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ハチ対策

毎年多数発生!ハチによる死亡事故。

ハチ対策

毎年ハチに刺されて死亡するというニュースをテレビや新聞で見かけるかと思います。
ハチが持つ毒は人を殺してしまうぐらい強いのかと思ってしまいますがそうではなく、ハチに刺されて亡くなった方のほとんどはショック症状を起こして亡くなってしまうのです。

一度ハチに刺されると人の体内ではその毒に対する抗体が作られます。
そして再び同じ種類のハチに刺されるとその抗体が反応しアナフィラキシーショックという症状を起こすのです。

このショック症状は小さいものだと発疹や吐き気を引き起こしますが、強いショック症状だと呼吸困難や急激な血圧低下を起こし最悪は死に至ってしまうのです。
このショック症状はハチに刺されてから30分以内と極めて短時間に起こるためとても危険です。
どの種類のハチにも起こり得る症状なのですが毒性が最も強いスズメバチで顕著に表れるのは言うまでもありません。

ハチの巣を見たら自分で対処せずにすぐに専門業者に駆除してもらうことをお勧めします。

日本国内にいるハチはミツバチ、アシナガバチ、スズメバチの3種類に分類されます。
同じハチとはいえ見た目も生態もずいぶん違いがあります。

もっとも危険なスズメバチは大きいものでは4cmぐらいあり、性格も凶暴です。巣はうろこ模様の球体で、中はほぼ見えません。
巣に近づく物には容赦なく攻撃をしてくるとても危険なハチです。

アシナガバチはスズメバチに比べ細長く、体長も2.5cmほどです。
巣はお椀をひっくり返したような形でぶら下がっており、下から六角形の部屋が見えます。
スズメバチほど毒は強くなく凶暴ではないのですが、巣を刺激したりすると襲ってきますので注意が必要です。

ミツバチは体長1cmほどととても小さく巣は養蜂場でよく見かける板状の六角形の部屋が大量に敷き詰められたものになります。
毒もスズメバチやアシナガバチほどは強くはありません。

主なハチ ミツバチ アシナガバチ スズメバチ
体長(mm) 12~14mm 20~26mm 18~25mm
特徴 ほとんど攻撃性はない
年中活動する
攻撃性はあまりない
4月~10月、主に活動する
攻撃性が強い
5月~12月、主に活動する
生息場所 天井裏・軒下・床下 軒下・庭木 屋根裏・軒下・床下

ハチに刺されたら巣が近くにあればすぐに離れ、毒をできるだけ取り除くことが必要です。
刺されたところに針が残っていれば取り除き、周辺をつまんだり吸い出したりして毒をなるべく体外に出すようにします。
その後水洗いをして冷やし、必ず病院へ行って診察をしてもらいましょう。

ミツバチやアシナガバチでもあとからひどく腫れたり熱が出たりする可能性があります。
スズメバチの場合、かなりの猛毒で痛みや腫れだけではなくおう吐や肝機能障害を起こすこともあります。
また、ショックにより急激な血圧低下や呼吸困難で死に至るケースも毎年多く報告されています。すぐに病院に行き診察を受けましょう。

アシナガバチの小さい巣であれば、市販の薬剤での駆除が可能です。
最近はホームセンターでハチ駆除用のスプレーなどが売られています。
このような駆除剤は効き目があるのかと思われますが、もし巣が大きくなっていたり、駆除しづらい所に巣がある場合は、専門の業者に駆除をしてもらう事をお勧めします。

特にミツバチやスズメバチは危険度や駆除難易度が高い為、専門の業者に駆除をしてもらう事をお勧めします。

自分でスズメバチの巣駆除をするのは危険です!

最近はホームセンターでハチ駆除用のスプレーなどが売られているのを目にします。
確かに効果がありハチは死にます。
しかしスプレーで1匹のハチを殺してもかえって危険な場合が多いのです。

特に巣の近くでスプレーを撒けば仲間が集団で襲ってきます。ハチが羽音を大きく鳴らしながら自分の周りを飛び回ったり、カチカチと音を鳴らしたりするのを見たりかたも多いと思います。
これはハチが自分の縄張りに入ってきた敵に対して出て行けと警告している行為なのです。

この威嚇をしている時点で近くの仲間のハチは集まってきます。基本は巣に近づく、巣を刺激するものに対して威嚇してきますが、近づいたものがハチの巣の存在に気づかずにハチからの威嚇を受け刺されるケースがとても多いのです。
そのためハチが1、2匹飛んでいたのでスプレーで駆除するというのもかなり危険なのです。

まず、ハチをよく見かけるようになったら近くに巣がないかを調べることが必要です。
巣があればすぐにハチの専門業者に駆除を依頼することをお勧めします。

太洋化工株式会社は、兵庫県ペストコントロール協会の委託事業である、
「神戸市ハチ相談ダイヤル」の点検駆除業務に参加しています。

 

 

太洋化工のハチ駆除施工

弊社は兵庫県ペストコントロール協会の委託事業である「神戸市ハチ相談ダイヤル」の訪問点検調査業務を実施しています。
主にアシナガバチ類の点検調査及び駆除施工を承っております。
原則としてアシナガバチ以外のスズメバチ・ミツバチ駆除は、年間管理で契約しているお客様からのご依頼にのみ対応しています。
(※スズメバチ・ミツバチ駆除の新規依頼に関しては「要御相談」とさせて頂きます。)

件名 種別 基本料金 施工概要
ハチ駆除施工 アシナガバチ 9,000円(税別)~(※) 点検調査を行いアシナガバチの生息と営巣箇所を特定した上で、薬剤を使用してハチの駆除と巣の撤去を行います
スズメバチ 20,000円(税別)~(※) 原則として契約中のお客様よりの駆除依頼のみ対応しています。
ミツバチ 23,000円(税別)~(※) 原則として契約中のお客様よりの駆除依頼のみ対応しています。

(※)あくまでも目安です。実際の施工費用を確定するには別途お見積が必要です。
(※)其々の施工物件の規模・状態によっても施工費用は異なります。

ハチ駆除

ハチ駆除

ハチ駆除施工例 (費用の一例/個々のケースによって費用は異なります)

例1:アシナガバチ駆除 [巣の大きさ 約2〜5cm] /8,000円(税別)
例2:アシナガバチ駆除 [巣の大きさ 約6〜15cm] /9,000円(税別)
例3:アシナガバチ駆除 [巣の大きさ 約20cm以上] /10,000円(税別)
例4:アシナガバチ駆除 [巣の大きさ 約16〜20cm以上] /12,000円(税別) *高所作業3m以上
例5:スズメバチ駆除[巣の大きさ 約10〜15cm程度] /20,000円(税別)
例6:スズメバチ駆除[巣の大きさ 約15cm以上] /25,000円以上〜(税別) *高所作業3m以上 
施工内容 : (スズメバチの場合)防護服を着用して巣に直接薬剤噴霧/死骸回収・巣の除去など
(※)アシナガバチ以外のスズメバチ・ミツバチ駆除については、原則として契約中のお客様からの駆除依頼のみ対応しています。