定期的な消毒をしたい

殺菌消毒・消臭対策

殺菌消毒・消臭対策

殺菌消毒・消臭対策

殺菌消毒・消臭対策

殺菌消毒・消臭対策

各種殺菌消毒・消臭対策に対応

太洋化工株式会社では殺菌消毒や消臭対策施工を行っております。

害虫・害獣による悪臭に対する殺菌消毒や消臭対策、
食中毒発生後や排水管から逆流した後の殺菌消毒・消臭対策等をご希望の方は、お気軽にご相談下さい!

  • ネズミ、イタチやアライグマなど害獣の糞尿による悪臭の後処理、殺菌消毒・消臭対策施工
  • 食中毒になって嘔吐した後の殺菌消毒施工
  • 汚物による悪臭などがする場所の殺菌消毒・消臭対策施工
  • 生ゴミが散乱して不衛生な場所の殺菌消毒施工
  • 飲食店等の定期的な衛生管理の為の殺菌消毒施工
  • ウイルス患者が接触した恐れのある場所への殺菌消毒・除菌対策(予防処置)
  • 排水管が詰まって逆流した後に行う殺菌消毒施工
  • 介護施設・保育施設等の定期的な衛生管理の為の殺菌消毒施工
  • 塩素系薬剤及びエタノールによる対象物への殺菌消毒施工
  • 塩素系薬剤による床面への殺菌消毒施工(※床の材質による)

などの各種殺菌消毒に対応しております。

 

新型コロナウイルス対策について

現在、新型コロナウイルスに関する殺菌消毒についてお問い合わせやご相談等を多数頂いております。
太洋化工株式会社では新型コロナウイルス対策について、原則として、弊社と既に防虫防鼠施工の年間管理契約を結んでいる企業·お得意様からのご相談·ご紹介·ご依頼による殺菌消毒を最優先に対応させて頂いております。

更にお客様・弊社スタッフ・家族・関係者の皆様を守るため、殺菌消毒の主な施工条件を以下のようにさせていただきます。

◎必ず所轄保健所による疫学調査を実施され、感染拡大の防止・抑制に関する指示指導をお受けになられていること。
保健所からの指示指導を受けられていないお客様からのご依頼はお受けしておりません。)

◎殺菌消毒を行う該当施設は、感染者・濃厚接触者及び感染の疑い(発熱・咳など)のある方々等、全ての施設利用者が退去してから少なくとも4872時間(約23日)以上が経過していること。出来れば4日間は時間を置いて頂く事が望ましいです。

余りにも性急な殺菌消毒や深夜作業には対応致しかねます)
厚生労働省、保健所等からは、利用者全員が退去後約9日間以上の時間を置いて充分な換気を行ってから殺菌消毒を行うのが望ましいとの指針が出ています) 

該当施設の利用者全てが退去し閉鎖されて無人状態であること。

施工時には施設管理担当者と施工作業員以外は近づかないで下さい

「感染が不安なので直ぐにその日のうちに消毒して欲しい」、「翌朝までに営業再会したいのでとにかく今日の深夜中に作業して欲しい」など、余りにも性急過ぎるご依頼や深夜の施工はお受けしておりません。
作業人員·薬剤·資材·機材には限りがあります。作業箇所やスケジュール、施工条件などによってはご希望に添えない場合もございます。

新型コロナウイルス殺菌消毒の施工期間を約2、3日以上、出来れば4日間は開ける事が望ましい理由

新型コロナウイルスの生存時間は平均して48時間です。
空気中では約3時間、プラスチック、ステンレスの表面では約2〜3日かそれ以上、紙・ダンボールの表面で約24時間、
無生物の表面(ガラス・プラスチックなど)に付着した場合は約9日間も生存するとも言われています。
体内での潜伏期間は約1〜14日、マスクの表面には最大で7日間、内側でも最大4日間は感染力を保つとの事です。

