ゴキブリにお悩みの方必見!ゴキブリの特徴や駆除の方法をご紹介

ゴキブリにお悩みの方必見!ゴキブリの特徴や駆除の方法をご紹介

冬が終わり過ごしやすい季節になってくると、毎年気になるのはゴキブリの存在でしょう。飲食店やホテル、会社経営をしている方にしてみたら、その存在は死活問題です。ゴキブリは思いがけないところから侵入し、一度住み着くとその根絶は個人ではかなり難しくなってしまいます。

この記事では、ゴキブリ駆除の方法や業者に駆除を依頼するタイミングについてご紹介します。また、万が一ゴキブリが発生してしまったときの対処方法も把握しておくと安心です。毎年訪れる悩ましいゴキブリの悩みから、今年こそ解放されましょう。

駆除の前に!まずはゴキブリを知ろう!

ゴキブリ駆除の前に、まずはゴキブリを知ることからはじめましょう。ゴキブリの種類や発生しやすい場所を知ることで、ゴキブリの侵入を未然に防ぎます。

ゴキブリの種類

ゴキブリは約3億年前から姿を変えていない昆虫として知られています。しかしゴキブリとひとくくりにいっても、実はさまざまな種類がいるのです。以下に主なゴキブリの種類をご紹介します。それぞれの特徴や生息地を知っておくとよいでしょう。

チャバネゴキブリ

体長:10~15ミリメートル /色:薄茶色
特に飲食店で多く見られるゴキブリです。チャバネゴキブリは夜行性で低温に弱いため、暖房設備のあるビルや飲食店の厨房などを好みます。寒さには弱いですが暖かくて水分の多い屋内であれば、日本中どこにでも生息が確認されていることが特徴でしょう。メスは1か月に一度30~40個の卵を産卵します。

クロゴキブリ

体長:30~40ミリメートル/色:光沢のある黒褐色
ゴキブリといえば誰もが最初にイメージするのが、このクロゴキブリだと言うぐらいとても一般的なゴキブリです。
行動範囲が広く、日本にはかなり古くから定着したと考えられています。成虫は単独行動を好み、越冬すると2年近く生存することが特徴です。温暖化した現在では北海道でも生息が確認されています。またこの種の糞尿による汚染被害が、ゴキブリの中では一番大きいことがわかっています。

ヤマトゴキブリ

体長:25~30ミリメートル/色:黒褐色
日本にのみ生息が確認されている種類です。ほかの種類に比べると、比較的低温に強く20度以下でも産卵、ふ化などの活動を行います。東北や近畿地方を中心に生息し、今のところ岡山県より南では発見されていません。木造を好むので、コンクリートやビルなどにはあまり生息していない傾向にあります。

ワモンゴキブリ

体長:30~40ミリメートル/色:光沢のある褐色
暖かい場所を好むため、温水が絶えず流れているような大型施設の排水溝やマンホールなどに多くいるゴキブリです。主に九州から沖縄地方に生息しています。群れをつくる習性があるので、1匹見つけたら複数いると考えた方が無難です。

ゴキブリが発生しやすい時期と場所

ゴキブリが最も発生しやすいのは夏です。ゴキブリは20度以下になると生息しにくくなるものがほとんどなので、夏になるとメスは産卵を繰り返し幼虫はどんどん成長していきます。過去にはそのうちのほとんどが冬の間に死滅していましたが、暖冬の影響で越冬するものも出てきており、今ではゴキブリは通年化しつつあることでしょう。

またゴキブリは夜行性で、暖かくて湿気の多いところを好みます。エサとなる食料と水があればどこでも繁殖し、あっという間にゴキブリの被害は広がります。寒さに弱いゴキブリですが、近年の温暖化や暖房の普及により、ゴキブリにとっては住みやすい環境になってきているといえるでしょう。

もしもゴキブリが出てしまったら!対処方法をご紹介

どれだけ気をつけていても、万が一ゴキブリが店舗や施設に発生してしまった場合には早急に対処する必要があります。とくに飲食店やホテルなど人々の健康に関わる場所では、対応次第でその後の運営に大きな差が出てくることもあるかもしれません。

まずは誠実な謝罪、場合によっては返金も

万が一提供した飲食や部屋、サービス中にゴキブリが紛れ込んでしまっていたら、まずは誠実な謝罪に努めます。さらにお相手からの要求には、基本的に応じることが大切です。

返金や別の部屋への変更など、お相手の気持ちが落ち着く提案をいくつか提示します。たかがゴキブリなどと思ってはいけません。ゴキブリは衛生面でも精神面でも非常に大きな被害を与えるものなのです。

再発防止に努めよう

ゴキブリが発生してしまったら、まずは施設内の徹底的な清掃を行います。とはいえ一度発生してしまったゴキブリを自分で完全に排除するのは非常に難しく、また定期的なメンテナンスが必要です。

太洋化工株式会社では、ゴキブリ駆除を専門に防除施工を行っております。ゴキブリの再発防止も徹底しておりますので、少しでもお困りでしたらまずは一度ご相談ください。

いつがベスト?ゴキブリの駆除方法と業者に依頼するタイミング

ゴキブリの駆除方法は実にさまざまなものがあります。効果的な方法や業者に依頼するタイミングはどんなときなのか、詳しくご紹介します。

殺虫剤やゴキブリ用トラップによる駆除

一番手軽に実践できるのが、市販の殺虫剤やゴキブリ用トラップによる駆除でしょう。そのときは撃退できますが、この方法では根本的な解決にはなりません。

また燻煙タイプはその場ではいなくなりますが、周辺に逃げているだけなので結局しばらくすると元に戻ってしまいます。

自分での駆除には限界が!業者に依頼するタイミングはいつ?

ゴキブリを数匹見かけた

1匹ではなく数匹を見かけた場合は、すでに巣がある可能性が高く、卵も産卵されているかもしれません。そういったときは、業者にしっかり見てもらった方が安心です。

姿は見えないが糞を見つけた

ゴキブリの糞は、食中毒やアレルギーの原因になり非常に危険です。姿は見えなくても必ず生息していますので、被害が出る前に業者に相談しましょう。

しっかり対処しているはずなのにゴキブリがいなくならない

殺虫剤や燻煙タイプ、毒エサタイプなど、さまざまな駆除方法を試してもなかなか効果が見られない、そういったときにはプロの手を借りた方がよいかもしれません。
専門業者だからこそ扱える薬剤や、ゴキブリの種類にあった駆除方法を実施してくれるので、安心して任せられます。

まとめ

ゴキブリに頭を抱えている方は少なくありません。さまざまな駆除方法を試しても効果が見られないときには、ぜひとも一度ゴキブリ駆除の専門業者、太洋化工株式会社にご相談ください。

定期的なメンテナンスにも対応した年間管理防除施工にも対応しております。あらゆる面から総合的に防除施工を実施し、ゴキブリによる被害から大切なお店や会社を守ります。