太洋化工株式会社にご相談ください。

ゴキブリ等の生息状況を把握します

お試し防鼠施工の実施例

お試し防鼠施工の実施例

ゴキブリ駆除用ベイト剤などを使用して適宜防除を実施します

太洋化工株式会社は、年間管理施工のご提案も行っています。一度駆除するだけでなく、定期的な駆除施工、防除施工をして欲しいとお考えの方にこそおすすめです。ゴキブリやねずみ、その他の害虫被害でお困りの方はぜひ太洋化工株式会社をお役立てください。]

 

無料調査実施致します!

  • 神戸の太洋化工株式会社は、ゴキブリやネズミなど害虫害獣の駆除対策を行う総合防除の専門業者です。
  • 神戸市を中心に兵庫・大阪・京都など関西地域のあらゆる施設で総合的な防除施工を行います。
  • 太洋化工株式会社ではゴキブリやねずみ等の有害生物の無料調査を行っております。
  • 専門のスタッフがご訪問し、現地調査を実施致します。
  • まずはお気軽にご連絡下さい。

 

太洋化工は害虫害獣にお困りの方からの様々なご要望にお答えします

  • ゴキブリ、ねずみ、コバエ、アリ、イタチなど害虫・害獣の被害でお困りの方
  • 害虫や害獣の姿は見ないが、本当にいないか調べて欲しい方
  • 今はまだ被害は出ていないが、これからも出ないようにしたい方
  • 有害生物対策や環境衛生管理に関心があり、今後対策や管理を希望される方

お問い合わせをお待ちしています。

ご相談・お見積りは無料です。

調査後お客様に最適な施工方法をご提案し、

お見積り致します。