施設関係者様と施工作業員の安全を図る為にも、
該当施設に残っているウイルスが沈静化してから殺菌消毒を行う事が望ましいからです。

新型コロナウイルス除菌の基準について

厚生労働省・国立感染症疫学センター等の情報と公益財団法人日本ペストコントロール協会の定めた、「新型コロナウイルス消毒作業の手引き」による施工手順に基づき、所轄保健所及び兵庫県ペストコントロール協会の指導に従って新型コロナウイルス対策の殺菌消毒施工を実施致します。
( * 「新型コロナウイルス消毒作業の手引き」は、現時点での消毒方法・使用薬剤・個人防護具・安全対策等に関する確定的な知見が乏しい中で、日本ペストコントロール協会が所属協会員の為に定めたものであり、今後新型コロナウイルス対策に関する新たな情報が入り次第、随時修正更新されるものです。)

対応エリア

弊社は兵庫県神戸市にございます。関西地区を中心に対応させていただいております。

対応状況

弊社では原則として、
既に防虫防鼠施工の年間管理契約を結んでいる企業・お得意様からのご相談・ご紹介・ご依頼による殺菌消毒を最優先に対応させていただいております。

新規のお客様からのご依頼についても可能な限り、要請順に対応させていただきます。
(※ただし、弊社の施工条件にご了承・ご協力頂けない場合はご希望に添えない場合がございます。)

殺菌消毒の施工料金について

新型コロナウイルスには現在治療薬が存在せず、施工作業員にも感染のリスクがあるため、殺菌消毒は「危険作業」となります。
殺菌消毒する該当施設の状況や施工範囲等によって作業量や人員数は異なります。
従来の噴霧処理が難しい等の場合は料金が上がる事がございます。

したがって通常のO-157・ノロウイルス・インフルエンザウイルスの殺菌消毒よりも高めの料金設定となっております。

まずはご連絡を頂き、状況や施工範囲等の詳細をお知らせ下さい。
ヒアリングや事前調査などを行った上で大凡のお見積もり額をご提示致します。

※作業人員・薬剤・資材・機材には限りがあります。作業箇所やスケジュール、施工条件などによってはご希望に添えない場合もございます。

殺菌消毒の施工証明

殺菌消毒の施工内容を明らかにする為、作業完了書をお渡ししております。所轄保健所等から提出を求められる場合等にお使いください。

施設管理担当者さまへ

弊社にお問い合わせくださる前にお願いしたいこと

弊社では新型コロナウイルスについてのお問い合わせやご相談を数多く頂いておりますが、
その際、施設管理担当者様からのやや性急なお問い合わせを頂く事案が多々ございます。

例えば、

「今後感染者が出た時の為に業者を抑えておきたい。費用はどのくらい掛かるのか?」
「感染の疑いのある者が居て現在検査待ちだが、陽性とわかったら即消毒して欲しい」
「陽性か陰性かわからないが、とりあえず消毒して欲しい」
「とにかく心配なので、今すぐに建物全体を消毒したい」

不安からくるかなり極端なご相談やご依頼です。

新型コロナウイルスに感染の疑い(発熱・咳など)がある方がいらっしゃって検査の結果、
陽性か陰性かによって対応と作業内容が異なります。

検査結果が「陽性」だった場合、
まずは最寄りの所轄保健所や相談窓口・医療機関などにお問い合わせ頂き、適切な指示指導を受ける様にして下さい。
とにかく優先すべきなのは、感染の拡大防止と抑制です。

  • 感染者及び濃厚接触者とそのご家族への対応対策を最優先に行ってください。
  • 感染者及び濃厚接触者が利用していた施設から全ての利用者が退室し、充分な換気を行ってから施設を閉鎖してください。
  • 施設を閉鎖してしまえば、そこからそれ以上の感染が拡がる危険はありません。
  • 「人間を最優先に」感染拡大防止対策を行ってください。
  • 施設の殺菌消毒については、その後からでもご検討ご準備頂ければ大丈夫です。

必要な感染拡大防止対策を行ったその上で、該当施設の殺菌消毒についてお問い合わせ頂けます様、
何卒よろしくお願い致します。

太洋化工株式会社
代表取締役 安川浩司

 

ノロウィルス・Oー157・その他の殺菌消毒

太洋化工株式会社では、
防虫防鼠管理施工・衛生害虫駆除(ゴキブリ・ダニ・トコジラミ・チョウバエ等)・ネズミ駆除以外にも、
殺菌消毒施工(O-157・ノロウイルス・インフルエンザウイルス・新型コロナウイルス・その他)をおこなっています。

そのノウハウからお客様・企業様のご要望に沿ったクリーンで衛生的な環境設計をご提案させて頂きます。